そこになければ無いです。 -468ページ目

SEOは、リアル心理学

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室井佑月さんのコラム。

「ショートからロング」が検索キーワード。

言葉だけなら、短いから長い。 なんのこっちゃ。

しかし、概念として「ショートヘアからロングヘアに髪を伸ばしたい」ということですよね。

またその場合、そりゃ早いほうがいいわけです。

そこで「ヘアアクセルレーター」という商品がよく出てくる。

買うか買わないかは買い手の都合。

重要なのは売り手として、見込み客にまずは知ってもらうこと。

結果としては購入して、ここでもすすめてる。

室井さんは、お金を払ってでも髪を早く伸ばしたかったわけだ。

いや、「ショートからロング」なんて検索する人なら金を払う人は少なくないだろう。(980円)

安過ぎて心配になったそうだが、口コミを見て安心したとのこと。


これをSEO的に逆で考える。

「ヘアアクセルレーター」を売りたければ、商品名はSEOでがんばる必要はない。どうせ検索に出るから。

それよりも概念を伝えるキーワードが、SEOもPPC広告も重要なわけだ。

それもあくまで、お客さま視点の。

この場合「ショートからロング」なわけですよ。

ちなみに商品が主役の発想だと「商品名」とか「成分名」だろう。


そしてアシストも欠かせない。口コミだ。

自サイトなら、お客様の声をしっかり作る。


このようにSEOというのは、キーワードをヒントにした顧客の理解。

それを検索からナビゲートすること。


「検索順位を上げること」しかやらないプロもいるけど。



そして残念な事実もある。

店のこだわりなんかは、お客様は興味ないんだよね。

検索した人は、情報を探しているんだから。