解散命令について

 カルト教団の幹部は頭が良い。おそらくは、利用するつもりがいつしか教団の協力無しでは選挙が出来ない状況に陥り、逆に手玉に取られてしまったというのが実状であろう。
 それを分かった上でまた禁じ手に手を出したら、再度あらぬ方向に干渉され、同じく取り返しのつかない結果を招くのがオチというもの。
 その干渉の影響がどんなところに出るか、本当に分かっているのだろうか?物事の真実は目に見えて分かり易いものばかりではない。日本人の気質として、一度決められたことは容易に変えられないという弱点があることを忘れてはならない。細かいところで依然として変わらない現実を見るにつけ、迷惑千万と言いたい。(ハッキリ書きたいが…)
 そもそも、教義の根底に日本への恨みや憎しみを持つ教団、自然な結婚・恋愛を否定する教義…。そんなものを政治に利用しようとした側の責任もある。その代償は計り知れない。
                               
  「君子危うきに近寄らず」


 本当にその宗教が正しいものならば、信仰のみに専念していれば良い筈である。変な野心を持った時点でそれは宗教の本筋を逸脱している。


                  Kansho T.


 

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