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控訴する可能性もあるので確定ではありませんが、奈良地裁は山上徹也に無期懲役判決を出しました。
判決自体は想定内ですが、一番懸念されるのは、これで安倍晋三銃撃事件が幕引きにされ、過去に葬られてしまう事です。
山上の単独犯行か否か含めて、この事件は謎が多すぎます。
それを明らかにせず、事件の幕引きは絶対にさせてはいけません。
こう言うと「陰謀論」と言い出す馬鹿がいますが、
陰謀論というのは
例えば
証拠も無に
「あれは中国共産党の差し向けたスナイパーがやった事だ!」とか
「アメリカ民主党関係者が、日本の真の独立を進めようとした安倍氏を殺したのだ!」
等というのは陰謀論です。
しかし
「搬送先の医師と、司法解剖を担当した医師の話に食い違いがある。おかしい」とか
「なぜ裁判まで3年もかかったのか?」
「山上が放ったとされる銃弾はなぜ見つからないのか?」
「弾丸の飛び方に不自然な処がある。」
「弾丸が見つからないのに、なぜ有罪判決を確定させる事が出来たのか?」
「そもそもあの手製銃は殺傷能力があったのか?」
というのは、事実に基づいた疑問であり、陰謀でもなんでもありません。
とにかく幕引きを許さず、あの事件の謎を明らかにする事。
そのれが、今の日本に必要な事です。

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