教え上手になる!後輩指導のコツ 接客・チームづくり

教え上手になる!後輩指導のコツ 接客・チームづくり

25年勤めたアパレル企業で、店舗管理・接客指導・社員育成を経験してきました。
現在は研修講師としてサービス力アップやチームづくりのコツをお伝えしています。
男女の特性をいかしたスキルアップやチームづくりを支えます!
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こんにちは。


研修講師の平田京子です。


教え上手になる!後輩指導のコツをお伝えしています。


 


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【接客が上手な人は人に教えるものうまい?

 

 

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先週は、接客研修やOJT研修を行い

ビジネスパーソンのお役に立てるように

お伝えしてきました。

 

接客研修もOJT研修も

ちがうようで、一緒のところもあって

 

特に

【伝える】ということに関しては

 

接客は「お客様」に伝える

OJTは「部下」に伝える

 

と、対象者が違うだけで

同じスキルが必要だったりします。

 

 

ということは、

スケボーが得意な人は

同じような体幹・バランスを使う

サーフィンやスノーボードもできる

 

とかいう感じと一緒なのでしょうか。

 

 

感じの良い接客ができる方は

部下に教えるのも上手

 

そういうことになるのでしょうか。

 

 

 

ちなみに私は、東北育ちなので

若かりし頃の冬の休日は

スノーボード三昧でした。

 

でも、スケボーもサーフィンも出来ません。

 

スケボーは転んだら痛いし危険!と思うと

ボードに乗ることが出来ません。

 

サーフィンは、残念ながら

泳ぎの才能が全く無く

小学生の時には

水中で、目を開けることも出来ませんでした。

 

 

そう考えると

必要なスキルは似ていても

 

感じの良い接客ができる方は

部下に教えるのも上手

 

とはならない気がしますね^^

 

 

過去を振り返っても

 

「接客が上手なAさんは

やっぱり、部下指導も上手よね!」

 

なんて、方程式は聞きませんでした。

 

 

同じ「伝える」なのに・・・

 

 

相手が違うと伝わらなくなるなんて

どういうことでしょう。

 

 

【伝える】上で大事なのは

伝えることが整理されているかどうかです。

 

接客であれば

お客様の気持ちや目的に合わせて

欲しいものと巡り合う様に

商品知識を覚えて伝える。

 

 

OJTであれば

部下の気持ちや目的に合わせて

成長のために

正確な方法や考え方を伝える。

 

教える内容・順番・作業ポイントなどを

伝えることが整理されていなければ

伝わらないのです。

 

 

よく

OJTは、その場で指導する

その場で注意する

その場が大事

 

と言いますが

準備をしないまま望めば

その効果はありません。

 

 

伝えることがまとまっていないと

 

部下の方は

上司の機嫌の良し悪しで

仕事を教えてもらっている

 

とか

 

何が言いたいのかわからないから

他の人に再度聞こう

 

といった感じで

あなたに教えてもらうことに

価値を見出せなくなるかもしれません。

 

 

 

 

そうならないために

OJTの準備

伝えることを整理をすることから

始めましょう。

 

 

OJTが難しい・・・・と感じる方は

個別で相談会をしています。

 

6月29日は夜の部です。

 

 

https://ameblo.jp/kantan-ikusei/entry-12678627088.html

 

 

 
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