資本主義の終焉/雇用問題の解決法 | かんたのサバイバルブログ3
景気が悪いというが、良くする必要があるのだろうか。
右肩上がりの経済成長なんて、いつかは限界が来る。
今がその時なのではないだろうか。
(地球環境にとっても消費の縮小は必須課題)
株式社会・資本主義社会が終わりに近づいている。
これからは社会主義・共産主義の世の中になっていく、
というか、していかなければならない局面に来ているのではないか。

雇用問題にしても、考え方を変えれば解決は難しくないと思う。
企業のお偉方は人員削減することしか考えられないようだが、
少ない社員をコキ使うより、多くの社員で仕事をシェアすれば
世の中バラ色、うまくいく。(いわゆるワークシェアリング)
フルタイムで働くのではなく、週3~4日とかパート並みにする。
少ない仕事を多くの人員でこなせば各人の仕事量が減るのだから、
それぞれ手取りの給料は今より確実に少なくなるのは仕方ない。
それを我慢する覚悟を持つことだ。
富を独占したがる一握りの上層部から末端の大多数の労働者まで、
働き方に対する考えを一新しなければならない時期に来ている。