ターゲットの絞り方は、ピンク映画から学べ!
ターゲットの絞り方は、ピンク映画から学べ!
ターゲットは、ニッチにしぼれ!

デザインには、ターゲットを絞ることが重要!
なんてマジメに書いても、写真が気になると思いますので、本題に入ります。
これはピンク映画(死語?)のポスターです。 どぎつくは無いのですが、一応モザイクで。
小向美美奈子さんで話題沸騰の、浅草ロック座の隣です。※あくまで三社祭のついでです。
ポイントは、【女開業医】です。
しっかりとターゲットが絞られているのがわかるでしょうか?
ターゲットは絞る!特にニッチが良い!といいます。
ニッチは、隙間。 スキマ産業のスキマです。
ターゲットを絞った時にやりがちなのは、ニッチじゃないターゲット。絞っただけではダメなんですね。
ニッチは、あくまで需要が必要なんですね。
絞ることによって、より具体的で明確なメッセージを、発信することもできるわけです。
また、別のニッチで、違うテーマも作れます。
今回の場合なら【女開業医】。 ひとつ上のカテゴリは【女医】。 もうひとつ上なら【先生業】という感じでしょうか。
そして【女開業医】の並列(別テーマ)は、【女勤務医】でしょうか。 ほかにか【女研修医】とか?
これが【女助産師】とかだと、なんかちょっと違う感じがするわけです。
ニッチはスキマと言うくらいですから、全体の需要は大きくないといけません。
趣味なら、「やおい」でもかまいませんが、ビジネスの場合は需要を無視するのはもったいないですよね。
ターゲットを絞る。 特にネットの場合は、サイト作成のコストが安いのが魅力です。
リアルビジネス以上に、ターゲットを絞ってみてもいいと思います。