いや~、疲れた。
右腕が・・・・右肩が・・・・。
いかに、日ごろ答案を手書きしてないか、実感した。
憲法と民訴について、しゃべりたいのだ(^O^)/
1.憲法について
問題文を開けたら、なんじゃ?こりゃ?
「原告⇒反論⇒私見」の方式ではないのだ!
いきなり、「弁護士と相談者の会話」ではじまっているではないか。
でも、個人的にはこういう形式の方が好きだ。書きやすい。
だって、、「原告⇒反論⇒私見」の方式は自己否定の文書みたいで、
「僕は嫌だ!!」
だけど、受験生は悩むよな~。
今後も「原告⇒反論⇒試験」方式の出題がないとはいえないしね。
2.民訴について
私は、試験開始前は「昨年度の採点実感」を読んでいる。
で、今日、民訴の採点実感を読んでいたら、短答式試験の科目で
なくなったことの懸念をずいぶん強調しているんだよね。
⇒「民事訴訟法のごく基礎的な事項についての受験者の理解が十分な水準に至っていないことを端的に示しているように思われる。また,設問2では,訴えの変更を始めとして,訴訟手続の進め方についての理解が不十分であると考えられる答案が多く見られた。」
⇒「短答式試験で問われてきた民事訴訟の幅広い分野における正確な理解を得るための学習をおろそかにしていることの影響が及んでいることが推測される。」
⇒「短答式試験の科目から民事訴訟法は除外されるようになったものの,そこで従前問われてきた事項について正確な理解をすることが,民事訴訟法理論についての安定した理解の土台を築くと考えられるのであり,このことが学生に共有されるよう施策が講じられることが望まれる。取り分け,条文をおろそかにしないことを御指導いただきたい。」
これを読んだ時に、今年は、短答プロパーの知識問題的なものが出るんじゃないかとピンときたんだよね。
しかも、手続分野で。
で、短答プロパーの管轄の問題だったので、あ、やっぱりと思った。
もちろん、書けなかったんだけど・・(-_-;)
ただ、この採点実感を読んでいたんで、いつもの深い考察を要する問題を問うているのではなく、
今回は、あえて条文知識問題も出されたんじゃないかと思い直したら、気楽に書けたわ(^O^)/
だって、予備試験合格者ですから、短答プロパーの管轄分野とか、得意ですもん。
いずれにせよ、疲れた。
明日、会社行きたくないよ~(-_-メ)
ふるさと土産らしきお菓子は買ったのだけど・・・・・。(?_?)