お仕事で

千葉県の現場に行きましたので、

松部石 を見に行きました。

優しいエネルギーの石です

 

 

勝浦町で産出されていた石ですが、
1958年に国定公園に指定され、

今では、

切り出すことができなくなった石。

 

 

 

 

 

 

こちらは、

鵜原理想郷にある

松部石の採石場跡 です。
 

 

 

 


 


こちらは、
とっても面白い写真。

 

岩場に四角く彫った部分があります。

生け簀 なんですよ。

 

魚介類を一時的に入れておくあれです。

 

これ、

当時の石工が

ひとつ千円で彫っていた

お仕事でもあったんです。

 

 

地を活かし

地とともに生きる

本来、人のあるべき姿

 

 

 

 

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” タケミカヅチ ”

 

 

鹿島神宮奥宮での一枚です。
( 常陸国一宮 )

 

武御雷大神の荒魂

 

雷神であり、剣の神

 

まさに 白光の剣 を授けて下さったかのようです。
 

 




 


こちらは、

香取神宮奥宮
( 下総国一宮 )

 

経津主大神の荒魂

 

 

経津主大神とは、ご縁が深いんです。

 

 

 

 

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ひとつの歴史が終わる。

 

お二人と出逢えなかったら、

きっと海外に夢など持てなかった。

 

お二人は、

ニューヨークシティ ・ マンハッタン

SOHOで、

ギャラリーを構えていた
パイオニア。

 

ハリウッドスターが

普通に歩いている街で、
デヴィット・ボウイはじめ、

多くのセレブのお相手をしながら、

ここから

多くのアーティストが世界に

羽ばたいていった。

 

そんなお二人の

最後の企画展。

「 GIFT!!! Final 2019 」

 

心からの感謝とともに

これから僕らが

次に繋げていかなれば

いけないと思う。

 

昭和40年に

ニューヨークに渡ったオーナーは

来年80歳になります。

 

今月は

お二人と繋がっている

64名のアーティストの作品が

ブルーボックスギャラリー

見られます。

 

 

 

 

 

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『 Prayer 』

 

 

ネパール の カトマンズ で、

来年3月に開く展覧会の

DMやポスターに使用する画像です。

 

現地の作家との合同展になります。

 

記者会見も予定されているということで、

少しドキドキしますが、

楽しんでこようと思います。

 

本体の高さ18cm。
溶岩台を入れて19cmの小品です。

 

 

 

 

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あの高野山の最高職である

管長・葛西光義大僧正様から感謝状をいただきました。

 

これは仏師にとって、

この上なく名誉なことです。

 

 

祖父が生きていたら泣いて喜ぶことでしょう。

 

 
このお仕事のご縁繋ぎをして下さった石材店様、
そして、
何より、この 「 幸せ六地蔵 」 を
彫らせて下さいました遍照院ご住職様、
お二人への感謝は
一生続くことでしょう。
 
 

 

 

感謝状

 

石田観仙様

 

貴方は遍照院 「 幸せ六地蔵 」 建立に際し

卓越した技量を発揮し素晴らしい作品を

奉納されました

末永く参拝者の心に安らぎを与えて下さる

ものと思います。

労作に対し感謝状を贈呈しご苦労に

報いたいと思います

有難う御座いました

 

令和元年七月七日

 

高野山真言宗管長

大僧正葛西光義

 

 

 

 

実はもう2ヶ月前のことなんです。

 

ここに載せるかどうか
少し迷いました。

 

でも、

この日のお月様が

忘れられなくて

。。。

 

 

ご縁というものは不思議なものです。

計り知れないものです。

 

これからも一心に生きていきます。

 

 

 

 

 

 

ただ、ひとつ気がかりなのは、

珪肺が進んでいること。

珪肺とは、

肺に石粉が溜まり、

深い呼吸ができなくなり、

気管支も狭くなり、

咳が出ると

止まらなくなる。

 

そして、

少しの運動で

動悸、息切れが起こる

疾患です。


( 閉塞性肺疾患 )

 

 

上の写真

左上が2年前、

左下が1年前、

右が今月のものです。

 

痩せてきています。

 

肺以外、

人間ドックでは異常がなく、

呼吸からきている可能性もあります。

 

医者からは

職替えを勧められます。

 

 

でも

彫り続けます。

 

 

今日の自分は

これからの人生で一番若い。

一番健康である。

 

 

 

数ヶ月後には、

仏陀の生誕地である

ルンビニに行けることになりました。

 

そこで

何かが変わるかもしれないし、

表面的には

何も変わらないかもしれない。

 

でも意味があることには

違いない。

 

そういうご縁をいただけたのは

必然だから

 

 

 

