今日の息子は給食途中に登校できた
息子を学校まで連れて行き私は帰宅…用事で出掛ける準備をし一息していたら
子供の叫ぶような泣き声が聞こえ…私は外へ出ました。
息子だと一瞬で気づいたからです。
息子は興奮状態がひどくパニックになっていました。
とりあえず家の中へ連れて行き、学校へ連絡し「息子が落ち着くのを待って改めて連絡します。」と伝えました。
少し落ち着くと自分から話してくれました。

まとめるど6年生のからかい゙が原因でした。
よくある事です。
もちろん私はからかった子に腹が立ちますが…その子は息子の事情を知りません。
知らないからといってやってはいけない事が解らないわけはないのです。
けれど
私が不思議に感じた事は
息子が帰って来た事です。
しばらくして支援学級の担任の先生が家に来ました。
「まず事情を説明します。(中略)ホントは今の時間は支援学級の生徒の授業だったんですけど他の先生にお願いして来ました。からかった上級生には話しをしました」と

私は「からかった子はただ息子の反応でからかっただけとは思います。けれどみんなが息子の事情を知ってる訳じゃないからこういう事はあるでしょう。その子も息子の行動に驚いたでしょう。ただ…何で息子は帰って来れたのですか?その場に○○先生がいたと…」

先生は「今まで無かったので予測していなかった」と言いました。
私は言いました。
「逆に今まで無かった事がすごいんです。今までも何度も゙帰りたかったけど我慢したと、頑張ったよ゙と聞いてきました。今回はよっぽどどうかあったんでしょう」
と。

ずっと伝えてきました
けど「学校では大丈夫ですよ」と言われてきました。

今回
家に居て良かったぁ
と心底思いました
あの状態で私が家に居なかったらと思うと………。

ホントに…良かったぁ。先程 学校から連絡がありました

・改めての状況説明
・明日会議があるからその時に今後このような事がないよう話し合います

といった内容でした

27日に病院の先生の提案で2回目のケース会議があります
学校の先生などに集まっていただきます
感謝ですクローバー
少しでも良い方向へ向かえたら…と思います。

毎日が不安や喜び発見や反省
春から3年生になりました
現在は2つの病院にかかってます
今まで通院していた病院(1)はてんかんも含めてこれからもお世話になります現在診断されている[広汎性…]だけでは説明が出来ないのでより専門の先生に診てもらおうということで新しく通院する事になった病院(2)はの先生の紹介で通院することになりました
1の先生は本当によくしてくれます
1の先生も息子を診はじめの頃は「あれっ???」と(笑)こうなると思ってなかったそうです
しかし息子くんの事を理解してもらえて以来
学校に呼び掛けてくれました
それでもダメな時には学校に行ってくれました
それでもダメな時には学校・市役所・児童相談の方に集まってもらい話しをしてくれました
新しく受診する病院へもお手紙などで報告してくれていました
病院初受診の時にの先生に不安を感じ病院受診の時に1の先生に話しをしたら「お母さん自分その日休みだから自分も行く」と翌受診の時に同席して2の先生に息子くんの事を伝えてくれました
感謝です
新学期から支援クラスでの時間が増えました担任の先生は同じ先生でした(よかったぁ)新担任の先生が支援クラスをもったことがあると知りました
息子くんも現在服用中のてんかんの薬が合っているようでそっちの方はだいぶ落ち着いてきました

先日 登校中の出来事その日はゴミの日で
アタシは「お母さんゴミ捨ててすぐ来るから○○は歩いて行きよきます」と伝えてゴミ捨てて息子の方へ行くと 一点を見つめて立ち止まって困っているようでした アタシは「どうした~?」と聞くとしばらくごもり気味で「ふぅぅぅってしたぃのに学校にも行かんばいかんし」と繰り返していたので 一点先を見たアタシは「○○はたんぽぽをふぅぅぅてしたぃとぉ?」息子「したい」アタシ「じゃぁさぁふぅぅぅてやったら学校行こうグッド!」と言うと表情がふわぁっとかわりました
とても嬉しいようでした
息子の笑顔はアタシのPOWERにかわります
感謝

1病院や2病院や学校や親友親子や会社や市役所のたくさんの方に恵まれている事に感謝です