「ただいま上海に到着しました」
海外旅行に行く際に、私は
JALの手荷物手ぶらサービスというものを
利用しています。
自宅まで荷物を取りに来てもらって
海外の到着空港で、荷物を
引き取るというものです。
このサービスが非常に楽で利用しているのですが、
ここ2カ月続けて問題がありました。
先週タイに行った際、
関空で手荷物の引換券をもらおうと
思ったのですが、
カウンターの方が困っています。
どうやら荷物が確認出来ないみたいです。
その時、3月タイに行った時の事を思い出しました。
3月も自宅で荷物を預けてバンコクの空港で
引き取るサービスです。
関空で荷物の引換券をもらおうと自動チェックイン機へ。
しかし、機械が引換券を出しません。
そして、カウンターへ申し出たところ、
カウンターの女性が
「お客様の荷物はただいま上海に到着しました」
???? 「はぁ?」
いきなりの言葉に私は「はぁ」しか言えませんでした。
どうやら間違えて私の荷物は上海を旅行しているみたいです。
しかし、すぐに手配してもらい私より先にバンコクに
到着していました。
当然JAL係員は、そのあとは平謝りで、
バンコクの空港に着くとスポットから
手荷物の引き取り場所まで、
ずっと同行してくれて、荷物も
私の分だけ別に手渡しでもらいました。
帰りも関空に到着すると、
係員が荷物を直接渡してくれました。
荷物があったので、別に問題は
なかったのですが、
それにしても最近のJALは
どうもピリッとしませんね。
チャックインにも時間がかかりますし、
対応も笑顔のひとつもなく
暖かみなんか全然ないです。
機械的に仕事をこなすだけ…。
忙しいのはわかりますけど、
客商売でそんな対応では、
生き残れないと思います。
でも、私はなぜかJALを利用します。



