ゾフ スカイツリー店
ゾフって、ガンダムの中国版にでてきそうな名前だ。
ダイヤモンドのセミナーに行くとき、目に入ったのがブルーライト対策のメガネ。
行こうか迷って調べたら、スカイツリー店なんてのもあった。
こだわるワケじゃないけど、行ったことある場所は行きやすい。
脳にとっても楽だし。
サマンサタバサもあるし。
恐るべし、スカイツリー!
オフィスビルはガラガラらしいけど。
これ、神宮前店で認知させて、売り上げはスカイツリー店。
ネット広告と同じで、完璧な効果測定って不可能だよね。
また、他のメーカーやメガネ店も比較したけど決め手はなかった。
他のメーカーなら、ネットで横取りできるチャンスなんだけどね。
「ブルーライトメガネ」とかの検索結果に、キチンとだす。
横取りとは言葉が悪いけど、もっと良いならば教えてあげないと。
駅前でビラ配りや、ポスティングでゴミを増やしてる場合じゃない。
ちなみに、度なしならネットで買えたりする。
だったら店に集客するにも、工夫が必要なわけだ。
ネットで買える眼鏡。
なのに、あなたのお店にいかなきゃならない理由は、なんですか?
もし楽天あたりで他のメーカーのを買ったら。
ゾフ神宮前店が広告して、他のメーカーの売上を作ったわけだ。
怖ぇ!
やだなー、こわいなー(稲川淳二風)
こんなん、普通に起こってるって。
でも、こんなん数字になんてできる人はあまり居ない。
だから教えてくれる人もいない。 まぢで恐ろしい。
当たり前すぎてアピールするプロはまずないけど「眼鏡屋の視力チェック」は、十分な理由。
健康診断では、視力は良かったから。
いやいやいや、健康診断の視力検査では、視力しかわからないんですよ。
「見える」、「見えない」 の理由をチェックして対策できるわけですから。
マーケティングマトリックスに当てはめると、このブランドを選んだ理由や、この店舗を選んだ理由も分類できた。
恐ろしいツールだ。
