劇団カンセイの法則 WS(ワークショップ)ブログ担当こと、松田岳と申します。
今後は、他の劇団員やWS生にもブログ書いてもらったりしようと思いますのでご期待ください!
さてさて、本題に戻りますが、
「相手のセリフを受けなさい!」
これめっちゃ言われないですか!?

芝居経験の浅い自分でももう何回言われていることか・・・
ただ、やっと少しだけ分かった気がします!
分かりやすかったのが、「シーンの変わり目」
今回のWSでのケースで言うと、A/B/Cの3役が舞台上に居て、
①AがBへセリフを投げて、ハケる(舞台上から一旦いなくなる)
②BがAのセリフに対してリアクション
③その様子を見てCがセリフを言う
という流れなのですが、
Aがどのようにセリフを言って、どのようにハケるかで
Bの芝居とCの芝居が変わる。というより、変えなければならない。
というのが分かるんです!
ここがズレると、せっかく今までつむいでいた空気が0になってしまったりするんです。
当たり前のことかもしれないですが、
相手のセリフを受けて芝居をして、初めて空気をつむぐことができる。
こと、8月末からある公演の脚本は空気をつむぐことが非常に重要なので
これを意識して芝居していかないとですね!
「意図を持って、表現しようとしてセリフを話すこと」 と 「相手のセリフを受けること」
この2つがとても密接な関係にあるような気がしてきました!
P.S
https://forbesjapan.com/articles/detail/21397
いよいよ、明日から「万引き家族」が上映されますね!
世界三大映画祭であるカンヌ国際映画祭の最高賞である
【パルム・ドール賞】を受賞したこの作品。
「盗んだのは絆」というフレーズが気になりますね。是非、見に行きたい!