簡単ゴルフ上達法
こんにちは!
ちょっと前、メルマガでゴルフの基礎の基礎と題して配信したのが、
結構な反響をいただきました。
また、とっても効果があったとの嬉しい報告も多数いただきました。
今日はその中の2件をご紹介します。
まずは、この方はゴルフ歴44年(!)の大先輩なんですが、
ある日を堺に何年もバンカーショット苦しみ、何度もご相談の
メールをいただきました。
なるべくお力になれるようにアドバイスはしておりましたが、
一度嵌ってしまったバンカー脱出困難症候群は、中々抜け出すこと
ができずに、蟻地獄に入り込んだ虫のごとく苦しんでおられました。
バンカーで何度打っても出られない、というゴルファーは
その時点で仲間の姿も景色も吹っ飛び、恐らくこの世で
一番孤独な存在になっている気持でしょう。
ところが、片手打ちのドリルの紹介をしたところ、バンカー練習場
でふと試してみよう、と片手打ちでボールを打ってみたところ、
あっさりとボールが舞い上がり、いとも簡単に脱出できた、との
ご報告をいただきました。
以下ご紹介します:
-----------------------------------------------
簡単ゴルフ研究会
Take 様
返信こそ出状して居りませんが、貴兄からの
アドヴァイスメール、何時も感謝致しております。
只、就中、今回の「基礎の基礎2」は最益でした。
老生、理由不明乍、若い頃と異なり「バンカーショ
ット」が苦手になり、(老生にしては好成績の)
ボギーペースでラウンドしていても、一度グリーン
周りのバンカーに入れば、3打ぐらい不出、4打目
くらいに「ホームラン」。それが2ホールぐらい発生。
ハーフ上れば52~3と、OB無しでのこのスコアー。
レッスンプロの指導項目も、貴誌の「超簡単なバンカ
ー脱出法」(P122~125)も、ゴルフ雑誌の同趣旨の
方法も、総てを試しているのに上りません。
本日、アプローチ練習場(打ち放題)へ行き、バンカー
練習場で、貴兄の「片手打ちでゴルフの世界観が変わる」
憶いだし、「アプローチで有効ならバンカーでも同じでは」
と、バンカーでの片手打ちをした処、驚くことに球は幾ら
でも上がり、特に右手での片手打ちは百発百中。50~60
球試した後、両手で打つと百発90中ぐらいの確率。
亦、バンカーショットでのコックの遣い方が意識出来ました。
これも収穫。
只今帰宅し、余りの嬉しさに貴兄に謝意のメールをと、
PCに向かったところです。
今週の金曜日の友人とのプレーが待ち遠うしい、今の心境
です。今年40回目のプレーです。目標50回/年です。
結果は亦、ご報告致します。今年5回目の100切りは、
間違いないでしょう。
----------------------------------------------------------
私も片手打ちでバンカーショットというのは試したことが
なかったため、うっかりしておりました。
長年バンカーと格闘していた方がなんと、右手一本で
百発百中で脱出できるって、爽快じゃありませんか!
バンカーショットに不安を抱いているメンバーは是非
お試しください。
それともう1件、この方はゴルフを初めて3年で奥様も
最近ゴルフを始めてご一緒に練習しているというメンバー
です。
-----------------------------------------------
Take様
初めまして。
私は51歳、ゴルフを始めて3年、たまに100が切れる程度、
家内はまだ半年程度の経験しかありません。
先日メルマガでご紹介いただいた、左手・右手・両手で
各200球ずつという練習方法、ですが、「試してみる価値あり!」の
竹内様のアドバイスを信じ、今日打ち放題のあるレンジへ行って、
家内とともに試してみました。
結果、すばらしい練習方法です。こわごわ球に当てに行っていたスイングが、まるで変わりました。
ゴルフを始めたばかりの家内も、スライス球しか出なかったのが、
しっかりつかまった良い球を打てるようになりました。
体力・筋力・時間の関係もあって、左手120球、右手90球、
両手50球くらいしかできませんでしたが、その効果は抜群でした。
スイングのリズムが変わり、なによりヘッドスピードが
アップしました。
もちろん片手ずつ打っている時は、ダフり、トップ、空振りが連発。
手首や腕の筋・筋肉も痛みます。
この練習の効果も半信半疑でした。しかし100球を越えたくらいから
、切り替えし以降で手先にいらぬ動きをさせなければ、手首・腕に負担が
かからず、かつきちんと球に当たることがわかってきました。
両手で打つようになってからは、驚きの連続でした。
つかまって強い球が打てるんです。
スイングの「ため」も感じられるようになりました。もうまるで違います。
この成果をご報告せずにいられなかったため、メールを差し上げる次第です。
今後は練習の最初に50球ずつほどやってみるようにします。
すばらしい練習方法をご紹介頂きありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------
このように私を信用してこの辛いドリルを耐え忍んでやってくれた
人がいて、そして結果も充分なものだった、と報告いただくと、
もう、鳥肌が立つほど嬉しいです。
実際にやってみると、すぐに結果がでます。
このドリルは池田のテキストにも記載してありますが、
やってくれるゴルファーは数パーセントだと思っていました。
ゴルファーって雑誌やTVのレッスンを読んだり見たりして
練習場で試してはみるものの3球当らないとすぐにやめちゃい
ますよね。
これだけ悩むほど難しいゲームだということは身に沁みて
わかってはいるものの、どうにも腹を括れない、で、なんとか
方法論でどうにかしようと頑張る。
この方への返信にも書いたのですが、私は学生時代に
競技スキーをしていました。
スキーなんて簡単なものです。
まったくの初心者でも3泊4日で行っても、最終日には
初心者コースながら山のてっぺんから降りてこれるように
なります。
私みたいなお調子者はそうなると、すぐに基本をすっ飛ばして
なんだかんだ、と自己流に走るんですね。
ええ格好しい、です。
見る人が見ればすぐにわかるのに(笑)
そんなことをしていると待っているのが分厚いスランプの壁!
どうにもならない。
そんなある機会にスキーの先輩とスキーの
合宿、というか、旅館の居候なんですが、
びったし一緒にいて、そのとき私はスキー検定
2級だったんですが、初歩の初歩から、もう
ボーゲンから徹底的の教えられたんです。
そのときは、今までの癖を治すのにまるっきり
ワンシーズン(100日)かかりました。
そのお陰で、私の滑りはまったく別人になりました。
その年の終わり、一級検定で参加者88人のうち
合格者がたった6名の中に私もいました^^。
そのときの記憶がずっと残っていたので、ゴルフを
始めたときにもまず基本が大事で早道である、と
確信していました。
スキーなんて重力があり、ある意味反射神経、運動
神経でなんとかなるものでも、基本を疎かにすると
えらい目に遭うのに、ゴルフなんてこんな難しい
ものを自己流でなんとかなる、なんて思ってもいません
でした。
で、文山プロに師事し、最初にやらされたのが、
片手一本打ちでした。
コンチクショー!と腰が痛いのを懸命に我慢して
やり遂げ、それから両手で打ったときの感触は
いまだに憶えております。
この練習は、いわゆる普通のテークバックがどーの、
トップの位置がどーの、インパクトがどーの、フィニッシュ
がどーの、という各瞬間の部位の動かし方の説明など
必要ない、ということがおわかりいただけると思います。
この練習で身体は開きませんしね。
変な打ち方をすればボールには当たりませんから
当たれば、その打ち方は正解、ということですので、
理屈を考えなくてすみます。
一日だけでもトライしませんか?
そのメルマガを見逃した、というメンバーは
■町田樹とゴルフの基礎
http://kantangolf.co/mail_log/mail1.pdf
■ゴルフ基礎の基礎
http://kantangolf.co/mail_log/mail2.pdf
簡単ゴルフ上達法
こんにちは!
今日、鼻息荒くテレビをつけて、そして最初の5分でその興奮は
溜息に変わりました。
言い訳するわけじゃないのですが、曜日感覚が欠如している
私は昨日の時点が2日目だと思い込んでいたのです。
これならしっかり予選通過だ、と。
しかし、途中でその思い込みに気がついたんですが、
ま、せっかく書いたんだし、どうかこのままいってくれ、と
いう想いからメルマガ出しました。
それにしても昨日ワンアンダーだったのが、今日はまさかの
9オーバー・・・。
私、長い間文山プロと付き合って数えきれないくらい一緒にラウンド
しましたが、一日で10オーバーなんて見たことも聞いたこともありません。
一体、何が起こったのか。
いいときには当然のようにすぐに電話するんですが、今はそんな
勇気ありません (汗)
暫くしたら改めて聞こ うとは思っていますが・・・。
一日目で大騒ぎしてしまい、大変お騒がせいたしました m(__)m
はしゃいだぶん、気落ちしていますので、今日はこのへんで
失礼します。
こんにちは!
今日、鼻息荒くテレビをつけて、そして最初の5分でその興奮は
溜息に変わりました。
言い訳するわけじゃないのですが、曜日感覚が欠如している
私は昨日の時点が2日目だと思い込んでいたのです。
これならしっかり予選通過だ、と。
しかし、途中でその思い込みに気がついたんですが、
ま、せっかく書いたんだし、どうかこのままいってくれ、と
いう想いからメルマガ出しました。
それにしても昨日ワンアンダーだったのが、今日はまさかの
9オーバー・・・。
私、長い間文山プロと付き合って数えきれないくらい一緒にラウンド
しましたが、一日で10オーバーなんて見たことも聞いたこともありません。
一体、何が起こったのか。
いいときには当然のようにすぐに電話するんですが、今はそんな
勇気ありません (汗)
暫くしたら改めて聞こ うとは思っていますが・・・。
一日目で大騒ぎしてしまい、大変お騒がせいたしました m(__)m
はしゃいだぶん、気落ちしていますので、今日はこのへんで
失礼します。
こんにちは!
私の師匠、専属プロの文山義夫シニアプロ、
現在日本シニアオープンゴルフ選手権で、
倉本プロ、羽川プロ、高橋勝成プロ達並みいる
ビッグネームと並び、1ダンダーの、
>>>> 9位T!
です。
ちなみに高橋勝成プロと文山プロは同期で、とっても仲が
良い。
師匠、当然予選通過、
う”~~~~~~~~~、なんとか、なんとか、なんとか
できれば、できれば、優勝して欲しい、と弟子の私は神頼み、
ノンノンノン。
いや、現実的にせめて、せめて最終日にテレビ放映範囲内に!
2008年のスターツオープンでは最終日に放映されていたのを
私は内蔵疾患で入院中の病院でかみさんと観ていました。
が、グリーン上で天を仰ぐ師匠。
なんとか今回は!
レッスン会を受講されたメンバーの方ならよくおわかりの
とおり、文山プロは本当にやさしいひとで、そのやさしさが
プロの厳しい世界ではアダになっているんだと、私は常に
いっています。
ショットの精度はピカイチです。
文山プロの紹介で数多くのプロとラウンドをご一緒させていただき
ましたが、文山先生のショットのキレは格別です。
一緒に回るでしょ、で、文山プロのショットを見ているわけですが、
その日、その日でテーマが違うってわかるんです。
今日は、軽いドロー系のボールを意識的に打っているんだな、とか、
今日のアプローチはランニングアプローチを中心に転がしてカップ
近くでキュッと止めるという意識なんだな、とか、はっきりわかる。
ラウンド後、それをいうと、「わかりますか?」なんて、
何年付き合ってんだよ、と自慢気になります(笑)
先生には本当にいろいろなことを教わりました。
池田のゴルフはある意味天才肌で、見た目、何の苦労も
していないゴルフだろうというゴルフを展開します。
いや、天才なんだろな。
レッスン会でのコースレッスンで池田と文山プロと一緒に
レッスン生を教える場面があるのですが、文山プロも
池田のショットを見て「本当に簡単ゴルフですね」って(笑)
文山プロいわく、「プロでも充分やっていけてる、と思うけど、
プロにならなくてそれなりによかったんじゃない」と、
プロの厳しさを十二分にその人生に刻みこまれているからこその
お言葉。
文山プロのショットは見ているだけでうまくなりそうな
予感がします。
テークバックは急がず、実にゆっくり上げます。
で、切り返しもテークバックと同じようにゆっくり下げます。
で、グリップが自重で落ちる最下点からそのスイング速度が
加速され、インパクト後にヘッドスピードが最大になります。
私はそれをアクセレートスイングと名づけました。
文山プロのスイングをみるとそんなにムキになって振っても
意味がないんじゃないか、と納得してしまいます。
いつかレッスン会で、参加者が、「なんだよ、池田さんも
文山プロも、ヘッドスピードならおれの方が早いじゃん!」て(笑)
だから、ゴルフの飛ばしにとって、いかにインパクトでの効率、
ミート率、というのが大事なんだと考えさせられます。
ちょっと興奮していてはなしがしっちゃかめっちゃかになって
います m(__)m
どうか、我がメンバー同志、文山義夫プロを応援のほどを
よろしくお願いいたします m(__)m m(__)m m(__)m
私の師匠、専属プロの文山義夫シニアプロ、
現在日本シニアオープンゴルフ選手権で、
倉本プロ、羽川プロ、高橋勝成プロ達並みいる
ビッグネームと並び、1ダンダーの、
>>>> 9位T!
です。
ちなみに高橋勝成プロと文山プロは同期で、とっても仲が
良い。
師匠、当然予選通過、
う”~~~~~~~~~、なんとか、なんとか、なんとか
できれば、できれば、優勝して欲しい、と弟子の私は神頼み、
ノンノンノン。
いや、現実的にせめて、せめて最終日にテレビ放映範囲内に!
