9/9(金) 6:20〜9:50
◆ポイント:○T
◆構成員:----
◆釣り方:キャスト10割
◆ファイトスタイル:梅宮未満
◆釣果:2杯
◆最大サイズ:500g
◆枕を濡らした回数:計り知れず…
◆朝食:ランチパック(ツナマヨ)
◆おやつ:無し
◆昼寝:無し
◆保冷剤:自家製板氷2kg

タックル
クレイジータコ アンバサダーモラムZX3601MAG改 PE4号 船ハリス14号



隔週恒例、帰省日当日の4時間釣行に行ってきました。

今回はしばらく振りのポイントへ。

8月に入ってからは仲間からの情報やメディアの情報でも良い話は聞かなかったが、自分の目で確かめてみたくて敢えて釣れてないポイントへ。


結果は…




予感はしてたが、なんと記録が出ました!





















まさかの2杯(´Д` )

しかもmax500g…

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↑どんなに頑張って遠近法を利用してもこのサイズは迫力がない(^^;;

某紙で大々的に紹介されて以降、連日多くのタコ師が訪れ、マダコ遊漁船も期間延長で流しにくるとか。

そんな状況なので、カケアガリや単調なハードボトムなどの簡単に釣られてしまうポイントはスルーして、沖の隠れ根周り、起伏の激しい根のエグレ、根の頂上、捨て石を超えて極端に浅くなる場所等を丹念に攻めた所、アタリ、バラシはまさかの二桁超え。



ある時はティップで十分に重みを感じてからのリフトでスカッ…

またある時はリフトアップに成功してゴリ巻きに移行した途端にフッ…

中にはキロオーバーの手応えもあった…



フォローを入れても再ハグ無し。エギを変えてもダメ。タコベイトのカラーを変えてもダメ。鈎を研いでもダメ。祈ってもダメ。


そう、これこそが“バレる日”。

私カン太はこれを低活性時に起きる現象だと考えています。



もう、アタリがあってもリフトするのが怖くなるくらいのバラシ率…(´Д` )

跳べない高さの跳び箱を先生に無理矢理やらされたあの感覚と似たものがありました。


こんな時、私カン太にもし師匠が居れば弱気になった自分に喝を入れてくれてアドバイスをもらえたのだろうか。



過去に“バレる日”を何度も経験しているが、その日は数もそこそこ出ていたのでそれほど凹まなかったが、今日は2杯しか獲れなかったのでさすがに凹みました…

そんなわけでチームオクトパッションの皆さま、私はタコ釣りが怖くなりましたのでしばらく海無し県に篭ります。(2日間で戻りますがw)

どなたか敵討ちしてください〜(T_T)







ちなみに来週からはまた元気にタコ釣りに励むのでご安心下さい!笑





おしまい