寿命寺様から届いたお写真です。

 

黒い玉は

彼岸と此岸を繋ぐ場所。

 

向こうとこちらを

出たり入ったりする世界。

 

ご自分のペットを

意識で投影してもらえれば

と思っています。

 

現実は意識の投影。

 

すべては内面から。

 

3次元的には

幸い

猫像も映りこんでいます。

 

 

ただ、

この素敵な空間は

まだ完成したわけではありません。

 

この中に

等身大のゴールデンレトリバーを

ご依頼されています。

 

他のお施主様のご依頼が立て込んでいますので、

すべての完成は先になります。

 

 

皆様に親しまれる

拠りどころとなりますように。

 

 

 

 

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【 慈 】

Mercy

 

玉(塔身)の直径は43cm

 

建立場所は

大阪の池田市

 

1300年の歴史があり、

あの【 行基菩薩 】が最初の住職という

由緒あるお寺。

 

行基菩薩は

【 奈良の大仏 】を造立した実質的責任者でもあり、

その行基菩薩が開山した 

【 寿命寺 】に建立できましたこと、

とても光栄に感じています。

 

こちらはペット供養塔(納骨堂)のための彫刻。

 

人間様の納骨堂エントランスホールにも

既に

【 金龍さま 】【 わらべ不動 】

などをお迎えいただき、

檀家様に好評を頂いているとのこと。

 

 

 

 

 

ありがたいご縁に感謝です。

 

 

 

 

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【 リアルさの追求 】

 

 

ただ今刻んでいる
猫さんです。
 

据え付けたら

この角度から観られなくなりますが、

かなり好きな角度。

 

あまりリアルにすると

可愛くなくなることもあり、

御顔をどこまで決めていくか

難しいところです。

昨年から
お施主様が心待ちにしているので

精一杯尽くします。

 

 

 

 

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石は自然のものです。

 

その中には、黒い塊や白い塊、傷も多く、
簡単にできるものではありません。

 

今回は五つの原石を進め、

すべての石で傷が出てしまいました。

気の滅入るときもありますが、

自然のものなので仕方ありません。

石との会話は続きます。

すべては夢の中。

 

 

 

 

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「 鳩 」

 

 

少し前から

包まれている感覚があります。

僕は、

人生60までと思って生きてきました。

還暦から一年を過ぎましたが、

やはりそのとおりになった気がします。

思えば
数えで還暦になる頃(2年前)から

人生が劇的に変わりはじめ、
今は
【 包まれている感覚 】

があります。

ボロボロだったアトリエも

白に塗り替えました。

 

この建物の中には鳥居があり、

僕はその真下で石を刻みます。

 

そこは
彼方の世界と此方の世界を繋ぐ場所。

既に新しい世界は始まっています。

 

抱負もいらない。

自分を感じて生きていくだけ。

 

それは宇宙という子宮の中に

包まれている感覚に近い

 

 

とても軽い感じです。

 

 

 

 

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【 五色比売命 】

ゴシキヒメ

 

 

五色沼の河童さんです。

五色に輝く沼( 湖 )の守り神でした。

 

湖と沼の違いは、河童がいるかどうか。

 

今年、お嫁に行ったニ躰目の河童さん。

新春早々、

工房から使命を持って旅立ちました。

 

 

昨年も書きましたが、

ご注文は来年までいっぱい。

 

新たに刻むとなると、

再来年( 2024)までお待ちいただくことになりますが、

工房ギャラリーに展示してある作品は、

いつでもお渡しできます。

 

しばらくは個展を開く時間もありませんが、

ご依頼いただいた作品に真心を尽くし、

 

日々を、一時一刻を、

大切に刻んでいきたいと思います。

 

 

 

 

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