2008年のスターツオープンでは最終日に放映されていたのを
私は内蔵疾患で入院中の病院でかみさんと観ていました。
が、グリーン上で天を仰ぐ師匠。
なんとか今回は!
レッスン会を受講されたメンバーの方ならよくおわかりの
とおり、文山プロは本当にやさしいひとで、そのやさしさが
プロの厳しい世界ではアダになっているんだと、私は常に
いっています。
ショットの精度はピカイチです。
文山プロの紹介で数多くのプロとラウンドをご一緒させていただき
ましたが、文山先生のショットのキレは格別です。
一緒に回るでしょ、で、文山プロのショットを見ているわけですが、
その日、その日でテーマが違うってわかるんです。
今日は、軽いドロー系のボールを意識的に打っているんだな、とか、
今日のアプローチはランニングアプローチを中心に転がしてカップ
近くでキュッと止めるという意識なんだな、とか、はっきりわかる。
ラウンド後、それをいうと、「わかりますか?」なんて、
何年付き合ってんだよ、と自慢気になります(笑)
先生には本当にいろいろなことを教わりました。
池田のゴルフはある意味天才肌で、見た目、何の苦労も
していないゴルフだろうというゴルフを展開します。
いや、天才なんだろな。
レッスン会でのコースレッスンで池田と文山プロと一緒に
レッスン生を教える場面があるのですが、文山プロも
池田のショットを見て「本当に簡単ゴルフですね」って(笑)
文山プロいわく、「プロでも充分やっていけてる、と思うけど、
プロにならなくてそれなりによかったんじゃない」と、
プロの厳しさを十二分にその人生に刻みこまれているからこその
お言葉。
文山プロのショットは見ているだけでうまくなりそうな
予感がします。
テークバックは急がず、実にゆっくり上げます。
で、切り返しもテークバックと同じようにゆっくり下げます。
で、グリップが自重で落ちる最下点からそのスイング速度が
加速され、インパクト後にヘッドスピードが最大になります。
私はそれをアクセレートスイングと名づけました。
文山プロのスイングをみるとそんなにムキになって振っても
意味がないんじゃないか、と納得してしまいます。
いつかレッスン会で、参加者が、「なんだよ、池田さんも
文山プロも、ヘッドスピードならおれの方が早いじゃん!」て(笑)
だから、ゴルフの飛ばしにとって、いかにインパクトでの効率、
ミート率、というのが大事なんだと考えさせられます。
ちょっと興奮していてはなしがしっちゃかめっちゃかになって
います m(__)m
どうか、我がメンバー同志、文山義夫プロを応援のほどを
よろしくお願いいたします m(__)m m(__)m m(__)m
簡単ゴルフ上達法
こんにちは!
前回の記事の反響が結構あり、また練習方法等の問い合わせも
ありましたので、ある方の質問に答える形で回答いたします。
-------------------------------
> Takeさん
>
> 毎度お世話になっております。
> いつも楽しく読ませて戴いております。
> また、次はいつ来るのかと毎回首を長くして待っております。
>
> 今回、初めてメールさせて戴きます。
> 文中の「片手打ちでゴルフの世界観が変わる」というフレーズにグッと引き寄せられ
> ています。
> 今までも練習場で何球かはやったことはありますが、片手200球ずつなどはもちろん
> やったことはありません。
> 私は右利きなので、右手なら上手くできるのですが、左手だとまずなかなか当たらな
> いのと、力が弱く続きません。
> それでもとにかく闇雲にやってみれば、世界観が変わるのでしょうか?
> なにか左手一本で打つコツのようなものがあれば教えて戴きたいと思います。
> 使用クラブはSWが至適でしょうか?
> アドバイス戴ければ幸甚です。
--------------------------------
ご質問に回答させていただきます。
片手打ちは右手の役割、左手の役割というのを
両手ではなく、片手づつボールを打つことで、
実感してもらう、というドリルです。
とかく両手でボールを打っていたときでは
気がつかない両手の役割分担が確認できる、
というか、片手づつボールが真っ直ぐ飛ぶ
ようになれれば、両手の使い方はあっている、
という単純なことです。
あ、これはパターでもそうです。
片手でボールを転がす、といままで
気がつかなかったことに気づきますよ。
> 私は右利きなので、右手なら上手くできるのですが、左手だとまずなかなか当たらな
> いのと、力が弱く続きません。
いや、これ本当は案外、相当辛いです。
私は178cm、85kgで筋肉質ですので、力はあります。
それでも最初は片手で持ち上げることすら
辛いものを感じました。
私も偉そうにいいましたが、これは例えば師匠が
そばにいて睨みをきかせていなければ、到底
続けられない拷問のようなドリルです(笑)
しかし、師事する、とお願いして最初のレッスン
で早くも根をあげるなどということは私にとって、
男の沽券にかかわることであったので、意地でも
根をあげねーぞ、と自分に言い聞かせ、ムキに
なってやりとうした、というのが本音です。
でも、片手が終わって両手でボールを打ったときには
「あれ、なんと簡単なんだろう、なんと打ちやすいんだろう、
こんな感覚は初めて味わうぞ」、と本当に思いました。
また、現役のシニアツアープロが最初に教えてくれたのが
このドリルだったのでゴルフの基礎の基礎と判断してご紹介
しました。
> 私は右利きなので、右手なら上手くできるのですが、左手だとまずなかなか当たらな
> いのと、力が弱く続きません。
はい、右手は器用ですので、比較的はやく巧く
ヒットすることができるようになりますね。
ここで、左手が当たらない、ということですが、
左手はリードする手で主導する手ともいいます。
野球でもそういいますが、右利きの場合、
左打席の入る方が有利だということも
同じ理由からです。
確かイチローも右利きで、左打席ですね。
フィル・ミケルソンは本来は右利きです。
よく、「左手はハンドル、右手はエンジン」、と
いういい方もあります。
わかりやすくいいますと、左手がリードして
右手のパワーで飛ばす、ということになります。
ですので、○○さんの場合、もし左手で
ボールをコントロールできるようになれば、
ボールは曲がらない、ということになります
よね。
なんとも、魅力的な響きですね(笑)
でも本当のことですよ。
そういいながら思い出したのですが、
私も最初は右手の方が楽だな、と思って
やっていましたが、最近は左手の方が
楽だな、とこのまえ練習場で思いました。
(ちょっと自慢気かな(笑)
左手一本でテークバックすると、左腕は
辛いので真っ直ぐ上げられない、と思い
ますが、曲がってもいいです。
インパクト時に真っ直ぐになっていないと
当らないので、繰り返してボールが打てる
ようになればインパクトで真っ直ぐに伸びてる
ということになります。
練習方法に戻りますが、そうですねぇ、
先ほどもいいましたが、最初はキツイし
つまんないです。
闇雲にする、というよりもまず左手で
ボールが真っ直ぐ飛ぶようになるまで、
なんとか頑張る。
で、ボールが真っ直ぐ飛ぶようになったら
右手に持ち替え右手でボールが真っ直ぐに
飛ぶまで頑張る。
それから両手で打ってみる、というのが
良いでしょう。
クラブは最初はSWでいいです。
慣れるに従って番手を上げてみて打てるか
どうか確認してみれば良いでしょう。
また、こういう練習はインドアの打ち放題の
練習場が最適です。
ボール一球何十円なんてところじゃもったいなく
こんな練習はお金がいくらあっても足りません。
狭い練習場は狭いなりの練習、広い練習場では
広いなりの練習方法をみつけて練習するという
のもゴルフの洞察力を磨くことになります。
繰り返しますが、このドリルはそう楽ではありません。
ひとりでやろうとするには相当な決意、根性、気合
が必要になります。
しかし、ある程度我慢すれば必ずできるようになり
ます。
メンバーでレッスン会にご夫婦で参加された方の
奥さんが確か2年振りぐらいでゴルフを再開された
のですが、この片手スイングを練習したら、すぐに
以前より腕前が上がったとの報告もありました。
試す価値はあります(キッパリ)
Youtubeを探したら藤井プロのレッスンがありましたので
ご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=YS3ySM2yojw
また何かあればご遠慮なくお尋ねくださいね。
こんにちは!
前回の記事の反響が結構あり、また練習方法等の問い合わせも
ありましたので、ある方の質問に答える形で回答いたします。
-------------------------------
> Takeさん
>
> 毎度お世話になっております。
> いつも楽しく読ませて戴いております。
> また、次はいつ来るのかと毎回首を長くして待っております。
>
> 今回、初めてメールさせて戴きます。
> 文中の「片手打ちでゴルフの世界観が変わる」というフレーズにグッと引き寄せられ
> ています。
> 今までも練習場で何球かはやったことはありますが、片手200球ずつなどはもちろん
> やったことはありません。
> 私は右利きなので、右手なら上手くできるのですが、左手だとまずなかなか当たらな
> いのと、力が弱く続きません。
> それでもとにかく闇雲にやってみれば、世界観が変わるのでしょうか?
> なにか左手一本で打つコツのようなものがあれば教えて戴きたいと思います。
> 使用クラブはSWが至適でしょうか?
> アドバイス戴ければ幸甚です。
--------------------------------
ご質問に回答させていただきます。
片手打ちは右手の役割、左手の役割というのを
両手ではなく、片手づつボールを打つことで、
実感してもらう、というドリルです。
とかく両手でボールを打っていたときでは
気がつかない両手の役割分担が確認できる、
というか、片手づつボールが真っ直ぐ飛ぶ
ようになれれば、両手の使い方はあっている、
という単純なことです。
あ、これはパターでもそうです。
片手でボールを転がす、といままで
気がつかなかったことに気づきますよ。
> 私は右利きなので、右手なら上手くできるのですが、左手だとまずなかなか当たらな
> いのと、力が弱く続きません。
いや、これ本当は案外、相当辛いです。
私は178cm、85kgで筋肉質ですので、力はあります。
それでも最初は片手で持ち上げることすら
辛いものを感じました。
私も偉そうにいいましたが、これは例えば師匠が
そばにいて睨みをきかせていなければ、到底
続けられない拷問のようなドリルです(笑)
しかし、師事する、とお願いして最初のレッスン
で早くも根をあげるなどということは私にとって、
男の沽券にかかわることであったので、意地でも
根をあげねーぞ、と自分に言い聞かせ、ムキに
なってやりとうした、というのが本音です。
でも、片手が終わって両手でボールを打ったときには
「あれ、なんと簡単なんだろう、なんと打ちやすいんだろう、
こんな感覚は初めて味わうぞ」、と本当に思いました。
また、現役のシニアツアープロが最初に教えてくれたのが
このドリルだったのでゴルフの基礎の基礎と判断してご紹介
しました。
> 私は右利きなので、右手なら上手くできるのですが、左手だとまずなかなか当たらな
> いのと、力が弱く続きません。
はい、右手は器用ですので、比較的はやく巧く
ヒットすることができるようになりますね。
ここで、左手が当たらない、ということですが、
左手はリードする手で主導する手ともいいます。
野球でもそういいますが、右利きの場合、
左打席の入る方が有利だということも
同じ理由からです。
確かイチローも右利きで、左打席ですね。
フィル・ミケルソンは本来は右利きです。
よく、「左手はハンドル、右手はエンジン」、と
いういい方もあります。
わかりやすくいいますと、左手がリードして
右手のパワーで飛ばす、ということになります。
ですので、○○さんの場合、もし左手で
ボールをコントロールできるようになれば、
ボールは曲がらない、ということになります
よね。
なんとも、魅力的な響きですね(笑)
でも本当のことですよ。
そういいながら思い出したのですが、
私も最初は右手の方が楽だな、と思って
やっていましたが、最近は左手の方が
楽だな、とこのまえ練習場で思いました。
(ちょっと自慢気かな(笑)
左手一本でテークバックすると、左腕は
辛いので真っ直ぐ上げられない、と思い
ますが、曲がってもいいです。
インパクト時に真っ直ぐになっていないと
当らないので、繰り返してボールが打てる
ようになればインパクトで真っ直ぐに伸びてる
ということになります。
練習方法に戻りますが、そうですねぇ、
先ほどもいいましたが、最初はキツイし
つまんないです。
闇雲にする、というよりもまず左手で
ボールが真っ直ぐ飛ぶようになるまで、
なんとか頑張る。
で、ボールが真っ直ぐ飛ぶようになったら
右手に持ち替え右手でボールが真っ直ぐに
飛ぶまで頑張る。
それから両手で打ってみる、というのが
良いでしょう。
クラブは最初はSWでいいです。
慣れるに従って番手を上げてみて打てるか
どうか確認してみれば良いでしょう。
また、こういう練習はインドアの打ち放題の
練習場が最適です。
ボール一球何十円なんてところじゃもったいなく
こんな練習はお金がいくらあっても足りません。
狭い練習場は狭いなりの練習、広い練習場では
広いなりの練習方法をみつけて練習するという
のもゴルフの洞察力を磨くことになります。
繰り返しますが、このドリルはそう楽ではありません。
ひとりでやろうとするには相当な決意、根性、気合
が必要になります。
しかし、ある程度我慢すれば必ずできるようになり
ます。
メンバーでレッスン会にご夫婦で参加された方の
奥さんが確か2年振りぐらいでゴルフを再開された
のですが、この片手スイングを練習したら、すぐに
以前より腕前が上がったとの報告もありました。
試す価値はあります(キッパリ)
Youtubeを探したら藤井プロのレッスンがありましたので
ご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=YS3ySM2yojw
また何かあればご遠慮なくお尋ねくださいね。
こんにちは!
