正確には15歳だった・・・あれは5月。
彼に会いに
ある場所へ・・・。
一瞬で良かった。
肉眼で彼を見たかった。
彼を見つけた時、体に電流が流れた。
何度も何度も
便せんを全部使い切ってしまうくらい
彼に対する気持ちをしたためた初めての手紙を
ありったけの勇気で、彼に手渡す。
本当に・・・
本当に・・・
夢のような時間だった。
正確には15歳だった・・・あれは5月。
彼に会いに
ある場所へ・・・。
一瞬で良かった。
肉眼で彼を見たかった。
彼を見つけた時、体に電流が流れた。
何度も何度も
便せんを全部使い切ってしまうくらい
彼に対する気持ちをしたためた初めての手紙を
ありったけの勇気で、彼に手渡す。
本当に・・・
本当に・・・
夢のような時間だった。
彼との20年ぶりの再会
2月25日 渋谷
彼との出会いは 約20年前・・・
私が彼を見つけてしまった。
あまりに衝撃的な出会いだった。
一方的に・・・見つけてしまった・・・。
一瞬で心を奪われた。
その当時の彼は・・・ブラウン管の向こうにいた。
夢中で追いかけた少女時代。
20年後の自分がこんなふうに”キセキ”を手に入れるなんて・・・
感じることもなく・・・。
もう止められない。
私の内側から 溢れくるこの気持ち・・・。
でも誰にも言えない。
秘めた想い。
時間経過と共に、この大切な記憶が薄れゆくのなら、
なにかに記しておきたいって・・・そう思って、今日から
彼への切ない気持ちを
文章にしていこう。。。
彼が好き。大好き。。。
あなたは・・・今頃何していますか??
私は、お風呂上がりに、ビール飲んでPC前で
あなたのことを想いながら・・・思うまま、気の向くまま
あなたに届かないラブレターをしたためています。
片想いなんて
何年ぶりだろう・・・。
ちょっと、笑っちゃうけど、
もう・・・動きはじめた私の気持ち、止められない・・・。
止めたくなんかない。