ドイツからのお客様

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先日、ドイツからお客様が訪れました。

 

ドイツのケルンで開いた個展

» Heilung und Schutz für die Seele «

で、作品を購入して下さったグレゴールさん。

 

 

 

駅までお迎えに行き、

アトリエ見学後は、日本酒で乾杯。

 

 

 

地元の名物料理 【 ひつまぶし 】 や、

鮮度のいいお刺身、冷奴、枝豆など、

先ずは日本を舌で味わっていただいた。

 

 

 

次の日は、中山道の馬籠宿、妻籠宿。
 

 

 

山菜入りの信州そばを食べたり、

この宿が、とても気に入っていただけて、

楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

 

 

彼を見送った数日後、

アメージングなメールが届きます。

 

 

「 信じられないけど本当のことです。

 

浅草のホテルを出た時、

女性が立ち止まって私に話しかけました。

彼女は私を知っていました。

彼女は、2年前にドイツにいました。

 

知り合った私たちは、

ライン川で旅行をしました。

でも私たちは連絡先を交換しなかった。

 

想像してみて下さい。

この広い日本で私は約束を必要としない。

 

それが人生です! 」

 

 

これって凄くないですか!

 

偶然ではなく、

神の計らいとしか思えません。

 

彼は、

神に喜ばれる生き方

をしているのでしょうね。

 

 

 

これは、彼が僕のために、

ドイツから持ってきてくれたお土産です。

 

奥に見える高価な 【 貴腐ワイン 】 が、

小さく見えるほどの量です。

 

スーツケースの中にこんなに入れてきては、

自分の服を入れるスペースもなくなってしまうでしょう。

 

彼は、

まだ会ったこともない

僕の家族のことも考えてくれていました。

 

彼の想いや優しさを自分に置き換えてみると、

恥ずかしくなってきます。

 

 

神に喜ばれる生き方とは、

人を想うことかもしれません。

 

 

 

 

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「 六地蔵尊 」

 

 

六躰並ぶと一つの世界観が広がります。

 

合掌地蔵さまが宇宙と繋がり、

そこから六道に広がっていく流れ。

 

ご住職からは、

「一般的な六地蔵ではなく、どこにもない六地蔵を彫ってほしい。」

と伺っていました。
 

形的には、

合掌像を中心に少し山なりにして、

御顔の向きも様々。

持物も一般的なスタイルとは持ち方を変えてみたりして、

今までにない六地蔵が仕上がったと思います。

 

- 2019 -

 

 

 

 

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「 はじめの一歩 」

 

カナさん作

 

ふれ愛 2day レッスンでの作品です。

 

 

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― 5月のふれ愛レッスン予定 ―

 

5月26日(日)

1Day 終日 ( 6 時間 )

 

お問い合わせ、お申し込みは、こちらから 

 

 

 

 

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「 Golden Dragon 」

 

 

石(火山岩)であるということ。

Earth (地球)であるということ。

 

龍神画を超えたエネルギー ✨

 

 

全体像はこちら → 

 

 

- 2018 -

 

 

 

 

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「 Golden Dragon 」

 

 

最近、龍神様の絵画が流行っているようですが、

石彫刻は少ないし貴重ですね。

 

彫刻は観る角度によって違う表情をします。

 

全体像はこちら → 

 

 

- 2018 -

 

 

 

 

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歓迎会

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スイスでお世話になった彫刻家クリスの歓迎会。

 

 

 

赤い服を着てステンレスのネクタイをしている方がクリス。

 

 

 

こちらは、歓迎会前のレセプション準備風景。

 

 

 

クリスは上野の森美術館で、

展覧会を開いていました。

 

 

 

レセプションの挨拶風景。

 

 

 

 

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スイスからのお客様

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昨年、展覧会を開いたスイスから来日された

Barbara Hirzel 様

 

工房に足を運んでいただき、

Earth ペンダントをお買い上げいただきました。

 

 

 

お土産に、

SWITZERLAND🇨

のキャップまでいただき、

 

僕は、

日本のアーティストのアトリエ巡りをプレゼント

 

 

 

 

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すべて完成したはずの六地蔵尊に

少し手を加えています。

 

何かが変わってきたと感じます

 

 

 

 

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【 六地蔵尊 】

 

これで全てのお地蔵さまが完成いたしました。

 

六地蔵尊には決まった像容があるようで、

実はありません。

ほとんどが立像で、

このように座ったお姿は珍しく、

数例しかないかもしれません。

 

今回は、

今昔物語巻17第23話に出てくる、

「 見れば、

一人は手に香炉を捧たり、

一人は掌を合せたり、

一人は宝珠を持たり、

一人は錫杖を執れり、

一人は花籠を持たり、

一人は念珠を持たり。」

とあるものを形にしたものです。

 

花籠だけは、

一本の 【 つぼみ 】 にしました。

 

この蕾はあなたです。

 

成功や幸せとは形のないものです。

自分自身の心の内にあるもの。

 

ここに想いを込めました。

 

 

” あなたの開花のお手伝い ”

 

 

 

制作途中の動画、記事は こちら → 

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いよいよ六体目のお地蔵さまも完成間近。
 

いつも屋外で立てて彫っていますが、

この六地蔵尊は、

一番寒い時期に始めたので、

北風を受けるこの場所は

身体の芯まで冷え切ってしまいます。

 

ということで、屋内で
( といってもほぼ壁のない場所ですが )
寝かせて彫り始めたので、

修正に時間がかかってしまいました。

 

屋外は天候にも左右されます。

曇り空が一番で、

天気が良すぎても陰影がきつくなってしまいます。

もちろん雨では彫れません。

 

最後のお地蔵さまに想いのすべてを込めましょう。

 

 

後ろに見える小っちゃい車は僕のです。

皆さんに似合わないと言われますが、
乗り心地が良いんです (笑)

 

ベンチシートではないんですが、

ベンチのように硬めで、

お尻が落ち込まないので、

ヘルニア持ちには楽なんです。

 

高級車に乗ると、

すぐに腰痛になります (笑)

 

 

 

 

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