男子フィギアスケートの町田樹が世界歴代6位の高得点で
ショートプログラムではトップに立ちました。
今期、彼はオフに大西勝敬コーチに基礎の基礎から
教えてください、と頼んだ。
スケートを20年もやっているトップ選手が今更「基礎の基礎」を教えて
欲しい、と眦を決して申し出た、その様子をテレビでやっているのを
見ましたが、本当に「基礎の基礎」でした。
右足だけで輪を描く、次に左足で同じように円を描く、ただそれだけを
反復、反復。
スピンの練習も、飛ばない、ただタイミングをとって、飛ぶ振りだけ
をする、これも反復、反復、これだけ。
体幹トレーニングにも取り組み、
その成果がこの結果である、と胸を張っていました。
よくあることですが、基礎というのは面倒そうで、できればパスして、早めに
格好良い人たちの仲間入りをしたい、と思いがちですが、まぁ、ふつう、そうは
ギッチョンチョン、というのは世の哲理ですね。
いうまでもありませんが、基礎というのは本当はその運動の上達のために
一番の近道である、ということをもう一度考えてみた方がいいかもしれません。
ゴルフも、ある程度ボールを打てるようになると、とにかく真っ直ぐに飛ばそう
とするだけで、あまり基礎練習、というのをやっている様子を練習場で見ること
がありません。
いや、ゴルフの場合、基礎練習(ドリル)そのものを知っているひとがいない、
といってもいいかもしれない。
正しくは、知っているんです、情報はもっているんです、知ってはいるけど
あまりにも魅力的ではないので見てみないふりをしている、というほうが
正解じゃないでしょうか。
プロの動画を見て、レッスン書を読み、ひたすらボールを打ち込む、
例えば、苦手なドライバーのスライスを治したいのでひたすらドライバー
を振り込む、一方で大嫌いなFWは怖いのであまり触りたくない、と
いう感じ(笑)
でもね、プロの練習なんか見ているともう本当にじみ~な練習ばかり
していますよ。
ドライバーばかり振り回しているプロの練習なんか見たことありません。
地味な反復運動ばかり。
久しぶりに岩手県オープントーナメントで優勝した片山晋呉プロ
がいっていましたが、「ボクは、だれよりも基礎練習をしてきた、
そしてそれが好きであった、だからボクは誰よりも基礎が分厚い
から勝てるんだ」と。
ゴルフみたいに「正確な再現性」を必要とされる運動はないんです。
機械になるためには、身体の各部位の動きを一定に保つことが
絶対条件になる、ということです。
自分の打ったボールが曲がる、で、その曲がった原因を考える。
腰のひねりが足らなかったのか、手首が返ったのか、振り遅れたのか、
テークバックが悪かったのか、早かったのか、カラスが鳴いたのか。
わかりませんよね、正直。
プロが見てくれていたならば、ある程度はわかるものの、指摘された
ところで、できる、できない、はまた別の話です。
良いボールが出たら、きっといまのスイングは良かったんだ、ぐらい
じゃないでしょうか。
それしか知る術がない。
やっぱり、片山晋呉のように機械になりたければ、彼のように基礎練習
を重ねたほうが結局は近道だ、ということになりませんか。
---------------------------------------------------------------
● ゴルフ、基礎の基礎
---------------------------------------------------------------
最近、仕事関係で若いやつらとよく呑む機会があります。
彼らがゴルフをしていない、趣味を持っていない、でも何か
してみたい、と聞くと、シャニムにゴルフをすすめます。
ゴルフ以外ではまず人に対して何かを推す、ということは
しませんが、ゴルフだけはします。
で、理由も説明します。
「きみがおれのひとことで、もしかしたらゴルフを始めるかもしれない、
で、なんとか頑張って何年か続けてゴルフの面白さがわかったと
する、そこまでいけばきみはおれに絶対に感謝するのがわかって
いるからこんなにしつこくすすめるんだよ」と。
「だけど、ゴルフは本当に難しいゲームなんだから、最初は必ず
プロについて、いろはを教えてもらった方がいいからね」とは
いうものの、いきなり最初に練習場にいってプロに見てもらう、
というのも気恥ずかしいのか、そんなやつはいませんね。
いざ練習場にいった、クラブを借りた、ボールの前に立った、
打ってみるけど、当然まったく当たらない。
何球打っても当たらない。
愕然とするわけです。
反射神経、運動神経系統でなんとかなるものであれば、初日から
結構楽しめるものは一杯ありますがね、ことゴルフになると、
「どう手をつけていいのかまったくわからなかった」という報告
になるのです。
「だからいったのに」と思う反面、ゴルフなめんなよ!というドSな
ボクに気づいたりします(笑)
話しを戻して、ゴルフの基礎について。
じゃ、そのゴルフの基礎とはなんぞよ、ということになります。
週刊誌にはそれぞれ毎週毎週、基礎が云々、応用が云々、プロの
上達法云々と、ページ数を埋めるためというか、対象の幅が大きい
だけに様々なトピックがページをめくるごとに展開されます。
読んで、知った気になって、次のテーマでまたフムフムという
ことの繰り返しで、実は知った気になっただけ、という気分の
問題で、身体には何一つ伝わっていない、の繰り返し。
すみません、展開がくどくなって先に進まない状態になった
ので、ゴルフの基礎、いきます。
何度か書いていますが、私がゴルフを初めて文山プロについた
ときにやらされたのが、左手一本でボールをしこたま打つ、嫌に
なるほど打たされ、やっと終わって次が右手一本で同じ数の
ボール(200球ぐらい)を打つ。
終わると、初めて両手でボールを打つ、というもの。
ショットの世界観、変わります、はっきりと。
と、いくらいっても、実行してくれるゴルファーって本当に
少ないのが現実です。
練習場では人の目がありますし、片手だけでボコボコやって
いるのはいかにも見栄えが悪い。
練習場なんだから、とはわかっていてもそれがどうにも我慢
ならない、この気持もわかるんだけど、ゴルフにかぎらず
急がば回れなんだけどなぁ・・・。
最初は当たらないけど、続けているうちに必ず当たるようになります。
そこに今までとまったく違うゴルフワールドが開けますよ。
これが私が実感したゴルフの基礎です。
あとはバットの素振りね。
飽きちゃうんだなぁ、ボールがないと。
でも、体幹を鍛えるのにもとてもよく、手だけで振らない、
ボディターンを実感するにはとってもいいんですよ。
今更、「継続は力」なんていうのもなんとも首の辺りが痒く
なりますが、でも事実です。
「騙されたと思って」、というのも痒いですが、やってみてください。
男子フィギアスケートの町田樹が世界歴代6位の高得点で
ショートプログラムではトップに立ちました。
今期、彼はオフに大西勝敬コーチに基礎の基礎から
教えてください、と頼んだ。
スケートを20年もやっているトップ選手が今更「基礎の基礎」を教えて
欲しい、と眦を決して申し出た、その様子をテレビでやっているのを
見ましたが、本当に「基礎の基礎」でした。
右足だけで輪を描く、次に左足で同じように円を描く、ただそれだけを
反復、反復。
スピンの練習も、飛ばない、ただタイミングをとって、飛ぶ振りだけ
をする、これも反復、反復、これだけ。
体幹トレーニングにも取り組み、
その成果がこの結果である、と胸を張っていました。
よくあることですが、基礎というのは面倒そうで、できればパスして、早めに
格好良い人たちの仲間入りをしたい、と思いがちですが、まぁ、ふつう、そうは
ギッチョンチョン、というのは世の哲理ですね。
いうまでもありませんが、基礎というのは本当はその運動の上達のために
一番の近道である、ということをもう一度考えてみた方がいいかもしれません。
ゴルフも、ある程度ボールを打てるようになると、とにかく真っ直ぐに飛ばそう
とするだけで、あまり基礎練習、というのをやっている様子を練習場で見ること
がありません。
いや、ゴルフの場合、基礎練習(ドリル)そのものを知っているひとがいない、
といってもいいかもしれない。
正しくは、知っているんです、情報はもっているんです、知ってはいるけど
あまりにも魅力的ではないので見てみないふりをしている、というほうが
正解じゃないでしょうか。
プロの動画を見て、レッスン書を読み、ひたすらボールを打ち込む、
例えば、苦手なドライバーのスライスを治したいのでひたすらドライバー
を振り込む、一方で大嫌いなFWは怖いのであまり触りたくない、と
いう感じ(笑)
でもね、プロの練習なんか見ているともう本当にじみ~な練習ばかり
していますよ。
ドライバーばかり振り回しているプロの練習なんか見たことありません。
地味な反復運動ばかり。
久しぶりに岩手県オープントーナメントで優勝した片山晋呉プロ
がいっていましたが、「ボクは、だれよりも基礎練習をしてきた、
そしてそれが好きであった、だからボクは誰よりも基礎が分厚い
から勝てるんだ」と。
ゴルフみたいに「正確な再現性」を必要とされる運動はないんです。
機械になるためには、身体の各部位の動きを一定に保つことが
絶対条件になる、ということです。
自分の打ったボールが曲がる、で、その曲がった原因を考える。
腰のひねりが足らなかったのか、手首が返ったのか、振り遅れたのか、
テークバックが悪かったのか、早かったのか、カラスが鳴いたのか。
わかりませんよね、正直。
プロが見てくれていたならば、ある程度はわかるものの、指摘された
ところで、できる、できない、はまた別の話です。
良いボールが出たら、きっといまのスイングは良かったんだ、ぐらい
じゃないでしょうか。
それしか知る術がない。
やっぱり、片山晋呉のように機械になりたければ、彼のように基礎練習
を重ねたほうが結局は近道だ、ということになりませんか。
---------------------------------------------------------------
● ゴルフ、基礎の基礎
---------------------------------------------------------------
最近、仕事関係で若いやつらとよく呑む機会があります。
彼らがゴルフをしていない、趣味を持っていない、でも何か
してみたい、と聞くと、シャニムにゴルフをすすめます。
ゴルフ以外ではまず人に対して何かを推す、ということは
しませんが、ゴルフだけはします。
で、理由も説明します。
「きみがおれのひとことで、もしかしたらゴルフを始めるかもしれない、
で、なんとか頑張って何年か続けてゴルフの面白さがわかったと
する、そこまでいけばきみはおれに絶対に感謝するのがわかって
いるからこんなにしつこくすすめるんだよ」と。
「だけど、ゴルフは本当に難しいゲームなんだから、最初は必ず
プロについて、いろはを教えてもらった方がいいからね」とは
いうものの、いきなり最初に練習場にいってプロに見てもらう、
というのも気恥ずかしいのか、そんなやつはいませんね。
いざ練習場にいった、クラブを借りた、ボールの前に立った、
打ってみるけど、当然まったく当たらない。
何球打っても当たらない。
愕然とするわけです。
反射神経、運動神経系統でなんとかなるものであれば、初日から
結構楽しめるものは一杯ありますがね、ことゴルフになると、
「どう手をつけていいのかまったくわからなかった」という報告
になるのです。
「だからいったのに」と思う反面、ゴルフなめんなよ!というドSな
ボクに気づいたりします(笑)
話しを戻して、ゴルフの基礎について。
じゃ、そのゴルフの基礎とはなんぞよ、ということになります。
週刊誌にはそれぞれ毎週毎週、基礎が云々、応用が云々、プロの
上達法云々と、ページ数を埋めるためというか、対象の幅が大きい
だけに様々なトピックがページをめくるごとに展開されます。
読んで、知った気になって、次のテーマでまたフムフムという
ことの繰り返しで、実は知った気になっただけ、という気分の
問題で、身体には何一つ伝わっていない、の繰り返し。
すみません、展開がくどくなって先に進まない状態になった
ので、ゴルフの基礎、いきます。
何度か書いていますが、私がゴルフを初めて文山プロについた
ときにやらされたのが、左手一本でボールをしこたま打つ、嫌に
なるほど打たされ、やっと終わって次が右手一本で同じ数の
ボール(200球ぐらい)を打つ。
終わると、初めて両手でボールを打つ、というもの。
ショットの世界観、変わります、はっきりと。
と、いくらいっても、実行してくれるゴルファーって本当に
少ないのが現実です。
練習場では人の目がありますし、片手だけでボコボコやって
いるのはいかにも見栄えが悪い。
練習場なんだから、とはわかっていてもそれがどうにも我慢
ならない、この気持もわかるんだけど、ゴルフにかぎらず
急がば回れなんだけどなぁ・・・。
最初は当たらないけど、続けているうちに必ず当たるようになります。
そこに今までとまったく違うゴルフワールドが開けますよ。
これが私が実感したゴルフの基礎です。
あとはバットの素振りね。
飽きちゃうんだなぁ、ボールがないと。
でも、体幹を鍛えるのにもとてもよく、手だけで振らない、
ボディターンを実感するにはとってもいいんですよ。
今更、「継続は力」なんていうのもなんとも首の辺りが痒く
なりますが、でも事実です。
「騙されたと思って」、というのも痒いですが、やってみてください。
こんにちは!
以前、私のカミさんにいわれたことで、夜中に呼吸が
止まっていて、黙って見ていると限界に達する寸前で
アップアップ、と呼吸が始まるので、これは無呼吸症候群
なんだろな、という話を書きました。
新しいメンバーには何のことかわからない、と思いますが、
段々わかってきますので、楽しみに。
今日、歯科技工士さんのメンバーからご丁寧に心配のご忠告
のメールが届きました。
専用のマウスピースがあるので使うか、専門医に見せた
ようがいいですよ、と。
そのメールに酔っ払って返信したのですが、「楽しい」と
いわれましたので、調子に乗ってシェアしますね。
ゴルフ、関係ないです。
--------------------------------------
三○さん、
こんばんは!
