【 福童さん 】( ふくどうさん )
高さは台から55cmくらいでしょうか。
溶岩の台がまた素敵なんですよ。
こんなに良い石はなかなかないと思います。
これからいよいよ【 剣 】(神石)を完成させます。
詳しくはここで言えない㊙︎のお志事。
緊張します。
◇◇◇◇◇◇◇
ペライチのホームページは
2025年10月1日をもって
システムの変更により
削除されてしまいました
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【 福童さん 】( ふくどうさん )
高さは台から55cmくらいでしょうか。
溶岩の台がまた素敵なんですよ。
こんなに良い石はなかなかないと思います。
これからいよいよ【 剣 】(神石)を完成させます。
詳しくはここで言えない㊙︎のお志事。
緊張します。
◇◇◇◇◇◇◇
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【 月龍神 】
2018年・横浜タカシマヤ美術画廊での個展
「石田観仙石彫展/月と大地と」
のために制作した作品です。
画像として公開していませんでしたので
シェアいたします。
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【 原型 】
27年前に作った原型です。
イタリアの油土で作り、
石膏に型取りしたもの。
若い頃は、
石で制作する前によく作ったものです。
僕の場合、
原型は大体の形が決まればOK。
細かいところはスルーして、
即、石の制作に入る流れでした。
特にこの像は、
どの位置にどの動物を置き、
どれだけの寸法が必要かが分かれば
良しって感じで作りました。
この形を当寺にも作ってほしいというお話があり、
少し変えるつもりですが
石の準備だけはしています。
なかなかこれだけの大きさの良質な原石は
手に入らないんですよね。
◇◇◇◇◇◇◇
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2026
明けましておめでとうございます.
皆さんにとって
今年はどんな年になるでしょう。
人によって
これほど違う年はないように
感じるのです。
自分が観てる世界は
誰が創っているか。
丙午
激動の年
画像は若い頃に彫り上げた
【 Pegasus 】( 1998 )です。
本年も
どうぞ宜しくお願いいたします。
◇◇◇◇◇◇◇
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【 切削機 】
石を切る機械には種類があって、
1m以上切削できる大口径から、
約50cmくらい切れる中口径。
僕のアトリエには
33cm切れるオフカットという機械があり、
今回はその全てを使いました。
切削機のない時代は割るしかなかったので
便利な時代ですよね。
小さな作品でも、
最初は大きな石から始めなければいけません。
もっと言えば、
山から石を切り出すところから始まるんです。
もちろん、
今までの端材で
丁度いいサイズがあれば良いんですけどね。
というわけで、
今回制作する作品も
そんなに大きなサイズではないんです。
また心を入れます。
◇◇◇◇◇◇◇
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最近は
なかなかブログ更新できなく
申し訳ありません。
六地蔵尊の後、
一つ大切なお志事を終え、
次のお志事の準備に入っています。
この写真も2週間前のものです💦
◇◇◇◇◇◇◇
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【 半眼 】
地蔵菩薩の目は半眼です。
半眼とは、
見開くことも閉じることもない、
うっすら目を開けている眼差しのこと。
本来は外を見るべき目を半分閉じ、
内側にも意識を向けている御姿なんです。
外界も内面も共に深く見つめる。
悟りを開いた
静かな境地を表しているんです。
拡大して目と目を合わせてみて下さい。
あなたの心の奥まで
見透かされているように感じませんか?
六地蔵尊はいよいよ
明日受け取りに来られます。
積み込みしやすいように
準備すると共に
氣になるところをチェック中。
今、とても喜んでいるんです。
11人の方に
「 どの菩薩様の御顔が好みですか?」
とお伺いしたところ、
施寶蓮地蔵尊 1人
施寶印地蔵尊 1人
施寶珠地蔵尊 2人
施寶典地蔵尊 2人
施寶掌地蔵尊 3人
施寶杖地蔵尊 2人
と、
バラバラな答えが返ってきたんです。
僕の意図した通りになったといいますか、
すべての菩薩様が一番に選ばれたことが
とても嬉しいんです。
好みは人それぞれ。
そのそれぞれの好みに合う菩薩様がいる。
こんな六地蔵を作りたかったんです。
画像はその内の《 施寶掌地蔵尊 》
正面から見れば、
あまり目を開いてないように見えますが、
下から覗きこめば画像のような感じです。
◇◇◇◇◇◇◇
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【 萬年山青松寺型六地蔵菩薩 】
陰影がしっかりつくと、
この様になります。
と言っても、
時間帯や季節、
天候によって毎回、毎刻、
違って見えるのが石像の面白さです。
その時々で御顔も違って見えたりするのですが、
開眼法要後は、ほんとに御顔が変わります。
それはもう彫刻ではなく、
僕たちと同じ命が宿るということ。
◇◇◇◇◇◇◇
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【 萬年山青松寺型六地蔵尊 】
建立する場所は、
上に大きな木があり、
正面からの光しか入らないような
陰影がつかないところだと思います。
こういう場合、
せっかくの御顔がボケてしまうんです。
ということで、
本来なら影ができる部分に
薄く黒色を入れました。
これで少しは見られると思うのです。
実際は現地で立ててみないと
分からないんですけどね。
彫刻は微妙な光線の違いにより、
生きることもあれば死ぬこともあるんです。
この写真も白く光り、
あまり陰影がつかない時に撮ってみました。
アップにしていただくと
御顔も少し違って見えると思います。
磨崖仏のように建立場所で彫ることが一番いいのですが、
それは不可能なので想像で作るしかありませんね。
次はしっかり陰影がつく時間帯にも
撮ってみます。
◇◇◇◇◇◇◇
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アプリによって
こんなことができる。
この時代いろいろあるけど
ありがたいですね。
「 あなたはどのお顔がお好きですか?」
それを
5人の方にお聞きしたら、
すべて違う答えでした。
好みは人それぞれだから
この世界は上手く回ってる。
そういえば
昨日の朝は今年一番の冷えでした。
六地蔵を立てているスラブ材の上に
温度計を置くとー2℃ ( 5時半 )
いよいよ氷点下。
え?
温度計が壊れてる?
石の上に置くから?
石は確かに冷えるんです。
川の横ってのもありますしね。
明日も最終修正。
◇◇◇◇◇◇◇
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