彼と


将来は一緒になると思う。




なんとなくそんな気がする。



彼は音楽活動を続ければいい。


私も会社を続けるつもり。




彼と三日間過ごした。


もちろん、彼は仕事があるため何度も自宅に戻り


72時間ではなかったけど・・・。


 

夢のような時間だったよ。


何度もキスした。


そして、ひとつになった。


鮎になった気分。。。


彼は引き締まったボディーで


程良く小麦色に焼けていて、


あの頃なかったけど、顎のヒゲと、柔らかいウェーブの髪が揺れ


私を何度も天国まで導いてくれた。


やさしくて


つよい


そんなところを沢山知っていたけど、


今回二人きりで過ごしてわかったことは


あの頃以上に


少年のような、ナイーブなところが


たくさんあるんだって


わかった。


「信頼」してる。


彼がそう言って、たくさんのことを


私に話してくれた。


そして、このことはやっぱり誰にも言えない。


だから、ここに記そうって、ずっとずっと考えていた。


なかなか上手く表現できないけど、


ゆっくりゆっくり


なぞるように


20年前から


今にかけての思い出を


そっとこの場に記そう。


ナイーブな彼に会えたこと、本当に嬉しかった。。。


昨日、彼からの電話。。。


嬉しかった。。。



「明日、やっと逢えるね。」


そうだね・・・。


指折り数えてこの日を待っていたものね・・・。


今日から三日間


彼と過ごす。


何度も何度も


キスしよう。


何度も何度も


抱き合おう。


ベッドの中で


ふたり


どこまでも、溺れよう。。。