簡単ゴルフ研究会
竹内です。
ご丁寧なメールをありがとうございました。
返信が遅れて申し訳ございません。
最近はさすがのキチガイみたいな暑さが和らいだ
ためか、今までなりを潜めていた輩から相次いで
ゴルフの誘いが続き、そうはいっても仕事もあるし、
練習もあるし、と何かと忙しくしておりました。
何せ、ゴルフが主軸に回っている生活でして、
本当は仕事なんてどーでもいい、と半ばやけくそ
な気持なのですが、そうもいってはいられず、
どうにかならないか、と頭を悩ませています。
若いころには、おれには引退なんてない!
一生現役、ボクのバヤイ、なんていっていましたが、
どうしてどうして、ゴルフをしってからもう、引退
という文字のなんと魅力的なこと!
ふたりの子供はふたりとも甲斐性がまったくない
ので、頼る、というのは夢のまた夢ですので、
老骨にムチ打ってなんとか日々をうっちゃって
います。
無呼吸症候群、防止用マウスピースの存在は
聞いたことがあります。
このメールをいただいて、カミさんに「最近おれ、
呼吸止まってるか?」ききましたが、どうも
最近は呼吸はしているけど、朝方うなっているし、
暴れていて危なくて一緒に寝てられない、と
いわれました(笑)
そういえば、最近ストレスのせいかどうか、朝方よく
暴漢とトラブっている夢を見ます。
昔はわたし、やんちゃでしたので、向こう気が
強く、そんな私に歯向かうやつが夢といいながら
いやがるのか、と夢であっても腹立たしいわけ
なんですよ。
で、夢、というのはどうにも身動きがままならない
もので、殴ろう、としても身体が動かない、まるで
水中で素早くパンチを繰りだそうとしても水圧で
腕が動かない、というもどかしい状態です。
でも、すっげー頭にきているので、無理でも強烈
なパンチをだそう、とムキになって殴りかかると、
尋常ならざる一発を、現実に横で寝ているカミさん
に見舞ってしまう、ということが起こるんです(笑)
夢でカミさんが襲われそうになっているので、守ろうと
そいつをぶん殴ろう、として繰り出したパンチが
なんと当のカミさんに当たってしまう、というとんでも
ないことが起こるわけです・・・。
そうそう、一ヶ月ぐらい前ですが、酔っ払って
ベッドの床にチューハイをついだグラスを置いて
そのまま寝ちゃいました。
で、朝方、このトシになってなんとベッドから
転がり落ちました!
小学生じゃあるまいし。
で、床に転がり落ちたそのときに左ひじのとんがった
ところで床に置いたグラスをおもいっきり粉々にして
しまったのです。
びっくりしました。
肘は血だらけ、床はグラスの破片散乱、血で真っ赤!
まさに、パニック!
とりあえず、朦朧とした意識のなか、床をフキフキ、
グラスの破片を肘から取り除き、掃除機かけかけ、
眠いわ、痛いわ、情けないわ、カミさんの目は
怖いわ、と散々な目にあいました。
それでも次の日は左ひじから血を流しながらゴルフ場
にいましたが。
あ、ちなみに久々の残り2ホール、どっちかボギー
でも39だったのが、予想通り、やらかして41(痛)
(一昨日もそうでした、こんとここんなんばっか!)
で、まだ続きがあって、そのときから心配だったの
ですが、なんせグラスの破片でしょ、で、左ひじでしょ、
見えないところだし、ましてやグラスの破片なんて
透明じゃない。
だから、取り残しがあってそれが皮膚内に埋没
しちゃったらやだなー、と思っていたんですよ。
で、最近、何だか左ひじに違和感があって、触って
いたんですが、よく見ると、なんだか腫れてるでは
ありませんか!
うわっ!、やっぱ、破片が入ったままになって、
今頃それが原因で腫れてきたんではないか、と
青くなり、先日病院にいきました。
事情を説明し、レントゲンを撮って先生いわく、
ま、破片はないし、ほっとけばそのうち引くでしょう、
と。
どうしても嫌なら、注射で抜きますが、と
いう申し出を丁重ににお断りして病院をあと
にしました。
胸をなでおろしはしたものの、あの肘のしわしわの
ところがあるじゃないですか、あの部分が異常に
パンパンにふくれているので、一見奇形に見える、
ポパイの腕みたい。
あ、でもこんなことをいっても三○さんは外科医では
なく、歯科技工士でした。
長々とくだらない話を酔ったついでに書いてしまいました。
え~~~、大変失礼いたしましたm(__)m
以前、私のカミさんにいわれたことで、夜中に呼吸が
止まっていて、黙って見ていると限界に達する寸前で
アップアップ、と呼吸が始まるので、これは無呼吸症候群
なんだろな、という話を書きました。
新しいメンバーには何のことかわからない、と思いますが、
段々わかってきますので、楽しみに。
今日、歯科技工士さんのメンバーからご丁寧に心配のご忠告
のメールが届きました。
専用のマウスピースがあるので使うか、専門医に見せた
ようがいいですよ、と。
そのメールに酔っ払って返信したのですが、「楽しい」と
いわれましたので、調子に乗ってシェアしますね。
ゴルフ、関係ないです。
--------------------------------------
三○さん、
こんばんは!
簡単ゴルフ研究会
竹内です。
ご丁寧なメールをありがとうございました。
返信が遅れて申し訳ございません。
最近はさすがのキチガイみたいな暑さが和らいだ
ためか、今までなりを潜めていた輩から相次いで
ゴルフの誘いが続き、そうはいっても仕事もあるし、
練習もあるし、と何かと忙しくしておりました。
何せ、ゴルフが主軸に回っている生活でして、
本当は仕事なんてどーでもいい、と半ばやけくそ
な気持なのですが、そうもいってはいられず、
どうにかならないか、と頭を悩ませています。
若いころには、おれには引退なんてない!
一生現役、ボクのバヤイ、なんていっていましたが、
どうしてどうして、ゴルフをしってからもう、引退
という文字のなんと魅力的なこと!
ふたりの子供はふたりとも甲斐性がまったくない
ので、頼る、というのは夢のまた夢ですので、
老骨にムチ打ってなんとか日々をうっちゃって
います。
無呼吸症候群、防止用マウスピースの存在は
聞いたことがあります。
このメールをいただいて、カミさんに「最近おれ、
呼吸止まってるか?」ききましたが、どうも
最近は呼吸はしているけど、朝方うなっているし、
暴れていて危なくて一緒に寝てられない、と
いわれました(笑)
そういえば、最近ストレスのせいかどうか、朝方よく
暴漢とトラブっている夢を見ます。
昔はわたし、やんちゃでしたので、向こう気が
強く、そんな私に歯向かうやつが夢といいながら
いやがるのか、と夢であっても腹立たしいわけ
なんですよ。
で、夢、というのはどうにも身動きがままならない
もので、殴ろう、としても身体が動かない、まるで
水中で素早くパンチを繰りだそうとしても水圧で
腕が動かない、というもどかしい状態です。
でも、すっげー頭にきているので、無理でも強烈
なパンチをだそう、とムキになって殴りかかると、
尋常ならざる一発を、現実に横で寝ているカミさん
に見舞ってしまう、ということが起こるんです(笑)
夢でカミさんが襲われそうになっているので、守ろうと
そいつをぶん殴ろう、として繰り出したパンチが
なんと当のカミさんに当たってしまう、というとんでも
ないことが起こるわけです・・・。
そうそう、一ヶ月ぐらい前ですが、酔っ払って
ベッドの床にチューハイをついだグラスを置いて
そのまま寝ちゃいました。
で、朝方、このトシになってなんとベッドから
転がり落ちました!
小学生じゃあるまいし。
で、床に転がり落ちたそのときに左ひじのとんがった
ところで床に置いたグラスをおもいっきり粉々にして
しまったのです。
びっくりしました。
肘は血だらけ、床はグラスの破片散乱、血で真っ赤!
まさに、パニック!
とりあえず、朦朧とした意識のなか、床をフキフキ、
グラスの破片を肘から取り除き、掃除機かけかけ、
眠いわ、痛いわ、情けないわ、カミさんの目は
怖いわ、と散々な目にあいました。
それでも次の日は左ひじから血を流しながらゴルフ場
にいましたが。
あ、ちなみに久々の残り2ホール、どっちかボギー
でも39だったのが、予想通り、やらかして41(痛)
(一昨日もそうでした、こんとここんなんばっか!)
で、まだ続きがあって、そのときから心配だったの
ですが、なんせグラスの破片でしょ、で、左ひじでしょ、
見えないところだし、ましてやグラスの破片なんて
透明じゃない。
だから、取り残しがあってそれが皮膚内に埋没
しちゃったらやだなー、と思っていたんですよ。
で、最近、何だか左ひじに違和感があって、触って
いたんですが、よく見ると、なんだか腫れてるでは
ありませんか!
うわっ!、やっぱ、破片が入ったままになって、
今頃それが原因で腫れてきたんではないか、と
青くなり、先日病院にいきました。
事情を説明し、レントゲンを撮って先生いわく、
ま、破片はないし、ほっとけばそのうち引くでしょう、
と。
どうしても嫌なら、注射で抜きますが、と
いう申し出を丁重ににお断りして病院をあと
にしました。
胸をなでおろしはしたものの、あの肘のしわしわの
ところがあるじゃないですか、あの部分が異常に
パンパンにふくれているので、一見奇形に見える、
ポパイの腕みたい。
あ、でもこんなことをいっても三○さんは外科医では
なく、歯科技工士でした。
長々とくだらない話を酔ったついでに書いてしまいました。
え~~~、大変失礼いたしましたm(__)m
簡単ゴルフ上達法
こんにちは!
ゴルフに関する疑問はこのゲームの性質上、星の数ほど
あります。
同じように打っているのにボールが曲がる、ということ
自体がとても大きな疑問ですよね。
ずっと前、ラウンド前の練習場で文山プロが素振りを始める
ときに、「たまに、どうスイングしていたか忘れることがあり
ますよ」なんていってました。
当然冗談だと思い「やめてくださいよ!」と爆笑したので
すが、あまりそういう冗談をいう人じゃないし、顔も真剣
だったので、あながち本気だったのでは、と思いだしました。
かれこれ40年以上のプロ生活をしている人でもこうつぶやく
ゴルフって一体・・・・。
---------------------------------------------------------
● パットのヘッドアップと視力の関係
----------------------------------------------------------
さて、今まで私はパターの際のヘッドアップはカップが近い
ので、ついボールの行方を追ってしまう、というのが原因
だといってきました。
もちろんこれも原因のひとつに違いないです。
ところが、最近ある眼科の先生と話をする機会がありました。
その先生はゴルファーです。
先生はトシを取るとグリーン上でヘッドアップするようになる、と
いうのです。
理由を訊くと、「目を動かしているのは当然眼筋という筋肉というのは
わかりますよね。身体の筋肉が加齢で衰えるように、目の筋肉も衰える
のです。まして、行動範囲が狭くなると衰えに拍車がかかるわけです」
なるほど、いわれてみれば納得です。
でも、グリーン上でのヘッドアップの繋がりは?
「若いとなら眼筋も若く、よく動くのでパットをしてからボールを
目の動きだけで追うことができますが、トシを取ると筋肉の動きが
弱まり、目だけでボールを追うことが難しくなるため思わず顔を上げて
しまうんです」
そうか!
激しく同意!
このことは私もずっと不思議に思っていたことです。
ゴルフをそれこそ40年もやってきたベテランでも、パター時に
ヘッドアップをよくするのはなぜだろう、と。
それこそ、力はいらない、動きも少なく、経験上の引き出しを
沢山持っているベテランゴルファーがパター巧者とは限らない
というのは別に珍しくないですよね。
その原因がまさか目の筋肉の衰えからくるものだとはまったく
気がつきませんでした。
確かにパソコンの前で一日中画面を見続けてたときなど、目が
かすみます。
私は目は悪い方ではなく、今でも単行本を老眼なしで読めますし、
普段メガネはしていません。(1955年産です)
ただ、何年か前パソコンで仕事を始めたころ、操作を覚える
のに忙しくゴルフにも行けず,ずっとパソコンの前で奮闘して
いた時期に遠くのものが見えづらく、一時期メガネをしていた
ことがあるので非常に納得しました。
人は情報の70%を目から得ている、らしいです。
ゴルフも目からの情報はとても大事になるわけです。
よくパットの距離感の再現性について、歩測して10歩なら、例えば
肩幅の振り、とか説明している人を見かけますが、そうかなぁ、と
疑問に思っています。
実際に打つときの力加減がつねに一定であれば、そういうロジックに
もなるでしょうが、残念ながら人間は機械じゃないのでストロークの
力加減をつねに均等に打てる、ということはできない、と思いますが、
どうでしょう。
そのときの気分、体調、疲れ具合、メンタルなことで、ストローク
の強さ、というのは微妙に違ってくるのはパッティングだけではなく、
ショットでさえ普通にありますね。
ましてやデリケートなパッティングなんか、テークバックした
刹那の閃き、恐怖、でパンチが入るなんてよ~くあることです。
片山晋呉などは、「ボクは機械になりたい」といっていた所以ですね。
確か偏執狂的ゴルフ技術論を展開しているデイブ・ベルツ、というNASA
の技術員でゴルフマニアがいっていましたが、目からの情報がゴルフに
おいては非常に大事で, パッティングは特にそうである。
ただ漠然とカップを見て打つのと、カップを凝視してボールが
カップのどの部分を通ってカップインするかイメージした方が
入る確率が跳ね上がる。
また、カップより、カップの入り口の芝一本一本を凝視して
打つ方がさらに入る確率が上がる、といっておりました。
(このへんは、スロープレーにならないようにお気をつけを!)
