RICOH GR1 SILVER1996年10月発売・・・
RICOH GRの伝説はここから始まりました。
1994年に発売した超薄型の R1に対し、ユーザーからポジフィルムでの撮影や高性能レンズへの要求が高まり、
高度なカメラファンが納得できるカメラとして開発されたのがGR1。
4群7枚構成で画面の周辺まで画質の落ちないGRレンズは高い評価を受け、プロの定番カメラとして定着した。
外装部品にはマグネシウムダイカストを使用することで、軽さと堅牢さを追求した。ボディカラーはブラックとシルバー。
外装部品にはマグネシウムダイカストを使用することで、軽さと堅牢さを追求した。ボディカラーはブラックとシルバー。
※メーカー公式ページより
フィルムカメラフィギアですが何か・・」?
どうですかこのクオリティー
本物とくらべても遜色なし・・・
1996年11月発売(デートつき)モデル
フィルムだってあります・・・
でももっとクオリティーを求めるのならば
ファインダー枠まわりの加水分解現象も必要です。
液晶ディスプレイ非表示はかなりクオリティーが高いかとおもわれますが・・・
私の持っているGR1は文字の欠けなど一切ありません。
でも加水分解だけはどうしょうもありません。
加水分解していないモデルは液晶完璧を探すより難しいかもしれません。
ゴム塗装がはがれると黒い下地がでます。。。
G-SHOCKからナイキまで被害は計り知れません。
こちらがサイズ比較ですが比較対照が間違っているかもしれません。PENTAX110・Q7(誤)=Q10(正)
GR1を購入したのは10年以上前になりますが、当時の価格は1万~2万円ぐらいだったとおもわれます。
こちらは当時の相場より高く2万円ちょっとでしたが、美品で文字欠けなしでした。。。
当時、一番欲しかった、21mmレンズを搭載したGR21モデルも、GR1sもGR1vも5~10万円ぐらいでかえたのに今となっては・・・
ちなみに(1990年代)、私が、最初に一番欲しかったコンパクトカメラは京セラの「コンタックス T2」でした。
作例です・・・
フィルムは、Kodak BW400CN
BW400CNはカラーネガ現像で処理し、カラーペーパーにプリントできる感度400の白黒フィルムです。
BW400CNはカラーネガ現像で処理し、カラーペーパーにプリントできる感度400の白黒フィルムです。
現像時にモノクロでお願いいたします。と言わないと何故かセピア調で現像されました・・・
おりづるタワーが・・・ない
RICOH GR1は、リコー(現リコーイメージング)が1996年に発売した35mmフィルムを使用する高級コンパクトカメラです。
プロのサブカメラとしても愛用されるなど、高い評価を得ています。
主な特徴
- 高性能GRレンズ: 28mm F2.8の高性能GRレンズを搭載し、コンパクトカメラながら高い描写性能を実現しています。
- 携帯性: 小型軽量で、携帯性に優れています。
- 操作性: シンプルで直感的な操作性で、撮影に集中できます。
- 絞り優先AE: プログラムAEに加えて、絞り優先AEでの撮影も可能です。
- マグネシウム外装: 外装にマグネシウムを採用し、高い耐久性を実現しています。
主な仕様
- レンズ: GRレンズ 28mm F2.8
- フィルム: 35mmフィルム
- 露出制御: プログラムAE、絞り優先AE
- シャッター速度: 2秒~1/500秒
- 電源: リチウム電池 CR-2 1個
GR1の魅力
- GRレンズによる高い描写力
- コンパクトで携帯性に優れたデザイン
- シンプルで使いやすい操作性
- フィルムカメラならではの表現力
GR1は、現在でも多くのファンに愛されているフィルムカメラです。
より詳しい情報は、以下のリコーイメージングの公式ウェブサイトで確認できます。
- リコー GR1 - フィルムカメラ / 製品 | RICOH IMAGING: https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/ricoh-filmcamera/cameralist/GR1.html






