こんばんわガチャピン
いもちは今、お盆休みを利用して、実家の茨城に帰省中です。
田舎なので、帰省したとたん、蚊とか毒虫に刺されまくりました(TωT)。

んで、ブッチョのことはどうしたかというと、サルマン(同居人)が
お盆期間もお仕事なので、アパートでお世話をお任せしています。
ありがとうサルマン!!!!!(/TДT)/

次にアパートに戻るのは、3日後の日曜なので、
それまでにブッチョが私のことを忘れちゃわないかしら…悔し泣き

しかも、実家ではにゃんこたんを飼ってるから、
アパートに戻ったときにネコのにおいがついてて、
ブッチョに忘れられるどころか嫌われてしまうんじゃないかしら・・・悔し泣き悔し泣き
と心配しちょります。

でも、ネコもかわいいので、ついついかまっちゃいます(=´;ω;`=)


さてさて、今日は文鳥の下準備その3、
「3. どんなブンチョウをどんな風に飼うか決める」
のお話。

自分家の環境で文鳥を飼える!となったら、
次はいよいよ実現に向けて計画を練っていきませう。
メインで決めるのは、こんなところかな、と。

・ブンチョウの種類はどうする?
・何羽で飼う?
・手乗りブンチョウとして飼う?

ひとつめの「種類」については、ノーマルなもの以外にも
真っ白なブンチョウ(これにも、アルビノとそうでない種類がある)とか、
サクラブンチョウとか、シナモンとかグレーとか、
いろんな種類があります。
…ので、あらかじめお気に入りの種類を決めておくと
いいと思います。みんなかわいいけど

こちらの方のページを拝見すると、
いろんな種類の文鳥を紹介されているようですので、
「生写真が見たい!」という方はぜひ参考に
なさってみてください。
種類によって微妙に性格も違うみたい。お値段もシナモンとかは高めっす。

http://homepage2.nifty.com/ramucin/bun_siritai-1.htm

ちなみに、うちのブッチョはサクラブンチョウです。
まだヒナだから灰色だけど…汗


んで、次は「何羽で飼うか」ですが、
「1羽飼いの方が、手乗りになりやすい」
と聞いたので、文鳥初心者&手乗りになってもらいたい
いもちは、1羽で飼うことに決めました。

数が増えるほど、仲間どうしでつるんでしまって、
手乗りにするのは難しいんだとか。
(でも、1羽1羽別のケージに入れて飼えば
大丈夫らしいです)


最後に、「手乗り文鳥として飼うか」ですが、
もしそうしたい場合は、挿し餌段階の
ヒナから飼うのがおすすめです。
手乗りになってくれる確率が一番高いそうです。
生後1、2年も経ってしまうと、
荒鳥から手乗りになるのはけっこう大変らしいです。
あとは、愛情と忍耐でしょうか…。

※個体差はあると思うので、あくまでご参考に。


ではでは、いよいよ飼いたい文鳥のイメージやスタイルが
固まってきたところで、次はいよいよ
「4. ペットショップ視察、ターゲットを定める」
です!

ではまた次回~文鳥

昨日はまた図書館で、ブンチョ本をGETしてきましたにこ
前にご紹介した本はインコとかについても触れられていたんですが、
今回のはブンチョウオンリーで、かなり詳しいとこまで書いてあったはっぎくっ

お盆休み、じっくり読んでみようと思います♪


さてさて、こないだ1つ目の文鳥下準備についてお話しましたが、
次は2つ目。
「2. 飼う環境が適したものか確認」です。

本やネットで情報を調べたら、まず「ホントに自分家で飼えんのか」
というジャッジが必要になってきたのです。

本を読んでみると、文鳥のいろんな生態が分かってきました↓

・暑さには強いけど、寒さには弱いこと。(最適な気温は30度くらいらしい)
・ヒナは数時間おきに差し餌を与えないと死んでしまうこと。
・成長になっても、1日1回は餌を与えないと死んでしまうこと。
・もし手乗りにする場合は、1日30分でも遊べる時間をつくってあげること。
・・・etc

このように、ちょっとしたことで死んでしまったりする可能性があるので、
自分の家が、文鳥にとって生活できる環境なのか
(または適した環境をつくってあげられるか)

をチェックすることは、文鳥にとっても飼い主にとっても幸せだなーと思いました。

いもちのところは、いもちもサルマンも朝出勤して夜帰宅する…
という生活を送っていたので、
1日何回も餌が必要な、差し餌時期のヒナから飼うのは断念しました。
かわいいし、手乗りにもなってくれやすいのですが、
世話できなかったら元も子もないので泣き顔

なので、1人餌(1人で餌を食べられる状態)になったヒナ=ブッチョを

飼うことにしたのです。
最初はビビリでしたけども、ちゃんとなついてくれましたヨにへ

なので、
「手乗りなってほしいけど、差し餌が必要なヒナから育てるのはちょっと・・・」
と思っている方は、
1人餌ができるようになった頃のヒナを飼うのがおすすめです。
ただし、その頃も、成長具合によっては1日3回はエサを与えるのが必要な場合もあるので、
ペットショップの人、もしくはヒナをもらう予定の人に相談してみてください☆

ではお次は、
「3. どんなブンチョウをどんな風に飼うか決める」
についてお話したいと思います~文鳥
会社から帰ってきたら、全部灰色だったブッチョの頭の毛が、一部黒くなってた。
日ごとに、目に見えて成長してく姿にびっくりですビリビリッ

0810_buttyo

ではでは、今日は、私がブンチョウを飼う前にした下準備について、お話したいと思います。
下準備とはいっても、だいたいこんなところ↓

1. 本やネットで基本的な情報収集
2. 飼う環境が適したものか確認
3. どんなブンチョウをどういう風に飼うか決める
4. ペットショップ視察、ターゲットを定める
5. 名前を決めておく

長いから、いっこずつお話していきますねmマリオ

まずは、「1. 本やネットで基本的な情報収集」から。

何も知識がない状態で飼うのはこわいし、危険!!!!えー
というわけで、いもちの場合、まずは情報収集からはじめました。

本だと、Howto本に一冊目を通せば、
文鳥についてのほとんどの情報(種類から飼い方や病気のことまで)が
分かるので、けっこうおすすめです。
文鳥専門の本ではなくても、文鳥を含めた小鳥全般(インコやオウムなど)を
扱った本なら、ぜんぜん大丈夫だと思いますよ!

ネットでも、詳しく書いてあるサイトもあるけど、
公開している情報に抜けがある可能性もあるので、
できれば本を読んでみることをオススメしやす。
(でも、一応、このブログのブックマークのところに、
文鳥関連サイトをご紹介しておきまっせかお2

「まだ文鳥を飼ってないのに本を買うのは・・・」と思ってる
方は、図書館がオススメ
いもちも、図書館で本を借りて読みました。
(最終的には買ったほうがいいんだろうけどね)
汗水たらして働いて納めてる税金だから、
図書館でも活用して、少しでもモトをとっていこうじゃありやせんかビックリ

んでもって、読んだ中でおすすめなのはこの本かな。
基本的なことが一通り分かりやすく書いてあるし、
イラストも多いので、サクサク読めちゃいました。

手乗り鳥の医・食・住/石森 礼子
¥1,449
Amazon.co.jp

ぜひぜひ図書館や本屋さんやネットで探してみてくださいナ。

ちなみに、図書館の検索機で「文鳥」「ブンチョウ」って入力しても
ヒットしなかったら、「鳥」「インコ」で、関連本が出てきたりします。

また今度図書館で新しいブンチョウ本借りてこよっと~。
ではでは、続きはまたあとで文鳥