青木プロは「目でボールを押す」とかいってます。
ロングパットが寄るのは、目からの情報を信じてあとは勘でストローク
するだけですよね。
で、聞き捨てならないのが、
「視力が低い人は脳が正しく認識していない可能性がある」
ということです。
これってゴルフにおいては最重要課題ではないでしょうか。
目で見えたものが脳に伝わり、正しく判断される、ということは
視力の低下が脳に与える影響というのは否定できませんね。
逆もまた真なり、で、面白いのは脳を鍛えると視力も上がる、と
いう考え方。
わかりやすい動画があったので、紹介します。
http://eyeportal.jp/55movie/otyanomizu-douga.html
この中には、視力を抜群にアップさせる方法も紹介されています。
かくゆう私も、毎日湯船に浸かりながらこの眼球運動をしていて、
非常にこれが調子いい。
始めたころは、眼球が痛くなります。これは普通の筋トレをしても
同じように、使っていない筋肉を使うと筋肉痛になるのと同じことです。
この先生がいう「脳に見えると訴えかけることで脳が目に働きかけ、
目が多くの情報を取り入れようとする」、と、いうことは脳みそを
うまく誤魔化せば、現実に脳力が上がる、ということですよね。
この先生がいう「脳を騙す」ということが実際に視力に与える
効果があるのであれば、グリーン上でカップを見て自分の脳を騙し、
「入る!」と強くイメージすれば、視力が強化し、実際に入る、と
いうことになりそうですが・・・・。
そういうことであれば、ゴルフにおける「イメージ」の力、と
いうのはすこぶる大きなものではないでしょうか。
レッスン会で、文山プロのコースレッスンでの様子を何年も
見ていて、私もそう教わったのですが、
・ただボールにセットアップするのではなく、
・まず、ボールの後方から目標を見て、自分が打ちたいボールの
軌道をイメージする、その際、できるできないというのは関係が
ない。
・ボールの落ちる位置、バウンド数まで鮮明にイメージする。
・そこでボールまで行き、フェースをボールに自分がイメージした
目標に合わせセットアップする。
・イメージどおりにスイングする。
このときにもしミスショットや、あるいはスライスをイメージしたのに、
フックが出た、という現実があると、事前にイメージしたことにより、
自分の脳が「あ、イメージと違う!」ということをインプットする、
これが重要なのであって、イメージがなければただのミス、いやミスか
どうかも認識しないで終わる、といっていました。
つねに自分のイメージと現実との格差を自分の脳に確認すること、
の積み重ねがある、というのとない、というのでは長い間に
相当な開きがでてくる、というのは大変な説得力があります。
そして、ボールを打ったあと、ただ次打に向かうのではなく、
できれば自分の打ったボールの痕跡、ターフの取れ方を確認
することも重要だとも教わりました。
ターフには自分が打ったボールの痕跡がはっきり残っています。
自分の描いた目標にターフが取れているのか、どちらを向いて
いたのか、また目標通りにターフが取れているのであれば、
ショットが悪かった、と自分が残したターフには情報が詰まって
います。
ミスショットをし、ただ、「何故んだろう?」と首を傾げ、方策
がないまま次打に向かっていても学習することはありません。
自分の打ったターフの跡 ← これ重要ですので、実行してくだ
さいね。
眼球運動があなたのゴルフを変えるかもしれません。
こういうものは毎日継続することが大事です。
加えていいますと、年配者には何かと評判の悪いサングラスなの
ですが、ま、プロは顔が見えないのでしないで欲しい、という
気持とか、ガラが悪くなるというのはわかります。
ただ、前出の眼科の先生もいっていましたが、「目も日焼けする」
といいます。
目が日焼けすると、白内障や翼状片や黄斑変性症を起こす危険
があるんです。
松山プロもアメリカで海外遠征で目をやられ、視力が低下した
らしい。今はしていますね。
女性は手袋やUVカットクリームなどでケアしていますが、
肌をカバーしても、目が日焼けするだけでなんと身体も
焼けちゃうんですって。
私もサングラスは鬱陶しくおもうもののひとりです、
ましてや、私のバヤイ、どうもそっち筋のものに間違がわれ
やすく、ヘタするとゴルフ場に入れてくれないかも
しれない・・・私のバヤイ(笑)
ちなみにオーストラリアでは小学生はサングラス着用
が義務付けられています、また、ビーチでのTシャツ
着用も義務です。
なるべくサングラスはした方がよろしいか、と。
今日はフィジカルな話ではなく、ゴルフを視力、脳力から考察
してみました。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
こんにちは!
ゴルフに関する疑問はこのゲームの性質上、星の数ほど
あります。
同じように打っているのにボールが曲がる、ということ
自体がとても大きな疑問ですよね。
ずっと前、ラウンド前の練習場で文山プロが素振りを始める
ときに、「たまに、どうスイングしていたか忘れることがあり
ますよ」なんていってました。
当然冗談だと思い「やめてくださいよ!」と爆笑したので
すが、あまりそういう冗談をいう人じゃないし、顔も真剣
だったので、あながち本気だったのでは、と思いだしました。
かれこれ40年以上のプロ生活をしている人でもこうつぶやく
ゴルフって一体・・・・。
---------------------------------------------------------
● パットのヘッドアップと視力の関係
----------------------------------------------------------
さて、今まで私はパターの際のヘッドアップはカップが近い
ので、ついボールの行方を追ってしまう、というのが原因
だといってきました。
もちろんこれも原因のひとつに違いないです。
ところが、最近ある眼科の先生と話をする機会がありました。
その先生はゴルファーです。
先生はトシを取るとグリーン上でヘッドアップするようになる、と
いうのです。
理由を訊くと、「目を動かしているのは当然眼筋という筋肉というのは
わかりますよね。身体の筋肉が加齢で衰えるように、目の筋肉も衰える
のです。まして、行動範囲が狭くなると衰えに拍車がかかるわけです」
なるほど、いわれてみれば納得です。
でも、グリーン上でのヘッドアップの繋がりは?
「若いとなら眼筋も若く、よく動くのでパットをしてからボールを
目の動きだけで追うことができますが、トシを取ると筋肉の動きが
弱まり、目だけでボールを追うことが難しくなるため思わず顔を上げて
しまうんです」
そうか!
激しく同意!
このことは私もずっと不思議に思っていたことです。
ゴルフをそれこそ40年もやってきたベテランでも、パター時に
ヘッドアップをよくするのはなぜだろう、と。
それこそ、力はいらない、動きも少なく、経験上の引き出しを
沢山持っているベテランゴルファーがパター巧者とは限らない
というのは別に珍しくないですよね。
その原因がまさか目の筋肉の衰えからくるものだとはまったく
気がつきませんでした。
確かにパソコンの前で一日中画面を見続けてたときなど、目が
かすみます。
私は目は悪い方ではなく、今でも単行本を老眼なしで読めますし、
普段メガネはしていません。(1955年産です)
ただ、何年か前パソコンで仕事を始めたころ、操作を覚える
のに忙しくゴルフにも行けず,ずっとパソコンの前で奮闘して
いた時期に遠くのものが見えづらく、一時期メガネをしていた
ことがあるので非常に納得しました。
人は情報の70%を目から得ている、らしいです。
ゴルフも目からの情報はとても大事になるわけです。
よくパットの距離感の再現性について、歩測して10歩なら、例えば
肩幅の振り、とか説明している人を見かけますが、そうかなぁ、と
疑問に思っています。
実際に打つときの力加減がつねに一定であれば、そういうロジックに
もなるでしょうが、残念ながら人間は機械じゃないのでストロークの
力加減をつねに均等に打てる、ということはできない、と思いますが、
どうでしょう。
そのときの気分、体調、疲れ具合、メンタルなことで、ストローク
の強さ、というのは微妙に違ってくるのはパッティングだけではなく、
ショットでさえ普通にありますね。
ましてやデリケートなパッティングなんか、テークバックした
刹那の閃き、恐怖、でパンチが入るなんてよ~くあることです。
片山晋呉などは、「ボクは機械になりたい」といっていた所以ですね。
確か偏執狂的ゴルフ技術論を展開しているデイブ・ベルツ、というNASA
の技術員でゴルフマニアがいっていましたが、目からの情報がゴルフに
おいては非常に大事で, パッティングは特にそうである。
ただ漠然とカップを見て打つのと、カップを凝視してボールが
カップのどの部分を通ってカップインするかイメージした方が
入る確率が跳ね上がる。
また、カップより、カップの入り口の芝一本一本を凝視して
打つ方がさらに入る確率が上がる、といっておりました。
(このへんは、スロープレーにならないようにお気をつけを!)
青木プロは「目でボールを押す」とかいってます。
ロングパットが寄るのは、目からの情報を信じてあとは勘でストローク
するだけですよね。
で、聞き捨てならないのが、
「視力が低い人は脳が正しく認識していない可能性がある」
ということです。
これってゴルフにおいては最重要課題ではないでしょうか。
目で見えたものが脳に伝わり、正しく判断される、ということは
視力の低下が脳に与える影響というのは否定できませんね。
逆もまた真なり、で、面白いのは脳を鍛えると視力も上がる、と
いう考え方。
わかりやすい動画があったので、紹介します。
http://eyeportal.jp/55movie/otyanomizu-douga.html
この中には、視力を抜群にアップさせる方法も紹介されています。
かくゆう私も、毎日湯船に浸かりながらこの眼球運動をしていて、
非常にこれが調子いい。
始めたころは、眼球が痛くなります。これは普通の筋トレをしても
同じように、使っていない筋肉を使うと筋肉痛になるのと同じことです。
この先生がいう「脳に見えると訴えかけることで脳が目に働きかけ、
目が多くの情報を取り入れようとする」、と、いうことは脳みそを
うまく誤魔化せば、現実に脳力が上がる、ということですよね。
この先生がいう「脳を騙す」ということが実際に視力に与える
効果があるのであれば、グリーン上でカップを見て自分の脳を騙し、
「入る!」と強くイメージすれば、視力が強化し、実際に入る、と
いうことになりそうですが・・・・。
そういうことであれば、ゴルフにおける「イメージ」の力、と
いうのはすこぶる大きなものではないでしょうか。
レッスン会で、文山プロのコースレッスンでの様子を何年も
見ていて、私もそう教わったのですが、
・ただボールにセットアップするのではなく、
・まず、ボールの後方から目標を見て、自分が打ちたいボールの
軌道をイメージする、その際、できるできないというのは関係が
ない。
・ボールの落ちる位置、バウンド数まで鮮明にイメージする。
・そこでボールまで行き、フェースをボールに自分がイメージした
目標に合わせセットアップする。
・イメージどおりにスイングする。
このときにもしミスショットや、あるいはスライスをイメージしたのに、
フックが出た、という現実があると、事前にイメージしたことにより、
自分の脳が「あ、イメージと違う!」ということをインプットする、
これが重要なのであって、イメージがなければただのミス、いやミスか
どうかも認識しないで終わる、といっていました。
つねに自分のイメージと現実との格差を自分の脳に確認すること、
の積み重ねがある、というのとない、というのでは長い間に
相当な開きがでてくる、というのは大変な説得力があります。
そして、ボールを打ったあと、ただ次打に向かうのではなく、
できれば自分の打ったボールの痕跡、ターフの取れ方を確認
することも重要だとも教わりました。
ターフには自分が打ったボールの痕跡がはっきり残っています。
自分の描いた目標にターフが取れているのか、どちらを向いて
いたのか、また目標通りにターフが取れているのであれば、
ショットが悪かった、と自分が残したターフには情報が詰まって
います。
ミスショットをし、ただ、「何故んだろう?」と首を傾げ、方策
がないまま次打に向かっていても学習することはありません。
自分の打ったターフの跡 ← これ重要ですので、実行してくだ
さいね。
眼球運動があなたのゴルフを変えるかもしれません。
こういうものは毎日継続することが大事です。
加えていいますと、年配者には何かと評判の悪いサングラスなの
ですが、ま、プロは顔が見えないのでしないで欲しい、という
気持とか、ガラが悪くなるというのはわかります。
ただ、前出の眼科の先生もいっていましたが、「目も日焼けする」
といいます。
目が日焼けすると、白内障や翼状片や黄斑変性症を起こす危険
があるんです。
松山プロもアメリカで海外遠征で目をやられ、視力が低下した
らしい。今はしていますね。
女性は手袋やUVカットクリームなどでケアしていますが、
肌をカバーしても、目が日焼けするだけでなんと身体も
焼けちゃうんですって。
私もサングラスは鬱陶しくおもうもののひとりです、
ましてや、私のバヤイ、どうもそっち筋のものに間違がわれ
やすく、ヘタするとゴルフ場に入れてくれないかも
しれない・・・私のバヤイ(笑)
ちなみにオーストラリアでは小学生はサングラス着用
が義務付けられています、また、ビーチでのTシャツ
着用も義務です。
なるべくサングラスはした方がよろしいか、と。
今日はフィジカルな話ではなく、ゴルフを視力、脳力から考察
してみました。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
簡単ゴルフ上達法
こんにちは!
