3日前の大出血からある程度出血は少なくはなっているけど止まる訳ではない。
どうせ心配だったから今日初診に行けるのは本当に安心できる。
総合病院での長〜い長〜い待ち時間にも耐え、問診の後内診室へ。
よし
今日もしっかり元気に手足をバタバタ。
今日の写真映りも最高なかんちゃん、今日なんて背骨がキレイにうつってあーすっごくキレイ

ただ、先生もやはりこの週数での継続的な出血がひっかかるみたいで、エコーもいつもより長い。
ずーっとくまなく見てくれていたけど、
『ちょっとこの辺に血の塊があるかなあとは思うけどそんなに大したこともないし、羊水もキレイで量も充分あるし、子宮頸管が短いわけでも子宮口が特段開いているわけでもないし赤ちゃんも元気で成長もバッチリやから今明らかな病変も認められないなあ
うーん、ほんとになんで出血があるんやろうか…』
先生も本当に悩んでくれていた。
私も不安ではあったけど、とりあえず今わかる範囲での異常が認められないのなら、きっと大丈夫なんだろうなあと安心して、今言われた事を主人にちゃんと説明しようとワクワクしていた。
エコー画像を見ている時、待望のお股の部分が映った。
血の繋がった我が子として男の子を授かった事のない主人はもちろん男の子を希望していて、わたしも上の子で男の子3人いるのにも関わらず男の子を希望
さて、結果のほどは〜っっ
先生 『うーん、ぱっと見おちんちんはなさそうやなあ〜まあ!まだこの段階では全然わからないからとりあえずね
』
あーー女の子かもかあ〜おかしいなああの夢、確信持てる感じあったんやけどはずれたかあ〜
まあでも、ほんっとに健康に無事に産まれて来てくれたら
そんな事どうでもいい!
なんかとても現実味溢れる感じが嬉しかった。
そんなこんなで帰宅。
主人に報告しても、それだけ元気に動いて心音もちゃんと聞けてるのなら大丈夫なんかなあ〜生命力の強い子や〜
と夫婦でケラケラ幸せな時間を過ごしていた。
