バスケ初心者を応援するブログ!!

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プレーヤーの実績は高くありませんが、長年バスケをやったり勉強する中で、バスケ初心者にたくさんお伝えしたいことが増えました。思いつくまま順番も意識せずに書いていきますので、気軽に読んでみてください♪

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初心者向けのブログを書き始めました。

 

本日のテーマ、声を出せ!

 

なんのこっちゃですよね笑

 

でもこの声、最強の飛び道具なんです♪

 

その昔レジーミラーというシューターがいました。

 

彼はジョーダンを怒らせることに

命をかけていました(というのは冗談ですが)

 

本当に試合中に怒らせて、

かえってメラメラと燃えるジョーダンが

次々とショットを決めてしまったのですが、

 

普通の選手であれば、メンタルが乱れた時には

シュートも入りません。

 

それどころか目の前で大きな声を出して

プレッシャーをかけてこられたら、

 

焦ってしまい、普段ならしないような

簡単なハンドリングミスをしてしまいます。

 

 

本当に厄介なものですよ、

声を出しながらプレッシャーをかけ続けてくる

チームは。

 

そして、それに慣れるためにも

 

日頃から大きな声を出して

練習することが大切です!!

 

「ヘルプ行けるよ」

 

「ボール、オッケー」

 

「左に抜かせろ」

 

「シュートチェックいけよ」

 

チーム全体で

ディフェンスを具体的に支持し合ったり、

 

逆にオフェンスでも

 

「スクリーンきてるぞ」

 

「(セットプレーの)〇番行こう」

 

とかアイコンタクトよりも実際に

声に出してコミュニケーションを取ることで

試合をいい感じに進めることが出来ます。

 

 

やってるチームは強いです。

 

大人しいプレーばっかりに終始してしまうプレーヤーは

まず積極的に声を出すことから始めてみませんか??

 

監督はみな声を出す大切さを知っています。

声を出す選手はよく使ってもらえます!!

 

ぜひトライしてみてください♪

 

恥ずかしがってもしょうがないですよw

 

初心者向けのブログを書き始めました。

 

今日はスクリーンプレーについて

基本中の基本についてお話したいと思います。

 

実はスクリーンプレーってめちゃ繊細なんです。

 

一瞬の小さなミスでせっかくスクリーンに行ったのに

何も生まれないなんてことも…笑

 

「なんで今のプレーは上手くいかなかったんだろう」

 

そんなことをいちいち考えてる時間がないほど、

バスケットボールは展開が早いです。

 

だからこそしっかりと基本を頭に叩き込んで、

当たり前にこれをやれるようにしてください。

 

スクリーンプレーの精度が確実に高まることを

保証させていただきます♪

 

スクリーンプレーで、

もっとも大切な3つの原則

 

1、ユーザーはスクリーンが

セットされるまで待つ

 

2、スクリーンをかける側は、

角度やスタンスを適切にとる

 

3、ユーザーはスクリーンのギリギリを

すり抜けるように通過する

 

 

ですね。

 

簡単なことですが、

どれも欠かすことが出来ない

とても大切なポイントです。

 

まずは1の解説からですが、

 

スクリーンが来るのを

きちんと待つ。

 

セットされる前に動いてしまえば、

まだスペースもたくさんあります。

 

簡単にディフェンスに、

すり抜けられてしまいます。

 

またスクリーナーが不用意にディフェンスと

接触してファウルを取られてしまいます。

またはその可能性が増えてしまいます。

 

ですからディフェンスの近くにきちんとセットされるのを

じっくり待ちましょう。

 

もちろんディフェンスのプレッシャーを

回避することが大切です。

 

次に2の、スクリナーのスタンスですが、

やはりユーザーのディフェンスの行く手を阻むわけです。

 

幅を作らないと邪魔になりませんよね。

 

またユーザーに行ってほしい角度に

きちんと背中を向けることも大切です。

 

戦術により角度は異なりますが、

エンドライン、サイドライン、45度、などと

明確な基準を持ってスクリーンをセットしましょう。

 

3のスクリナーのギリギリを通過することを

ブラッシングと言います。

 

しっかり肩や肘が触れるくらい

ギリギリを通過することで、

 

ディフェンスがついてくること

(ファイトオーバーしてくること)を防ぎます。

 

これを早く正確に行うことで、

スクリーンプレーの精度を高めることが出来ます。

 

ミニバスのカテゴリーであれば、

ここをキチッと詰めて練習するだけでも

だいぶ成果が上がると思います。

 

それくらい出来てない選手は多いので 笑

 

 

ビッグマンや、ポイントガードは特に

意識して身につけてほしいスキルです♪

 

もしくは1on1が得意でない選手やチームも

グループ戦術で勝つために取り組む価値が

とっても高いスキルだと思います♪

 

では♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒールtoトウという言葉を聞いたことが

あるでしょうか?

 

ディフェンスと向かい合った時に、

どっちかの足を前に出して、

反対の足を後ろに引きます。

 

その時に後ろの足のつま先(トウ)が、

前の足のかかと(ヒール)にある状態を言います

 

ちなみにその状態から腰を落として肩幅よりも広く

足を開いて構えるのが一般的に教えられることが

多い基本スタンスですね。

 

ですが個人差があって、スタンスが広過ぎると

動きにくい選手もいるようで、

 

現在は必ずしも広いスタンスでなければならない

とはなっていないようです。

 

ただ、狭いと単純に邪魔する幅が狭いので

簡単に抜かれてしまいますので要注意ですw

 

なぜこの足を真横に揃えないかと言うと、

 

 

足が揃ってしまうとフィジカルコンタクトに

弱くなってしまうからなんです。

 

踏ん張りを効かせるためには、

こんな風に足をずらして置くことが

大切なんです。

 

またスライドステップでついていく

というのが基本ですが、

 

これにも理由があります。

 

スライドステップをすることで、

いつでも体の中心に近い位置に

重心を保ち続けることが出来ます。

 

こうして、体の重心を相手に

悟られないようにすることが

抜かれないためにとても重要なことです。

 

一番知りたいであろう、

 

抜かれないようにするコツ

なんて無いです笑

 

あったら教えてほしいくらいです笑

 

 

ですが、その前段階で、

右にだけはプレッシャーをかけるとか

そもそもボールを持たせないようにするとか、

 

どんどん身体をぶつけて(ファウルにならない程度に)

嫌がらせしておくとか、

やれることはたくさんあります。

 

すぐに抜かれてしまう人は

その他のところで一生懸命頑張る

 

そうやってただ相手に対して反応する形で

守るではなく、

 

こちらから主導権を奪い、

相手を思い通りに動かしていくディフェンスを

ぜひ身につけていきたいですね♪

 

長々と書いてしまいましたが、

まずは構えからw

 

正しい構えでディフェンスしてみましょう♪

 

ちなみに私は、、

ずっと真横に足を揃えて守っていましたw

 

 

通りでよく抜かれてたわけです^^;

 

ちなみに足の裏についてですが

おすすめはベタ足です。

 

つま先や母指球あたりに力を入れておくと

スピードは出やすいかもしれません。

 

ですがつま先だけに重心を乗せると

不安定になりやすいので、

 

ぶつかった時にバランスを崩してしまい、

コンタクト後に相手についていけなく

なってしまうことがよくありました^^;

 

経験上間違いなくベタ足で、

踏ん張るのがオススメです(^ ^)