管理人のいもちは、アパートで、同居人のサルマンと2人で暮らしてやす家
(何だよ「サルマン」って…って思うけど、外人とか動物じゃなく、普通の日本人っす。
なんか知らんけど、周りにはサルマンって呼ばれてるらしい・・・。)

そもそも、最初に「ペットを飼いたい」という話をはじめたのは、私じゃなくてサルマンだった)

しかも飼いたいって言ってたのは文鳥じゃなくてブルーボタンインコ」って鳥ちゃん。
下の本の写真左下の鳥で、Suicaのペンペンみたいな目がめちゃくちゃかわいんでゴンス!!ラブ

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サルマンはブルーボタンインコについて熱く語っていたし、
実際、ペットショップに何度も足を運んで、
ブルーボタンインコ(以下、略してブルボタ)にうっとりしていた。

そして、他にもウサギとかハムスターとか、
2人でいろんなペットの候補をあげたりしていた。

でも、文鳥を飼うことになったのはなぜか…。
主な理由はこんなんです。

■鳴き声が静か
たまに小さく、「チッ、チッ」とスズメみたいにさえずる。
個体や性別にもよるけど、一般的にインコよりも声が小さいため、近隣に迷惑がかからない。

いもちの住んでるところはアパートで、一応ペット可なアパートではあっても、
やっぱりご近所に迷惑のかからないように、と思ったので・・・。


■小柄
スズメよりやや小さいくらい?なので、世話がしやすく、生活費もリーズナブル。
くちばしも小さいので、噛まれても大して痛くない。

(ちなみにサルマンは、ペットショップでブルボタを見ていて、
そのカワイさに我慢できなくなり触らせてもらったところ、すごい力で噛まれたらしい。
インコはかわいいんだけど、ヘタに強く噛まれると血が出るくらい痛いらすぃ。
鳥の扱いやしつけが上手な人だといいんだけど、いもち達は鳥初心者なので難しいかも?

■よくなつく
日本でも江戸時代くらいから飼い鳥として親しまれているようで、
文鳥はなつきやく、手乗りにもなってくれやすい。

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他にも「ここがかわいい」「こんなとこがいい」とか、いろいろあるけど
こうして理由を挙げてみると、今回一番重視したポイントは、
飼いやすさ」と「付き合いやすさ」だろうなと思う。

でも、決してブルボタが飼いにくいとか付き合いにくいとかいうわけではなく、
うちらの環境とか生活だと、責任を持って幸せにしてあげることができない
かもしれない、と思ったからなんです。
(もちろん、かといって妥協してブンチョウを選んだわけでもないですヨ!むー

いろいろ調べてみて、
責任をもってペットを飼う以上は、事前にしっかり下調べをして、
自分の許容範囲と合わせていかないとなァ・・・、と、
今回文鳥を飼い始めてつくづく思った。
当たり前のことといえば当たり前なんだけど(-_-;)

次は、文鳥を飼う前にした下準備について、書き込もうと思います文鳥
ではではまた~