かんたのサバイバルブログ3 -9ページ目
共産などが提出した「百条委員会」の設置を求める議案が、与党による反対多数で否決

舛添一人の問題として片付ける気か?
自分たちも多少やってることだから及び腰?

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議員は平民より偉いのだ、と思い込んでる?

地元の現役某県会議員(自民党所属)に関して、
こんな話をきいたことがある。
その議員がタクシーに乗って自宅へ帰ろうとした。
運転手が場所を知らないというと
「おれの家を知らないのか」と怒ったらしい。
余談だが、その議員とは握手したことがある。
選挙期間中、かんたの勤めていた会社に来て
お願いをして回り、当選後にも挨拶に来た。
選挙前と後で態度がガラリと変わる(笑)

議員は平民に雇われてるってこと忘れてないか?
日本がアメリカに謝罪を求めるのはおかしい
元はと言えば日本が先に攻撃を仕掛けたのだから
日本の方こそ謝るべきだろう
とアメリカ人の大半は思ってる。

戦争を終結させるためとはいえ
大量殺戮を正当化するのはいかがなものか
と日本人の大半は思ってる。

それぞれ相手の立場になって想像してみよう。

謝罪すれば損だとか交渉が不利になるとか
政治的・経済的な損得「勘定」よりも
基本的な人間の「感情」の方が大事ではないのか。


ワシントン・ポストの記事
神(時空間を超越する存在を仮りにこう呼ぶ)には
人間界の尺度である善悪の観念は通用しない。
人間にとって良いことも悪いことも神には関係なく
とうてい計り知れない「意思」に基づいてコトを行う。
コトによっては悪魔にしか思えないこともあろう。
神と悪魔は表裏一体、というか、表も裏もなく混合体。
神でもあり悪魔でもあるような存在なのだ。

神=悪魔は人の感情など一顧だにせず無慈悲。
人間がアリに対する態度と似たようなものか。

善行によって天国へ行き、悪行によって地獄へ行く、
祈りが通じて救われる、なんてあるわけがない。
世に蔓延(はびこ)る宗教はすべてデタラメである。
人間の卑小な損得観念を超越しているのが神なのだ。

だからと言って、やけっぱちになってはいけない。
人間として立派に堂々と生きていくしかないのだ。
それが神=悪魔への無駄な抵抗だとしても。