人が人を見る一番最初の箇所なので、顔は一番気になる部分。

 

だけど私の場合、なぜか顔にはほとんど出ない。

 

実際、小鼻の横にはずっと出続けていて、洗顔後はいつも皮がむけていたり荒れたりしている。

 

なのに朝起きると修復されている上、化粧をしたら隠れてしまうので問題なし。

 

額の一部分に10円玉大の乾癬も出たりするけど、消えたり出たりを繰り返し、今は出てない状態。

 

これが出てるときは1年以上出っぱなしだったりで、本当にきまぐれ。

 

で、いつの間にか消えている(引っ込んでいる)。

 

顔に塗る薬も何種類か処方されて試したけど、これが全然どれも効かなくてw

 

結局塗るのを辞めて、自然に任せて放置していたら、いつの間にか消えているというww

 

顔に乾癬が現れていても結局化粧で隠せてたし(乾癬の上に塗っているから若干ガサガサにはなる)、私の場合はラッキーなのかもしれない。

頭皮に乾癬があるため、シャンプー後ドライヤーで乾かし始めた途端、フケが出る。

 

乾癬の部分が乾燥→すぐに剥がれて落ちる→これが一般でいう「フケ」

 

フケじゃないけど、フケなんだよなぁw

 

私の場合、乾燥する冬になると途端に悪化するため、フケが出始めると「冬が来たな~」と、もはや風物詩のよう。

 

もちろん、フケなんて嫌に決まってる。

不潔っぽいし、汚らしい。

 

だけど頭皮の乾癬はなくならない。

 

そして、様々な薬とシャンプーを試して、行きついた先は・・・・

 

諦める!

 

正確に言うと、フケが出るのは仕方がない事として、フケが目立たない恰好をする、というところに落ち着いた。

 

トップスは黒い服は着ない。

アウターは仕方なく着るけど、フケにかなり注意している。

 

出来ないことを嘆くより、出来ることをする。

 

私の乾癬ライフ。

 

公式ジャンルを選ぶにあたり、他に該当するところが見当たらないため「入院・闘病生活」ジャンルを選んだ。

 

確かに闘病ではあるかもしれないけど、尋常性乾癬は命にかかわる病気でもないし、そもそも私は闘っていない。

んーなんかしっくりこないけど、とりあえずここで。

 

治癒しないと言われている乾癬。

 

私は、コントロールし、共存する道を選んだ。

 

乾癬は私の一部であり、人生の一部。

 

受け入れ、共存し、乾癬を患うこんな私だけど、それでも素敵と自分を愛する。

 

30年以上罹患して、今はこんな心境。

 

もちろんこの心境になるまで様々な病状や治療を経て、コントロールされているからこそなんだけど。

 

病状が酷かった時はとてもじゃないけど、こんな気持ちになれなかった。

 

 

今後は症状・治療方法・病院についてなど、乾癬についてまつわる様々な話を書いていきます。