「女性社員・スタッフ」を育てるリーダー・マネジャーが部下の力と意欲を引き出すチームをつくる簡単育成術

◆◆通算230店舗のマネージャー
◆◆のべ1,000人以上のスタッフを一人前に育てた経験から
◆◆人を育てる事が苦手な方でもできる簡単な育成法をご紹介しています

こんにちは。

女性社員育成コーディネーターの 平田京子です。



「社員・スタッフの育成は難しい」

「チームをまとめるのに苦労している」

「積極的に部下に動いて欲しい」

「目標達成の為には、部下の力がもっと必要だ」


と思っている方に簡単な育成方法をお伝えしています




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テーマ:

【えっ、そんな事もできないの?

単純仕事も出来ないスタッフの育成法】

 

こんにちは。

 

女性育成コーディネーターの 平田京子です。


 

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部下が「言ったことしかやらない」という話はよく聞きますが、

それは、まだ良い方で

「言われたことも満足にできていない・・・」というショックな出来事も多いですよね。

 

私は、ある日の出来事をきっかけに

 

指示した事を

きちんと

社員にしてもらうには

指示を細かく伝える

 

必要があることに気づきました。

 

その、ある日の出来事は

バタバタと忙しい日におきました。



その日、お店から離れた所にある倉庫と

お店を行ったり来たりしていた私は

作業がひと段落してきたので

20代の社員Aさんに

 

「ごめん、悪いんだけど

倉庫に段ボールがあるから

捨ててきて欲しいんだよね。」

 

とお願いしました。

 

「はい。段ボールを捨てるだけですよね。」

 

と威勢のいいAさんの返事を信じ

私はその作業をお任せしました。

 

数分後、Aさんから

 

「終わりました。」

 

という業務の完了報告がありました。

 



終わったものと思っていた私は

数時間後

倉庫で、段ボールの山を発見するのです。



お店に戻って、Aさんに

「段ボール捨ててくれた?」

と確認すると、Aさんから衝撃の一言が・・・


 

「1回捨てました。」

 


…回数の問題ではない…。



「1回って、全部捨ててないよね。」

 

と聞くとAさんからは

 

「持ちきれなかったので、置いてます。」

 

という返事がありました。




え?全部、捨てて欲しかった・・・

まさか、自分が持てる量だけ

捨ててくるとは思いませんでした。

 


でも、その時思ったのです。


確かに、私・・・全部とは言ってない。


1回で持ちきれないと思うから

何度か行ってほしいとも伝えていないのです。


そこで、指示は細かく伝える事が

大事なのだと気づかされたのです。

 

指示したことが出来ない社員には

指示する側の伝え方も

意識する必要があります。


最初に、いつもより

細かく伝えてみることで

きっと、スタッフの方の

行動が変わるはずです。

 

参考にして頂けたら嬉しいです。

 

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