つい先日フジサンケイクラシックの会場で有名な富士桜CCで
開かれたコンペに出席してきました。
ゴルフを始めた頃何度か足を運んでいたので、そのムズいことは
良く知っていましたし、その後大規模な改装をしてムズさに超が
ついた、ということも把握していた私は、当日の前日、前前日、
各々650球、600球、計1250球打って準備していました。
相変わらずのアホです。
とはいってもその大半がアプローチ、それとPでのフルスイング
で50ヤードを打つ、というものですから、それほど身体に負担は
ありません。
やっぱ、ゴルフは寄せワンができると本当に楽になるのは最近
身にしみていますので。
で、当日は雲が多く,せっかく世界遺産に指定された富士山は
雲に隠れて全容を見ることができませんでした。
晴れていれば250ヤードの練習場では富士山に向けて気分よく
打てるんですが、裾野がチラッと見えるだけでした。
スタートを待つ間、練習グリーンでボールを転がすが、まあ
その速いこと。
プレー後玄関まで見送りしてくれた支配人に聞いたのですが、
ここのグリーンはA2を使っていて、この種類はきっちり
短く刈れるので、いくらでも速くできるらしい。
この日はスティンプメーターで10.5フィートというからちょっとした
トーナメントクラス。
フェアウエイはベント、粘っこく艶っぽいのでダフるとわらじが
飛んでいきます。
林間コースで木々の密度が濃いので林に入れたら、まず何打か損を
するはめになります。
INからのスタート、これがいけなかった。
10番ホール、404ヤード、パー4、ボールは真っ直ぐ飛びましたが、
カップから178ヤードもあるフェアウエイバンカーへ。
グリーン上に前の組がいたので、「万が一」を考え空くのを待って
いたけど、しばらく待てどもグリーンは空かない。
遠目からでも交代交代パットしているので、無駄な時間が
かかっているわけではなさそう、そんなに難しいのかな、とは
思っていました。
やっとホールアウトしたので5番アイアンを持ちフルショット、これが
気持ちいいぐらいに、きっちりとボールを捉えそのままピン一直線!
「万が一」ショット完成です♪
ピン手前2mについた!
ピン手前なので、当然上りだろうし、おいおい朝一番からいきなり
バーディ発進かよ、と急に胸が高鳴る、よし、今日はこれで
呑んでやろう、と (笑)
全員乗ったので、グリーンに上がってみると思ったよりも近い、
1.5mほどか、といきなり口数が少なくなる。
当然ボクが一番最後のパットなわけで、他のプレーヤーがパット
するのを見ていたんだけど、キャディさんが変なことをいう。
奥につけたものが「これ下ってますよね?」と訊くと、「いえ、そっちから
は上っています」と、これにはその場にいた4人全員が同時に、「えっ!!??」、
「い~や、いやいや、下ってるっしょ!?」、「そう見えるんですよね、
でも上ってるんです」、と譲らない。
あの・・ド素人ばかりのパーティじゃありませんよ、念のためですが、
初めて一緒に回る65歳のゴルフインストラクター、ハンディ2といつもの
シングル一人と35年選手と私の4人だったけど、それでも全員が
「えっ!?」ですよ。
曲がりまでも違うのね、「右ですよね?」、「いえ、左です」、「!!!」
「???」、ゴルフにはそれぞれ一家言持っている連中ですので、
自分の見た目を払拭できない。
で、結局自分の目に裏切られてカップを何度か外すのね。
件の支配人もいっていましたが、ベテランほど騙されるんですよ、
素直にハイハイ、と聞いてただ打つ人の方が入りやすんです、と。
さて、私の大事なバーディパットの番、「ちゅうことは、これって下り
なんだよね?」、「はい、そうです」、「う~~~ん・・・・」。
首はひねったが心の中ではすっかり入った気にはなっていました。
結果、
バーディ・・・・ 駄目!
パー ・・・・・ 駄目!!
ボギー・・・・・ 駄目!!!
1.5m
40cm
20cm
ですよ!
ミスパットの後遺症なんてかつて感じるようなデリケートさなど
まったく持ち合わせのない私なんだけど、、さすがに次のティーまで
引きずっていましたね、ぶつくさぶつくさと。
なんせ4パットですからね、4パット!
キャディさんの話から、10番のグリーンがこのコースの中で一番厄介
であるとのことを知ったんだけど、早くいってよ、というか聞いていた
ところで入んなかっただろうな、と思いますよ。
結局その10番で我が組はダボ、ダボ、トリ、トリでした。
よくそんなグリーンを称して「お化けグリーン」なんていいますが、
大抵は1ラウンドに1ホール、2ホールあるぐらいでしょうが、
この富士桜CCはほとんどのホールのグリーンはキャディさんに
聞かないとわからない。
しっかしさ、いくらなんでも上っているのか、下っているのかも
わかんない、なんてことある?
私は自分の勘を鍛えるためによっぽど混乱したとき以外に
キャディさんに訊くということはないのですが、最初のホールで
4パットですので、すべてのホール、万度訊いていました。
下りのパットでは本当にビビって触っただけのパット、まず1m手前
に止まるだろう、というボールがころころころころとその転がりを止めない。
そのままカップ脇を通過するなんてことは普通にありました。
なんだろね、で、それだけ速いと当然ながらアプローチの勘どころも
狂ってくるのね、速さを充分に計算にいれないとグリーン内に収まら
ない。
きっとこんなことをいっていると、富士山の周りは富士山からの芽が
きついので、それを計算にいれなかったという未熟者だろ、といわれ
そうですが、そんなことは充分よくわかっていましたし、富士山の周りの
コースにはまず「富士山はこっちですよマーク」があるものです。
それがないのでメンバーのひとりがまず「富士山マークは?」と訊いて
いました。
その返事が,「うちにはありません、ここは傾斜だけ見ればいいので」
と、いうことでした。
それに、私、ゴルフを始めた頃、文山プロに連れられてここの姉妹
コースである富士レイクサイドにシニアプロ、アマチュアコンペに毎月
2年間は通っていました。
レイクには富士山こっちマークはしっかりありましたよ。
富士レイクサイド専属プロに聞いたんですが、青木功プロが
プレーしたことがあって、青木プロは3ホール回った時点で
グリーンでボールを拾い上げ、「こんなグリーンで慣れちゃうと、
勘がおかしくなるので、パットはしない」と止めちゃったらしいほど
富士山からの芽はきついものがありました。
信用できない、という挑戦者は是非富士桜のグリーンの異様さを
味わってみてください。
この日の成績、46.46の久々の90超えの92。
ここのところダボ打ってなかったんだけどなぁ。
それと、この日、かのボクシング世界チャンプの具志堅用高も
このコンペに参加していて、前半45、後半41の86、結構やるなぁ。
彼が賞品に持ってきたのがサイン入りボクシンググローブ、防衛記録
が13回、ということで13位に入ったものが名前を記入いていただける、と。
私、時代的に具志堅の大ファンで、賞金はいらないけど13位!と叫んで
いました、その結果、13位!!!
が、しかし、その主宰者が同じ13位で、も、トシが上だったため、私の手
からこぼれ落ち、あまりボクシングには興味のなさそうなその主催者の手に。
あのなぁ、いくらトシが上だからって、主宰者遠慮しなきゃ駄目だろう (怒)
さて、その日一緒に回った65歳のハンディ2でゴルフコーチをしていると
いう方から聞いたミスショットを劇的に減らす方法です。
---------------------------------------------------
■ ミスショット撲滅法
---------------------------------------------------
昼食時にそのハンディ2の方から伺った話です。
この人、65歳で途中ロングホールで300ヤード超え!
グリーンサイドから直接チップイン、イーグル!
びっくりしました。
さて、肝心なミスショット撲滅法なのですが、まずミスショットの原因は
身体の芯がぶれる、ということが大半である。
これは私も池田からの指摘で自分で意識的に矯正して、それが功を奏して
非常に自分に納得するショットができるようになりました。
肩を回せ、腰を回せ、体重移動云々かんぬんいうレッスンが多いけど、
それが身体の軸を動かす原因となり、それがミスショットの原因
になっているのがほとんどである、と。
最近、練習場にはよくいっていますので、練習している人を見ていると、
確かに身体がテークバックで右に移動し、その反動でフォローで左へ
移動している方が実に多い、というのが目につきます。
簡単にいうと「スエイ」です。
非常に効率が悪いことになります。
身体の軸が右左と動いていたのでは、クラブフェースを元の位置に
戻すことが非常に困難になるわけです。
このメルマガで何度も同じことをいっていますが、実際に自分の
スイングを鏡を見るなりヴィデオで撮影するなりして、見ることです。
正面から見て、自分の頭が右左に動いていないか、を確認する
ことです。
何度もいいますが、ゴルフは頭を止めた回転運動なのです。
これは誰がいったのかわかりませんが、ゴルファーに限りない苦悩
を与えているレッスンに、「テークバックの30cmは真っ直ぐに引く」と
聞いたことがあるはずです。
さすがのゴルフオタクの私もこの言葉が誰がいった、という記録に
出会ってはいません。
そういう私もこの言葉に随分やられましたね(><;)
スライス、というのはこのテークバックを真っ直ぐに引きすぎる
というのが大きな一因となっていると最近は確信に近いものを
感じています。
何年か前、遼くんがテレビで木梨憲武にティーショットのレッスンを
していたとき、長めのタオルを木梨のスタンスの前の地面に弧を描く
ように置き、「この円に添って丸く振ってください」といっていて、それに
従った木梨は見事なナイスショットをしたのを目撃していました。
真っ直ぐに引こうとすると、右脇、左脇両方が身体から離れる
のです。
だけど、身体の軸に添って丸くテークバックしようとすると右脇も
左脇も締まります、是非今やってみてください。
右肘も左肘を身体につけたままで丸くテークバックする感じですが、
身体の軸に添って丸く振る、というのを実際に体感できますよ。
それとそのハンディ2の方がいっていたのは、軸をぶらさないために
ゆっくりテークバックしてください、とのこと。
感じでいうと、「いち、に~~~~い、さん」というリズムで。
よく飛ばそうとするためかアドレスから急激にバックスイングを振り上げる
方がいますよね。
バックスイングの勢いでボールが遠く飛ぶ、ということでは
ありません、トップの状態からでもボールを飛ばすことはできます。
藤田プロなんていい例だと思いますが、あの身体でトップで一度完全に
静止していますよね、で、300ヤード近く飛ばす、ということから考えて
も、バックスイングで勢いをつけて飛ばそう、というのはナンセンスと
いうことになります。
テークバックは丸く、そろ~りと上げて身体の軸を崩さない、ということが
肝心なようです。
この点を地元の小学生にレッスンしているが、一年生でもレディスティー
のちょっと前ぐらいから打って、アンダーで回ってくるよ、といっていました。
いいこと聞いた、と思いませんか?
是非お試しください。
もうひとつ彼がいっていたのは、両膝の高さを変えない、ということですが、
この解説は非常に難しい。
アイディアが浮かんだらまた報告します。
こんにちは!
つい先日フジサンケイクラシックの会場で有名な富士桜CCで
開かれたコンペに出席してきました。
ゴルフを始めた頃何度か足を運んでいたので、そのムズいことは
良く知っていましたし、その後大規模な改装をしてムズさに超が
ついた、ということも把握していた私は、当日の前日、前前日、
各々650球、600球、計1250球打って準備していました。
相変わらずのアホです。
とはいってもその大半がアプローチ、それとPでのフルスイング
で50ヤードを打つ、というものですから、それほど身体に負担は
ありません。
やっぱ、ゴルフは寄せワンができると本当に楽になるのは最近
身にしみていますので。
で、当日は雲が多く,せっかく世界遺産に指定された富士山は
雲に隠れて全容を見ることができませんでした。
晴れていれば250ヤードの練習場では富士山に向けて気分よく
打てるんですが、裾野がチラッと見えるだけでした。
スタートを待つ間、練習グリーンでボールを転がすが、まあ
その速いこと。
プレー後玄関まで見送りしてくれた支配人に聞いたのですが、
ここのグリーンはA2を使っていて、この種類はきっちり
短く刈れるので、いくらでも速くできるらしい。
この日はスティンプメーターで10.5フィートというからちょっとした
トーナメントクラス。
フェアウエイはベント、粘っこく艶っぽいのでダフるとわらじが
飛んでいきます。
林間コースで木々の密度が濃いので林に入れたら、まず何打か損を
するはめになります。
INからのスタート、これがいけなかった。
10番ホール、404ヤード、パー4、ボールは真っ直ぐ飛びましたが、
カップから178ヤードもあるフェアウエイバンカーへ。
グリーン上に前の組がいたので、「万が一」を考え空くのを待って
いたけど、しばらく待てどもグリーンは空かない。
遠目からでも交代交代パットしているので、無駄な時間が
かかっているわけではなさそう、そんなに難しいのかな、とは
思っていました。
やっとホールアウトしたので5番アイアンを持ちフルショット、これが
気持ちいいぐらいに、きっちりとボールを捉えそのままピン一直線!
「万が一」ショット完成です♪
ピン手前2mについた!
