非難したりあげつらうつもりはありません。
あくまで私見です。
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そもそも、中学入試が完了し一段落ついたところで、
自分たちがやった事を振り返りたかったのです。
振り返りながら思い出したのは、
「御三家に入った」といったブログ、
いわゆる優秀なお子さんのブログは数多く見つけられますが、
私たちのような凡庸な親子のブログはなかなか見つからなかった事でした。
親御さんが指導・関与(お母様が多いですね)するブログは見つかりますが、
私たちのような共働きで、指導はほとんど全て塾にお任せ、
というブログも少ないものでした。
「目標が御三家でもなく、中学受験未体験。
自分たちは手もかけられない。どうして良いか判らない。」
そんな私たちはインターネットに、その解を求めました。
しかし、ブログにも掲示板にも大手塾の体験談にも、
明快な解は見つけられませんでした。
探し方が下手だったのかも知れません。
ただ全てが初めての事ばかりで、探し方もよく判らないのです。
私たちは、習い事の延長で進学塾に通い始めました。
明確な「この学校」という目的があった訳ではありません。
そんな普通の共働き家庭が、どのように考え行動したのか。
何がうまく行って、何が失敗だったのか。
つたない文章ですが、それを残しておく事で、
私たちと同じ様に「判らない」が判らない方にとって、
少しでもお役に立てればと考えました。
ただ、夫側の一方的な視点である事はご寛容ください。
(妻も娘も私がこのブログを書いた事は知りません(汗))
私が小学生の頃、中学受験なんて知りませんでした。
一学年上の先輩が地元の私立中学を受験しましたが、
裕福で家庭教師がついていたご家庭でした。
一部の特別なご家庭のものと思っていました。
しかし。
これから中学受験の波は加速するのではないでしょうか。
普通のご家庭の普通のお子さんが、
当たり前に中学受験する時代。
地域によっては半数以上が中学受験をしていると聞きます。
賛否があろうとも、今はそういう時代なのだと思います。
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さて。
このブログはもう更新する事は無いと思います。
「あ、そうだ。こんな事も役に立つかも」と思い出したら、
また書く事もあるかもしれませんが。
アメンバー限定にしている記事がありますが、
具体的な学校名を書いているので伏せているだけです。
ご興味を持っていただき読んでみようとお考えであれば、
お手数ですが、アメンバー申請してください。
申請していただければ基本、承認させていただきます。
むしろ「どうして良いか判らない」とインターネットのブログに解を求めている、
かつての私たちの様な方に読んでいただければと思っています。
ただ、すぐに対応ができないかもしれませんのでご容赦ください。
最後に。
これから中学受験をするお子さんへ。
君たちは僕が体験していない事に挑戦している。
それだけで僕は君たちを尊敬します。
そして、それを支える親御さんへ。
皆さんの努力は必ず実ります。
親が隣で自分と同じ方向を見ている。
その併走だけでお子さんは安心します。
いつのどこの春であっても、
皆さんの桜が満開になる事を祈念しております。
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