2013年12月30日から年をまたいで
2014年1月2日、3泊4日の家族揃って
スキー&スノボー旅行!


場所は昨年末と同じアルツ磐梯スキー場。
宿泊先も昨年末と同じ会津若松市内。


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会津地方の天気はちょっと雨まじりの雪。
山の天気は雪ときどき吹雪(>_<)

娘たちに晴天の中で滑らせてやりたいっ!



初日は夜中3時に家を出発。
そして朝7時過ぎにスキー場へ到着。

雪国の朝は6時過ぎでもまだ暗いんだね。



昨シーズンに長女ノンタンはスノボーデビュー。
次女もータンはスキーデビュー。
二人共に今回で2シーズン目。


初日は昨シーズンの感を取り戻すためのウォーミングアップ。

我が家は父母共に中級程度にしか滑れないため、各々自立で頑張る(^◇^;)



スノボーは長女ノンタンのみ。
転んでは立ち上がり、転んでは立ち上がりのスポ根魂!

父は後ろから着いていって軽いアドバイスのみ。
あとはただただ見守るf^_^;)


一方次女もータンはどちらかと言うとスポーツ苦手組。
開始早々足が痛いとすぐヘタレ。。。

とは言え、もータン意外とスキーセンス有り。
昨シーズン2度程スキー旅行に行っただけなのに、既に中級程度まで滑れるようになっている。


でも、やっぱりヘタレてます(^◇^;)



そんなこんなで初日は無理をせず、早目に宿へチェックイン。

風呂に入り食事を済ませたら・・・



ベッドに横になり、娘二人からマッサージのお・も・て・な・し!

いや~最高っ!



旅の長距離運転も、天候不順も
みんな吹き飛ぶ最高のおもてなし!

年末年始、家族揃って過ごし
娘たちからおもてなしも受けられ
本当に幸せだ~(。-_-。)



家族って、それぞれの思い出の中に
それぞれが存在してるんだね。

父の46歳の冬の思い出には
娘二人の微笑ましい姿が刻まれ
娘たちの思い出の中には
娘に囲まれてデレデレの父の姿が残るんだな~。


これも一種のパラレルワールドだ。


父母の人生の思い出の途中から
娘たちが登場して、
娘たちの人生の思い出の途中から
やがて父母の姿が消えていくんだね。


その共通のタイムラインが、より太く長いものになって行って欲しいな。



どんなに楽しいイベントよりも
ただただみんな一緒にいられる時間
それが最高の思い出だ。。。



さて、2014年はどんな思い出を刻めるかな・・・





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2013年
今年のクリスマスは・・・


なんかクリスマス色があまりなく
なんとなく過ぎてしまった感がある。



12月生まれの長女ノンタンが
20回目の誕生日を迎えたこともあり
クリスマスというより、成人式の祝いのようだった。


クリスマスケーキもこんな感じ。。。

photo:01




次女もータンは
「クリスマスやらないの?」
と、ちょっと淋し気だったけど
父母としては一応クリスマスのつもりf^_^;)


もータンゴメン。。。
お姉ちゃんが中心になっちゃったね。


でも、今年は特別だから許してね。
来年は頑張るから!




でも、もうそろそろ親とクリスマス祝っても喜ばない年頃・・・かな?


20歳になっても
思春期を迎えても
まだまだ父母に付き合ってくれ~


あと何年4人でいられるかな?

やっぱり最後は夫婦2人だね。。。
ウザがられるけど(T_T)



いやっ!
きっと4人から5人6人と増えていくんだ。

いよいよ『じぃ~じ』と呼ばれる日も近いかっ!



なんて、まだ結婚もしてないのに・・・

というか、相手すらいないのに・・・

というか、今のところ興味もないみたい・・・



父としては、嬉しいようなそうでないような。。。

どっちにしても心配なんだな。
娘を持つ父親の宿命だな。


今年も残りあと数日。
年末年始は家族4人でスキー旅行!


4人で過ごす年末年始、最高だね。

4人で今年一年を締めくくり・・・
4人で新年を迎える・・・



幸せだな~










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photo:01



気が付くと早20年・・・



今月初めに長女ノンタンの成人式の写真の前撮りがあった。


『いつの間に美しくなる・・・

娘は持つものじゃない。。。』

柴田淳さんの歌にもあるように
なんだか複雑な思いだ。


そして先日、20歳の誕生日を迎えた時
未熟な父母にサプライズな出来事があった。



東京で一人暮らしをしているノンタンが数日間帰郷した。

友達と会うためだ。


友人たちもノンタンの誕生日を祝ってくれようと、いろいろスケジュールを割いてくれたのだろう。。。



そんな中、今日も友達と会うと言っていたので気にもしていなかったのだが、近所に住む祖父母の家で夕食を共に食べようと突然の誘いがあった。


友達と会うと言っていたノンタンが祖父母の家に行っていた。


祖父母も長女ノンタンに会いたいのだろうと思い、ノンタンだけでもと思ったが、みんな揃って食事でもしたいんだろうと思い仕事を終えてから訪ねた。



すると・・・


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今晩の食事は長女ノンタンが用意してくれていた。

20歳の誕生日にサプライズイベントを計画していたようで、前々から祖父母に協力依頼をしていたらしい。




そしてさらに・・・


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プレゼントとともに

『20年間ありがとう・・・』


思わぬ一言を娘からもらった。。。


平静を保つのがやっとだった。

熱くこみ上げるものをこらえるのがやっとだった。。。


『20年間ありがとう・・・』


その言葉は、そのまま未熟な父母から娘に贈りたい。。。



大きくなった娘の姿をみて、
嬉しさの反面、後悔のような思いもある。


今ならもっと深い思いを持って子育てにも関われるのに・・・

決していい加減に接していたわけじゃない。

その時その時精一杯に向き合ってきたつもりだ。



でも、そこに余裕なんてなかった。

娘の気持ちを100%感じるゆとりはなかった。



どこか親のエゴであったり、親の都合で押し付けてしまうことも多かっただろう。

娘はどう感じているのだろうか・・・



『ありがとう・・・』


本当は、そんなことを自分の子の口から言わせてしまうとはどんなもんか?

自分のために苦労をかけてきた、
心のどこかにそんな思いを抱いている現れなんじゃないか?



嬉しさと共に、そんな不甲斐なさも感じる。

第一子ということもあり、我々親も初心者だった。

むしろ娘から教えられることの方が多かったように思う。



『ありがとう・・・』



その言葉を本当に正しく表現するとしたら


『生まれてきてくれて

ありがとう・・・』



そのことしかない。。。



良い親ではないかもしれない。
この先もずっとそうかもしれない。

いくつになっても不完全の塊だ。


だからこそ、ずっと肩を並べて
共に歩いて生きたい。。。


喜びも悲しみも、同じ目線で
同じ景色をみながら

たとえいつの日か離れて行く日が来ても、ずっと心で感じて生きたい。。。



それが家族であると思うから・・・

それが父の思いだから・・・



20歳の誕生日、おめでとう。。。

そして


ありがとう・・・












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