ピン手前なので、当然上りだろうし、おいおい朝一番からいきなり
バーディ発進かよ、と急に胸が高鳴る、よし、今日はこれで
呑んでやろう、と (笑)
全員乗ったので、グリーンに上がってみると思ったよりも近い、
1.5mほどか、といきなり口数が少なくなる。
当然ボクが一番最後のパットなわけで、他のプレーヤーがパット
するのを見ていたんだけど、キャディさんが変なことをいう。
奥につけたものが「これ下ってますよね?」と訊くと、「いえ、そっちから
は上っています」と、これにはその場にいた4人全員が同時に、「えっ!!??」、
「い~や、いやいや、下ってるっしょ!?」、「そう見えるんですよね、
でも上ってるんです」、と譲らない。
あの・・ド素人ばかりのパーティじゃありませんよ、念のためですが、
初めて一緒に回る65歳のゴルフインストラクター、ハンディ2といつもの
シングル一人と35年選手と私の4人だったけど、それでも全員が
「えっ!?」ですよ。
曲がりまでも違うのね、「右ですよね?」、「いえ、左です」、「!!!」
「???」、ゴルフにはそれぞれ一家言持っている連中ですので、
自分の見た目を払拭できない。
で、結局自分の目に裏切られてカップを何度か外すのね。
件の支配人もいっていましたが、ベテランほど騙されるんですよ、
素直にハイハイ、と聞いてただ打つ人の方が入りやすんです、と。
さて、私の大事なバーディパットの番、「ちゅうことは、これって下り
なんだよね?」、「はい、そうです」、「う~~~ん・・・・」。
首はひねったが心の中ではすっかり入った気にはなっていました。
結果、
バーディ・・・・ 駄目!
パー ・・・・・ 駄目!!
ボギー・・・・・ 駄目!!!
1.5m
40cm
20cm
ですよ!
ミスパットの後遺症なんてかつて感じるようなデリケートさなど
まったく持ち合わせのない私なんだけど、、さすがに次のティーまで
引きずっていましたね、ぶつくさぶつくさと。
なんせ4パットですからね、4パット!
キャディさんの話から、10番のグリーンがこのコースの中で一番厄介
であるとのことを知ったんだけど、早くいってよ、というか聞いていた
ところで入んなかっただろうな、と思いますよ。
結局その10番で我が組はダボ、ダボ、トリ、トリでした。
よくそんなグリーンを称して「お化けグリーン」なんていいますが、
大抵は1ラウンドに1ホール、2ホールあるぐらいでしょうが、
この富士桜CCはほとんどのホールのグリーンはキャディさんに
聞かないとわからない。
しっかしさ、いくらなんでも上っているのか、下っているのかも
わかんない、なんてことある?
私は自分の勘を鍛えるためによっぽど混乱したとき以外に
キャディさんに訊くということはないのですが、最初のホールで
4パットですので、すべてのホール、万度訊いていました。
下りのパットでは本当にビビって触っただけのパット、まず1m手前
に止まるだろう、というボールがころころころころとその転がりを止めない。
そのままカップ脇を通過するなんてことは普通にありました。
なんだろね、で、それだけ速いと当然ながらアプローチの勘どころも
狂ってくるのね、速さを充分に計算にいれないとグリーン内に収まら
ない。
きっとこんなことをいっていると、富士山の周りは富士山からの芽が
きついので、それを計算にいれなかったという未熟者だろ、といわれ
そうですが、そんなことは充分よくわかっていましたし、富士山の周りの
コースにはまず「富士山はこっちですよマーク」があるものです。
それがないのでメンバーのひとりがまず「富士山マークは?」と訊いて
いました。
その返事が,「うちにはありません、ここは傾斜だけ見ればいいので」
と、いうことでした。
それに、私、ゴルフを始めた頃、文山プロに連れられてここの姉妹
コースである富士レイクサイドにシニアプロ、アマチュアコンペに毎月
2年間は通っていました。
レイクには富士山こっちマークはしっかりありましたよ。
富士レイクサイド専属プロに聞いたんですが、青木功プロが
プレーしたことがあって、青木プロは3ホール回った時点で
グリーンでボールを拾い上げ、「こんなグリーンで慣れちゃうと、
勘がおかしくなるので、パットはしない」と止めちゃったらしいほど
富士山からの芽はきついものがありました。
信用できない、という挑戦者は是非富士桜のグリーンの異様さを
味わってみてください。
この日の成績、46.46の久々の90超えの92。
ここのところダボ打ってなかったんだけどなぁ。
それと、この日、かのボクシング世界チャンプの具志堅用高も
このコンペに参加していて、前半45、後半41の86、結構やるなぁ。
彼が賞品に持ってきたのがサイン入りボクシンググローブ、防衛記録
が13回、ということで13位に入ったものが名前を記入いていただける、と。
私、時代的に具志堅の大ファンで、賞金はいらないけど13位!と叫んで
いました、その結果、13位!!!
が、しかし、その主宰者が同じ13位で、も、トシが上だったため、私の手
からこぼれ落ち、あまりボクシングには興味のなさそうなその主催者の手に。
あのなぁ、いくらトシが上だからって、主宰者遠慮しなきゃ駄目だろう (怒)
さて、その日一緒に回った65歳のハンディ2でゴルフコーチをしていると
いう方から聞いたミスショットを劇的に減らす方法です。
---------------------------------------------------
■ ミスショット撲滅法
---------------------------------------------------
昼食時にそのハンディ2の方から伺った話です。
この人、65歳で途中ロングホールで300ヤード超え!
グリーンサイドから直接チップイン、イーグル!
びっくりしました。
さて、肝心なミスショット撲滅法なのですが、まずミスショットの原因は
身体の芯がぶれる、ということが大半である。
これは私も池田からの指摘で自分で意識的に矯正して、それが功を奏して
非常に自分に納得するショットができるようになりました。
肩を回せ、腰を回せ、体重移動云々かんぬんいうレッスンが多いけど、
それが身体の軸を動かす原因となり、それがミスショットの原因
になっているのがほとんどである、と。
最近、練習場にはよくいっていますので、練習している人を見ていると、
確かに身体がテークバックで右に移動し、その反動でフォローで左へ
移動している方が実に多い、というのが目につきます。
簡単にいうと「スエイ」です。
非常に効率が悪いことになります。
身体の軸が右左と動いていたのでは、クラブフェースを元の位置に
戻すことが非常に困難になるわけです。
このメルマガで何度も同じことをいっていますが、実際に自分の
スイングを鏡を見るなりヴィデオで撮影するなりして、見ることです。
正面から見て、自分の頭が右左に動いていないか、を確認する
ことです。
何度もいいますが、ゴルフは頭を止めた回転運動なのです。
これは誰がいったのかわかりませんが、ゴルファーに限りない苦悩
を与えているレッスンに、「テークバックの30cmは真っ直ぐに引く」と
聞いたことがあるはずです。
さすがのゴルフオタクの私もこの言葉が誰がいった、という記録に
出会ってはいません。
そういう私もこの言葉に随分やられましたね(><;)
スライス、というのはこのテークバックを真っ直ぐに引きすぎる
というのが大きな一因となっていると最近は確信に近いものを
感じています。
何年か前、遼くんがテレビで木梨憲武にティーショットのレッスンを
していたとき、長めのタオルを木梨のスタンスの前の地面に弧を描く
ように置き、「この円に添って丸く振ってください」といっていて、それに
従った木梨は見事なナイスショットをしたのを目撃していました。
真っ直ぐに引こうとすると、右脇、左脇両方が身体から離れる
のです。
だけど、身体の軸に添って丸くテークバックしようとすると右脇も
左脇も締まります、是非今やってみてください。
右肘も左肘を身体につけたままで丸くテークバックする感じですが、
身体の軸に添って丸く振る、というのを実際に体感できますよ。
それとそのハンディ2の方がいっていたのは、軸をぶらさないために
ゆっくりテークバックしてください、とのこと。
感じでいうと、「いち、に~~~~い、さん」というリズムで。
よく飛ばそうとするためかアドレスから急激にバックスイングを振り上げる
方がいますよね。
バックスイングの勢いでボールが遠く飛ぶ、ということでは
ありません、トップの状態からでもボールを飛ばすことはできます。
藤田プロなんていい例だと思いますが、あの身体でトップで一度完全に
静止していますよね、で、300ヤード近く飛ばす、ということから考えて
も、バックスイングで勢いをつけて飛ばそう、というのはナンセンスと
いうことになります。
テークバックは丸く、そろ~りと上げて身体の軸を崩さない、ということが
肝心なようです。
この点を地元の小学生にレッスンしているが、一年生でもレディスティー
のちょっと前ぐらいから打って、アンダーで回ってくるよ、といっていました。
いいこと聞いた、と思いませんか?
是非お試しください。
もうひとつ彼がいっていたのは、両膝の高さを変えない、ということですが、
この解説は非常に難しい。
アイディアが浮かんだらまた報告します。
簡単ゴルフ上達法
こんにちは!
諸処もろもろの理由で配信が止まっておりましたm(__)m
--------------------------------------
● ゴルフのテンポについて
--------------------------------------
今日のゴルフの話題ですが、最近近くの寿司屋の大将と毎月のように
ゴルフに行くようになりました。
私は無類の寿司好きで、よくある話ですが、かなり前、裏にある寿司屋に
立ち寄り、いつもの通りにゴルフの話を振るのね、ひょっとしたら
この大将ゴルフしないか、と。
で、する、となるともうマシンガントークになるのね (笑)
で、一気に旧知の仲になっちゃうわけですよ、ゴルファーって
いいなあ。
で、大抵の大将は、客をおっぽり出しても話し出して、あげく、
最近のスコアカードまで持ちだしてくるのよ、ゴルファーっていいなぁ。
そうなると、もう、いつ行きましょうか、という単純な話になります、
当然 (笑)
で、さっそくお誘いの電話があり、いそいそと出かけます。
で、当日一応最初は緊張しながら、相手を見ながらなんだか硬い雰囲気
で回り始めます、ボクはもちろんまったくなんの微塵の緊張もありませんが、
どうも、他3人の表情からはそんな感じを受けます、わかるでしょ?
そして一日過ぎたあとは、どういうわけか、一度私と回ると、必ず
またお誘いがきます。
自分ではこれを、「ボクは大人のおもちゃです」、と胸を張っていいます(笑)
ま、それはいいとして、その大将、年頃は50ぐらいです。
こぶりではあるが、力持ちみたいな感じですか、人当たりは慇懃です。
なんてったって、ボクにとってご機嫌なのは、行きも帰りも大将が運転
してくれるので、もう、朝から飲み放題!
・・・何をしてるんだろ・・・。
で、大将は典型的な腕っ節ゴルファーで、これまた典型的な
打って終わり、明治の大砲なのです。
すなわち、インパクトの瞬間ですでに左足が上がっていて、
フィニッシュはなし、と、いうことは「極端なアウトサイド・イン」
軌道ということで、そうなるとボールは当然左に飛び出し、
左のホールにギリギリに飛び、それがバナナスライスでフェアウエイ
に戻ってくる。
見ているものは、
「なんか、ずる~い!(笑)」
私なんか、「大将!あのボールにリモコン仕掛けるんじゃな~い?」
「で、ポケットの中で、カチカチカチって、やってるっしょ!?」
「でた!リモコンボール!!」
これ、ウケますよ(爆)
これまた当然ですが、それがボールを擦らず微妙にフェースが
被ると左のホール、またはOBです。
で、大将は、どうすりゃいいの?と、訊いてきます。
聞かれて名乗るもおこがましい限りですが、と、速攻的矯正法を
素振りをさせて教えるんですよ。
だが!
素振り時点ではほとんど完璧、「いいよ、いいよ^^」そのまま
打ってくださいと。
だがしかし、いざボールを実際に打つ段階になるとこれがまあ、
別人に変化してしまうんですよ。
腕力でトップからボールを親の敵のごとく引っ叩きにいきます。
何回やっても同じなんですよ。
素振り、すばらしい!
「同じ事をやるだけですからね、急がないでくださいね、最後まで振り切って
くださいね」
って、いってて、本人も 「はい、はい」っていうし・・・。
だが、本番のその刹那、目にも止まらない速さで持ち上げたクラブを
トップの位置にも収まらいうちに、腕のちからで強烈にボールに叩きつける!
思わず 「うわっっ!!」。
これ、困っちゃうんだよなぁ。
早けりゃ早いでいいんだけどさ、やっぱ「テンポ」というか一定性と
いうか、ある速度基準とでもいうものがあれば、ちょっとしたアドバイス
でも、見違えるほどになる、というのは何度も経験しているんだけど、
瞬きする間もないほどのスイングでは、何をどういってもなぁ・・・。
でも、素振り時はほとんど、オーケー、オーケー^^。
確かウォルター・ヘイゲンだったと思うけど、
「あなたのスイングは最初の一振りで決まる、無闇にクラブを振るな」
(うろ覚え)
と、いっていましたが、その通りなんだな、と思いますよ。
もう、身体に染みこんでいるのね。
また、これがゴルフを難しくしている原因でもあるんだけど、
それがゴルフに関しては諧謔というのもあって、先日にはその大将
なんと2バーディですよ!
これがゴルフが人心を魅了するひとつの原因でもあって、
もし正確にスイートスポットに当たらないと、絶対に前に
飛ばないし、当然パーも、バーディもありゃしない、と
いうのであれば、ゴルフ人口なんて増えるわけがない、と
おもいますが、どうでしょう。
もう、たまさかの行幸、とうナイスショットに身も心も
やられちゃう、というのがゴルファーなんだろうな・・・だよね。
だっけど、それは本当にゴルフの魔力でもあるけど、
ゴルフはこれだからやめらんない、ということだけになると、
「そのままゴルフをお楽しみください」と
いうことになっちゃうだろうしね、もっともっとやれば
やるだけのことはあるよ、このゲームは、ともいいたい。
しかし、どんな打ち方であっても、ワンラウンド2バーディですよ!
