脳内の幸せタイプ♪
幸せの中でも外的刺激で分泌されるのが、ドーパミン、アドレナリン。
内的刺激で分泌されるのが、セロトニン。
どちらも幸せには結び付きますが、決定的な違いがあります。
それは、ドーパミン系は『差』が刺激の決め手。
絶対的なではなく相対的な『差』が重要なのです。
外的刺激は、日々薄くなります。あきます、慣れます、どーでも良くなります。
収入差が10倍あっても、幸福差はほとんどないのと同じようなもの。
新しく買ったスマホ。新しく買ったという刺激の場合、最初は国宝のように丁寧に扱っていても続きません。
3か月も経てば、扱いはぞんざいになるわけです。
これを回避するには、刺激を強くしていくしかありません。
それは物理的に不可能なので、必ず破綻するのです。
外的刺激による幸福は、必ず破綻してしまうのです。
でも、外的刺激は内的刺激より簡単です。
中小企業より大企業。1万円より100万円。軽自動車より高級車。自炊より高級料理。
大小、優劣など簡単に『差』を比較ができます。
このわかりやすい『差』は、情弱を釣りやすかったりもします(笑)