感謝

 

 

 

 

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「 To Terry 」

 

 

ニューヨーク在住のテリーさんからのご注文。

 

御母堂様のご供養に

観音像が欲しいとのことでしたが、

メージとして送っていただいた写真は

マリア像でした。

 

高さは11.5cmということ。

これも石で彫るにはあまりにも小さく、

もう少し大きなサイズでご了承いただき、

制作したサイズは15cm。

 

イメージ画を見て頂くと、

少しイメージが違っていたらしく、

僕の「わらべ地蔵」のお顔が良いということでした。

 

 

形としては、

蓮の花を線彫り程度で良いので付けてほしいと。
 
そしてすべての彫りは
単純で良いということでした。
 
マリア様も白衣観音様も感じさせる像で、
お顔は愛らしいわらべ風なイメージ。
 
彫ったのはインドの肌色っぽい綺麗な石。
 
まだ、届けていませんが、
送った画像では「素敵です」と言って頂け、
ホッと胸をなで下ろしています。
 

ご依頼主のイメージを崩さず、

できればそれ以上の作品を届けられたらと、

いつも思っています。

 

 

今回は、

 

マリア様と白衣観音様と童地蔵をミックスした特別注文。

 

 

3cmという小顔を石で彫る。

 

そして、そこに魂を入れる。

 

いろんなことに挑戦させてもらえるありがたさ。
 
若い頃なら、
石でそんな小さな作品は彫れません
とお断りしていたでしょうけど、
今は若い頃には考えられなかったことが次々現実化。
 

思えば、

自分の作品がニューヨークにあり、

パリにあり、

スイスにあり、

ドイツにあるなんて、

なんて幸せ者なんだと思う。

 

来年は

ネパールのカトマンズでの展覧会が決まっています。
 


感謝

 

 

 

 

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これ何か分かりますか?

 

吸引剤です。

左はウルティブロ。

右はスピリーバ。

どちらでも良いんですけどね。

 

普通の人には必要ないものだけど、

肺に石が溜まっている珪肺患者には必要不可欠かな。

息切れや息苦しさを和らげるためのものです。

 

気管支の収縮を抑え、

逆に気管支を拡げるためでもあるし、

珪肺の進行を遅らせるため。

 

でも、ウルティブロは粉を肺まで吸うので、

逆に咽て苦しくなる。

それでスピリーバをもらってきましたが、

効いているのかどうか (笑)

 

いつの間にか

無理のできない身体になってしまいました。

 

 

 

 

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しばらくブログの更新ができなく

申し訳ございませんでした。

 

その間

インスタグラムは、1万フォロワーを超え、
俗にいうマイクロインフルエンサーの仲間入り?

これからもっとアカウントを整えなくてはいけませんが、

先ずは、一山越えて、

次の山に登る感じでしょうか。

 

もともと、

インフルエンサーという言葉も知らなかったんですよ。

 

数か月前、ある方から、

「フォロワーが1万超えると見える世界が変わるよ」

と言われましたが、

どんな世界が待っているのでしょうか。

 

もちろん少しでも

周りに影響力のある人になりたいとは思うけど、

先ずは自分。

 

やってきたことには

身分不相応なくらい恩恵をもらっているので

人生満足してるけど、

もっと自分で納得できる自分にならないと。

 

自分自身が未熟すぎる。

 

そんな自分をフォローしてくれた

1万人のフォロワーには感謝です。

 

身分不相応なくらい自分は「豊か✨」です。

 

ブログの方も

また少しずつ更新していきたいと思っておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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今日は久しぶりに

完全プライベートの投稿です。

 

 

「 まるで絵本の中にいるみたい 」

と長女は言った。

 

この子は絵本の中にいるように、

永遠になってしまった。

 

 

12年前のある朝、

いつものように工房に出向くと、

この子はいた。

 

ピーターラビットにそっくりだったので、

はじめはピーターって呼んだ。

 

娘に見せると、

「 ショコラ 」 と名付けた。

 

ケージを買ってくると、

喜んで飛び込んで行った。

 

ラビットフードを取り出すときの、

ガサガサした音にも興奮して跳びはねた。

 

捨てられた子だろう

 

外の世界は

怖かっただろう

 

 

でも、この子は、

我が家に授かった命。

 

どれほど救われたことか。

 

 

ありがとう

 

ありがとう

 

ありがとう

 

 

何度言っても足りない 。。。

 

 

 

この悲しみからくる

いろんな感情

 

儚さ

 

優しさ

 

想い

 

それらは

これからの作品に

間違いなく

入ってくるんだろう

 

 

この世にも

あの世にも

届けたい

 

 

シンプルに …

 

 

 

 

 

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