そりゃ、本人、楽しいとおもいますよぅ、だから酒飲みでも、一滴
も飲まずに行き帰り運転するんですから、自分の車出して。
先の話でスコアカードを持ちだして見せてくれたのは、4連続パー、
でしたよ!というものでして。
で~~もさ、2バーディとか4連続パーを取る能力・・能力というのか、
どうか、結果的に取れる力があるんだから、あと、ほんのちょっとの
気を付け方でもう少し上が見えるんはないか、と思うんだけど。
ゴルフにおいて「テンポ」って3大要素に入る重要なエレメント
なんです。
「急がない、同じテンポでトップまで上げて、同じテンポ
で下ろし、同じテンポでフィニッシュまで持っていく」
名手と呼ばれるプロゴルファーのテンポは本当に一定です。
ショートアイアンであろうとドライバーであろうと「テンポ」が
まったく一緒、いつもいうことですが・・・。
ボールを叩きにはいっていません。
身体の部位をあれこれ考える、というよりも断然スイング
テンポということに気を配ってスイングしてください。
絶対にいいことがありますよ。
こんにちは!
諸処もろもろの理由で配信が止まっておりましたm(__)m
--------------------------------------
● ゴルフのテンポについて
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今日のゴルフの話題ですが、最近近くの寿司屋の大将と毎月のように
ゴルフに行くようになりました。
私は無類の寿司好きで、よくある話ですが、かなり前、裏にある寿司屋に
立ち寄り、いつもの通りにゴルフの話を振るのね、ひょっとしたら
この大将ゴルフしないか、と。
で、する、となるともうマシンガントークになるのね (笑)
で、一気に旧知の仲になっちゃうわけですよ、ゴルファーって
いいなあ。
で、大抵の大将は、客をおっぽり出しても話し出して、あげく、
最近のスコアカードまで持ちだしてくるのよ、ゴルファーっていいなぁ。
そうなると、もう、いつ行きましょうか、という単純な話になります、
当然 (笑)
で、さっそくお誘いの電話があり、いそいそと出かけます。
で、当日一応最初は緊張しながら、相手を見ながらなんだか硬い雰囲気
で回り始めます、ボクはもちろんまったくなんの微塵の緊張もありませんが、
どうも、他3人の表情からはそんな感じを受けます、わかるでしょ?
そして一日過ぎたあとは、どういうわけか、一度私と回ると、必ず
またお誘いがきます。
自分ではこれを、「ボクは大人のおもちゃです」、と胸を張っていいます(笑)
ま、それはいいとして、その大将、年頃は50ぐらいです。
こぶりではあるが、力持ちみたいな感じですか、人当たりは慇懃です。
なんてったって、ボクにとってご機嫌なのは、行きも帰りも大将が運転
してくれるので、もう、朝から飲み放題!
・・・何をしてるんだろ・・・。
で、大将は典型的な腕っ節ゴルファーで、これまた典型的な
打って終わり、明治の大砲なのです。
すなわち、インパクトの瞬間ですでに左足が上がっていて、
フィニッシュはなし、と、いうことは「極端なアウトサイド・イン」
軌道ということで、そうなるとボールは当然左に飛び出し、
左のホールにギリギリに飛び、それがバナナスライスでフェアウエイ
に戻ってくる。
見ているものは、
「なんか、ずる~い!(笑)」
私なんか、「大将!あのボールにリモコン仕掛けるんじゃな~い?」
「で、ポケットの中で、カチカチカチって、やってるっしょ!?」
「でた!リモコンボール!!」
これ、ウケますよ(爆)
これまた当然ですが、それがボールを擦らず微妙にフェースが
被ると左のホール、またはOBです。
で、大将は、どうすりゃいいの?と、訊いてきます。
聞かれて名乗るもおこがましい限りですが、と、速攻的矯正法を
素振りをさせて教えるんですよ。
だが!
素振り時点ではほとんど完璧、「いいよ、いいよ^^」そのまま
打ってくださいと。
だがしかし、いざボールを実際に打つ段階になるとこれがまあ、
別人に変化してしまうんですよ。
腕力でトップからボールを親の敵のごとく引っ叩きにいきます。
何回やっても同じなんですよ。
素振り、すばらしい!
「同じ事をやるだけですからね、急がないでくださいね、最後まで振り切って
くださいね」
って、いってて、本人も 「はい、はい」っていうし・・・。
だが、本番のその刹那、目にも止まらない速さで持ち上げたクラブを
トップの位置にも収まらいうちに、腕のちからで強烈にボールに叩きつける!
思わず 「うわっっ!!」。
これ、困っちゃうんだよなぁ。
早けりゃ早いでいいんだけどさ、やっぱ「テンポ」というか一定性と
いうか、ある速度基準とでもいうものがあれば、ちょっとしたアドバイス
でも、見違えるほどになる、というのは何度も経験しているんだけど、
瞬きする間もないほどのスイングでは、何をどういってもなぁ・・・。
でも、素振り時はほとんど、オーケー、オーケー^^。
確かウォルター・ヘイゲンだったと思うけど、
「あなたのスイングは最初の一振りで決まる、無闇にクラブを振るな」
(うろ覚え)
と、いっていましたが、その通りなんだな、と思いますよ。
もう、身体に染みこんでいるのね。
また、これがゴルフを難しくしている原因でもあるんだけど、
それがゴルフに関しては諧謔というのもあって、先日にはその大将
なんと2バーディですよ!
これがゴルフが人心を魅了するひとつの原因でもあって、
もし正確にスイートスポットに当たらないと、絶対に前に
飛ばないし、当然パーも、バーディもありゃしない、と
いうのであれば、ゴルフ人口なんて増えるわけがない、と
おもいますが、どうでしょう。
もう、たまさかの行幸、とうナイスショットに身も心も
やられちゃう、というのがゴルファーなんだろうな・・・だよね。
だっけど、それは本当にゴルフの魔力でもあるけど、
ゴルフはこれだからやめらんない、ということだけになると、
「そのままゴルフをお楽しみください」と
いうことになっちゃうだろうしね、もっともっとやれば
やるだけのことはあるよ、このゲームは、ともいいたい。
しかし、どんな打ち方であっても、ワンラウンド2バーディですよ!
そりゃ、本人、楽しいとおもいますよぅ、だから酒飲みでも、一滴
も飲まずに行き帰り運転するんですから、自分の車出して。
先の話でスコアカードを持ちだして見せてくれたのは、4連続パー、
でしたよ!というものでして。
で~~もさ、2バーディとか4連続パーを取る能力・・能力というのか、
どうか、結果的に取れる力があるんだから、あと、ほんのちょっとの
気を付け方でもう少し上が見えるんはないか、と思うんだけど。
ゴルフにおいて「テンポ」って3大要素に入る重要なエレメント
なんです。
「急がない、同じテンポでトップまで上げて、同じテンポ
で下ろし、同じテンポでフィニッシュまで持っていく」
名手と呼ばれるプロゴルファーのテンポは本当に一定です。
ショートアイアンであろうとドライバーであろうと「テンポ」が
まったく一緒、いつもいうことですが・・・。
ボールを叩きにはいっていません。
身体の部位をあれこれ考える、というよりも断然スイング
テンポということに気を配ってスイングしてください。
絶対にいいことがありますよ。
こんにちは!
さて、ここのところ、新しいパソコンにしてからというもの
サクサク作動して気持ちよく動いていたのが突然おかしく
なりました。
メール、スカイプなどは普通に動くのですが、ネットに繋がる
のが非常に遅くなり、メーカーに電話してもさっぱり改善
しません。
泣きそうな思いをしています。
誰か詳しい方おりますかね。
さて、話題をゴルフにします。
--------------------------------------------
● 安倍晋三総理がオバマ大統領に渡したパター
● 人類最小スコアのパター
--------------------------------------------
安倍晋三首相がオバマ大統領に就任初の訪米でプレゼントにパターを
持っていったというニュースがありましたね。
このニュースが流れてからというもの、世界中から注文が殺到
しているらしい。
このパター、山形市にある従業員なしの社長一人で手作りしている
「山田パター」。
このパター、実は10年ぐらい前に文山プロから聞いていて知って
いました。
もともと、その高い技術力は海外のプロゴルファーには定評があり、
高い人気がありました。
が、突然爆発したのが、去年の5月にオクラホマで開催された
米ゴルフの下部、ゴルフウィーク・ナショナル・プロ・ツアーで、
オーストラリアのライン・ギブソン(26)がなんと55(!)と
いう人類最小スコアをこの山田パターで達成したことから。
本人曰く、「パターが入りまくった」ですと。
このプロ、世界ランクは1444位というからまったくの無名ですね。
スコアの内容は2イーグル、12バーディ!わおっ!!
(オクラホマ州、リバーオークスGC,6850ヤード、パー71)
それまでのツアー最小記録は遼くんで、2年前の中日クラウンでの
58!ギネス記録だったんだけど、それを塗り替えられた、という
ことになりました。
ちなみにギネスブックが指定する条件というは6500ヤード以上の
コース。
以前ご紹介した、アニカ・ソレンスタムや藍ちゃんも取り組んでいる
ピア・ニールソンのビジョン54まであと1打!
このニュースを知ったオバマ大統領は安倍首相に「どうしても欲しい!」(笑)
と要請があったというのです。
ただ、このときラインが使っていたパターはエンペラーというパター
で、オバマ大統領は左利きですが、丁度左利き用のエンペラーが
なく、一番安いパターになってしまったらしい。
このパター工房、社長ひとりで手作りもの、納品に半年かかる、と
いう。
社長の山田さんもユニークなひとで、もともとはジャズギタリストを
目指していたらしいが、ゴルフと出会い、パターの製法を習得して
本格的にパター生産に入ったとのこと。
素材は軟鉄で非常に打感がいい、といいます。
安倍首相の訪米前にもすでに500本からの注文が入っていたと
いっていますが、このニュースが話題になるや、一日300本の
注文が殺到しているといっています。
なんだか、こうなると私も是非一本欲しくなるのがゴルファーの
健気な性ですね (笑)
山田パターのラインナップは2万3100円から35万円だそうで、
手が届くじゃないですか!
ただし、ハンドメイドは42000円からです。
世界20ヵ国からの注文が入っている、というので、ご希望の方は
お急ぎくださいね。
山田パター → http://www.maroon.dti.ne.jp/yamada-putter/
ちなみに、すでに家一軒分にはなったらしい。
さて、ここのところ、新しいパソコンにしてからというもの
サクサク作動して気持ちよく動いていたのが突然おかしく
なりました。
メール、スカイプなどは普通に動くのですが、ネットに繋がる
のが非常に遅くなり、メーカーに電話してもさっぱり改善
しません。
泣きそうな思いをしています。
誰か詳しい方おりますかね。
さて、話題をゴルフにします。
--------------------------------------------
● 安倍晋三総理がオバマ大統領に渡したパター
● 人類最小スコアのパター
--------------------------------------------
安倍晋三首相がオバマ大統領に就任初の訪米でプレゼントにパターを
持っていったというニュースがありましたね。
このニュースが流れてからというもの、世界中から注文が殺到
しているらしい。
このパター、山形市にある従業員なしの社長一人で手作りしている
「山田パター」。
このパター、実は10年ぐらい前に文山プロから聞いていて知って
いました。
もともと、その高い技術力は海外のプロゴルファーには定評があり、
高い人気がありました。
が、突然爆発したのが、去年の5月にオクラホマで開催された
米ゴルフの下部、ゴルフウィーク・ナショナル・プロ・ツアーで、
オーストラリアのライン・ギブソン(26)がなんと55(!)と
いう人類最小スコアをこの山田パターで達成したことから。
本人曰く、「パターが入りまくった」ですと。
このプロ、世界ランクは1444位というからまったくの無名ですね。
スコアの内容は2イーグル、12バーディ!わおっ!!
(オクラホマ州、リバーオークスGC,6850ヤード、パー71)
それまでのツアー最小記録は遼くんで、2年前の中日クラウンでの
58!ギネス記録だったんだけど、それを塗り替えられた、という
ことになりました。
ちなみにギネスブックが指定する条件というは6500ヤード以上の
コース。
以前ご紹介した、アニカ・ソレンスタムや藍ちゃんも取り組んでいる
ピア・ニールソンのビジョン54まであと1打!
このニュースを知ったオバマ大統領は安倍首相に「どうしても欲しい!」(笑)
と要請があったというのです。
ただ、このときラインが使っていたパターはエンペラーというパター
で、オバマ大統領は左利きですが、丁度左利き用のエンペラーが
なく、一番安いパターになってしまったらしい。
このパター工房、社長ひとりで手作りもの、納品に半年かかる、と
いう。
社長の山田さんもユニークなひとで、もともとはジャズギタリストを
目指していたらしいが、ゴルフと出会い、パターの製法を習得して
本格的にパター生産に入ったとのこと。
素材は軟鉄で非常に打感がいい、といいます。
安倍首相の訪米前にもすでに500本からの注文が入っていたと
いっていますが、このニュースが話題になるや、一日300本の
注文が殺到しているといっています。
なんだか、こうなると私も是非一本欲しくなるのがゴルファーの
健気な性ですね (笑)
山田パターのラインナップは2万3100円から35万円だそうで、
手が届くじゃないですか!
ただし、ハンドメイドは42000円からです。
世界20ヵ国からの注文が入っている、というので、ご希望の方は
お急ぎくださいね。
山田パター → http://www.maroon.dti.ne.jp/yamada-putter/
ちなみに、すでに家一軒分にはなったらしい。
