今日、実家の方ででっかいゴキが出て、
「ぎえーーーーーーっ!!!!!!」って絶叫!!!
新聞紙で瞬殺しました
。
お盆…そして終戦記念日なのに殺生をしてしまい、
ちょっとばかし黒い胸が痛んだ、そんな夏休みでした
しかし…あんなでっかいゴッキーをブッチョがみたら、
チビって逃げ出すだろうなぁ。
つか、飼い主として、そんなビビらせる事態は
未然に防がなきゃなぁ…としみじみ感じました。
とはいっても、エサを食べてると、どうしても
エサが一部、床に散らばっちゃうんですよね。
床もまめに掃除はするようにしてるけど、
けっこうあれがゴッキーの格好のエサにも
なりそうな気がする…
。
今のとこは引っ越してきたばっかりだから、
まだ本格的なゴッキーはお目にかかってないけど、
心配の種です。
文鳥を飼ってる方、もしエサが飛び散らない
いい方法があれば、ぜひぜひ教えて下さいまし!((>д<))
さてさて、今日は文鳥を飼う前の下準備、4つ目。
「4. ペットショップ視察、ターゲットを定める」でございます。
飼いたい種類が決まったら、いざペットショップへ下見に!
…なのですが、いもちが何店かペットショップを回っていて
気づいた点を書いておきますね。
必ずしもこうとは限らないとは思うんで、
あくまで参考としてみてやってくださいナ。
1.
ケージのところに指を入れると、興味をもってやってくる個体が1匹でもいる。
そんなペットショップは◎
ケージではなく、透明なプラスチックのケースの
中に入れられているヒナの場合は、
そのケースごしに、自分の指がヒナに見えるように、
ちょこちょこ動かしてみてください。
そこで興味をもってキョロキョロしたり、
近づくそぶりを見せる文鳥は、
飼っても早くなついてくれる可能性が高いと思います。
逆に、あまり流行ってなさそうなペットショップの文鳥をみにいくと、
ケージ越しに近づくだけで、ビビって端の方に逃げ出します。
こっちの方には決して近づこうとしません。
ヒナの時の世話も、あまりかまってやれずに
事務的に済ませてしまったのか分からないけど…
先ほどお話した文鳥よりも、なついてくれるのに
時間がかかりそうな気がします。
どうしてもこの子が気に入った!という鳥でなければ、
他のペットショップにも足を運んでみることをお薦めします。
2.
流行っていて、循環がよさそうなペットショップ。
そして、いつ生まれなのか、種類は何なのか、
ケージに明記してある店が◎
同居人のサルマンの話なんですが、
ペットショップに1人で鳥を見に行ったとき、
もんのすごくかわいい鳥ッ子がいたそうなんです。
んで、お店の人に生後何ヶ月か聞いてみたところ、
「もう2年以上経ちますね~」
と普通に言われたそう。
うーん、それはちょっと…なので、できれば流行っている
ペットショップで選ぶことをお薦めします。
そのペットごとに、生まれた時期がちゃんと書いてある、
そして、その子が今どういう成長段階なのか
お店の人がはっきり答えられる店が、モアベターです。
小さ目で古そうな店は、ペットの扱いに慣れている反面、
1で話した理由もあってあまりお薦めできないかも。
(でも、中には素晴らしい優良店もあると思うので、
とりあえず一度は足を運んで様子をみてみることをおすすめします)
3.
元気で健康な文鳥を選ぶ
本には、元気な文鳥を選ぶときのポイントが書いてありましたが、
実際の文鳥を目にしてみると、
素人にはその判断が難しいかもしれません。
でも、自分なりに、元気そうで体格もいいな、という文鳥を選ぶことが
できればいいんではないかな、と思います。
でも、「ちょっと元気なさそうだけど、この子が気に入った」という
文鳥がいれば、何かの縁だと思いますので、
それもいい選択なのではないか、と思います。
ペットショップの方に元気になるケアの仕方など、いろいろと
相談してみるのもいいかもしれません。
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と、こんなところです。
いもちが個人的に好感触だったのは、チェーン店の
「ペットのコジマ」です。
コジマには何店舗か行ってみましたが、
どの店も上記の点を全て満たしていたし、
どの鳥もかわいがられてるのが
スタッフの世話のまめさからも伝わってきたので、
けっこうおすすめです。
生まれた時期やどの種類の文鳥がいるか、ネットで
検索もできるので、ぜひお気に入りの文鳥を探してみてください。
(店舗が近くにない人は申し訳無いです)
参考:ペットのコジマ
http://pets-kojima.com/
ちなみに、ペットショップで文鳥を飼うと、必要な飼育セットを
ペットショップの人が一緒に見立ててくれるので、
自分であまり悩まなくても大丈夫だと思います。
その際、飼育で不安なことは、お店の人に洗いざらい
確認しておくのがオススメ。
また、文鳥のヒナを知人の方から譲ってもらう…
という選択もおすすめだと思います。
人慣れはかなりしているだろうし、
その飼い主さんからもいろいろ情報を聞けると思うので。
さてさて、次は最後の
「5. 名前を決めておく」
でございます♪
ではではまた明日~
平和な未来を…!!
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