脳科学的なレイアウトは、イメージは左、文字は右 | そこになければ無いです。

脳科学的なレイアウトは、イメージは左、文字は右

脳科学的なレイアウトは、イメージは左、文字は右



人間は見たものの左側を優先する。 これは脳科学でも明らかになっている、脳の習性です。

この時に、画像、写真、イラストなどのイメージなどが認識しやすい情報はは左配置の方が効果的です。

ちなみに文字というのは、脳に専門領域がないので脳の負担が大きいんですね。

ウェブデザインやチラシなんかも同じです。

インターネットの世界では、FラインやZラインの法則で、左上から画面を見ることも明らかになっています。

つまり、左から見るのに、右に「顔」などの強いイメージがあると視線はそっちに引っ張られてしまうわけです。視線の流れがぐちゃぐちゃにもなってしまいます。

とりあえず基本は、イメージが左、文字が右。 あとはそれぞれの意図や応用ってことですね。



そこになければ無いです。-イメージ左





そこになければ無いです。-イメージ右


左に脳が処理しやすいイメージ。 右には脳が処理しにくい文字ということですね。基本は。

また、パッと見は、左視野の方が優先されます。 なので、左に文字があると難しそう。 左にイラストなどがあると、簡単そうというイメージにもなるわけです。



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