秘密の特訓に行ってきますた。(^^)/
今回のテーマは、
**「月次決算を、ただの報告で終わらせず、戦略会議に変える」**
というもの。
どですか(^^)d
気になりませんか?
これ、社長さんにとっては、かなり大きい話だなと思いました。
月次決算というと、
「数字を確認するもの」
「結果を振り返るもの」
で終わってしまいがちです。
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でも本当は、
**これからどうするかを考えるための材料**
になるはずです。
私は、未来会計コンサルタント、経営計画コンサルタントとして、
社長の意思決定をサポートし、
会社の明るい未来づくりに貢献したいと思っています。
だから今回の学びは、かなり刺さりました。
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AI活用というと、
業務効率化とか、作業時間の短縮とか、
そういう話になりやすいです。
もちろん、それも大事です。
でも今回の学びは、そこだけではありませんでした。
**社長との面談の質を上げる。**
**意思決定の質を上げる。**
**次の一手を考える精度を上げる。**
そんな活用の可能性を感じました。
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たとえば、
ICレコーダーやNotebookLMなどを使えば、
面談内容を記録し、整理し、振り返りやすくすることはできます。
でも、大事なのはその先です。
ただ
「記録が残りました」
で終わるのではなく、
* 社長が本当に悩んでいることは何か
* 数字の裏で、何が起きているのか
* 次にどんな打ち手を考えるべきか
* どこを押さえれば、未来が明るくなるのか
そこまで一緒に整理できたら、
月次決算は、ただの報告ではなく、
**経営の戦略会議**に変わっていきます。
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今は、社長ご自身がAIと壁打ちをして、
ある程度の答えを出せる時代です。
だからこそ、私たちに求められるのは、
見た目のいい資料を作ることでも、
それっぽい提案を並べることでもないと思っています。
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必要なのは、
**社長の心のセンターピンを捉えること。**
**表面的な悩みではなく、本質的な課題を一緒に見つけること。**
**そして、社長一人では整理しきれない論点を、意思決定できる形に整えること。**
そこに、これからの会計事務所の価値がある。
そんなことを、改めて感じました。
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もっと学んで、もっと磨いて、
お客様との面談が
「数字の報告の場」ではなく、
**「未来をつくる会議の場」**
になるようにしていきたいと思います。ㅤㅤ
「数字は見ているけど、次の一手がはっきりしない」
「考えることが多すぎて、頭の整理が追いつかない」
そんな社長さんのお役に立てる場面は、
これからますます増えそうです。😊





