病院でヒアルロン酸注射をしたり、痛みどめを貰っている方でも
痛みが消えなくて、辛い思いをしていることがほとんどだと思います。
少しでも、痛みを和らげるためにも、自分でできる対策を
始めてみてはいかがでしょうか。
すぐに始められる対策といえば、やはり食事に気を使うことです。
膝の関節痛は、骨と骨の間の軟骨がすり減ることで起きてしまいます。
ですから、軟骨を修復させる栄養を補うことを心がけましょう。
その栄養はというと、ずばり「グルコサミン」です。
グルコサミンはアミノ酸の一種で
テレビでもよく紹介されるように、軟骨の主成分です。
含まれる食材は色々ありますが
有名なものでいうと以下のものになります。
・カニやエビの殻、ウナギ、干しエビ、イカの軟骨、
・やまのいも、オクラ、きのこ類など
他には、「コンドロイチン」という栄養も、関節痛の予防になります。
コンドロイチンは関節をスムーズに動かす潤滑油の
ような働きをしていて、軟骨がすり減るのを防いでくれます。
含まれる食材は以下のものになります。
・フカヒレ、ウナギ、ドジョウ、ヒラメ、ナマコ、鶏の皮
・やまのいも、さといも、納豆、なめこ、オクラなど
この2つの栄養を日頃から摂ることで
関節痛の痛みは少しづつ和らいでいくでしょう。
もしも、食事の量が少ない方や食材を揃えるのが面倒な方は
サプリメントを活用するのも1つの方法です。
中でも、「やわたのグルコサミン」は
グルコサミンとコンドロイチンが両方入っています。
1日たった3粒飲むだけで、必要な栄養が補えるので
簡単に済ませたい方には、都合が良すぎるサプリメントです。
お値段もお手頃なので
一度、試してみてはいかがでしょうか。
