あいみょん – マリーゴールド【AIMYON BUDOKAN -1995-】
瞬間的シックスセンスで・・・
あいみょんのうたを
聴いて詩を書きました
満月の夜に
目隠しをして歩く
何も見えないこの世界とおなじ
今の僕には太陽の光は眩しすぎて
いまの君の唄がちょうどいい
暗闇を照らす君の声は
新しい世界へ僕を導く
マリーゴールド
あなたの言葉がすべてで
喜びが哀しみ
絶望的な恋に
初めて知った嫉妬
あなたは勇者ではなく
私にとって悪魔的な存在
だけど絶望的なのに
小さな喜び
あなたがくれた
マリーゴールドの花
寒さに耐え忍び
また華を咲かす
僕がプレゼントした
マリーゴールド
誰も気が付かない
事に気付いた人が
人生の勝利者だと
君に伝えたかった
君には大きなプレゼントは
似合わない
君の心はそんなに
大きくはない
僕と同じ
子供だったから
ひかりものを
身に着けて
街を歩いた
大人になったもんが
勝ちだと
二人で競い合うように
無理して大人になって
明日が怖くなった
あんなに待ち遠しい
明日がこなければ
いいとおもった
君に恋をしたから
楽しさが恐いと感じる
君も同じ気持ちなのかな
あなたに恋をしたから
明日が恐くなったの
今日が終わってしまうのが
怖くなった
幸せが苦しいと感じるのは
何故なの
これはもしかして恋
誰も答えてはくれないけど
何もかも
失いたくないと感じる
コノ空も全て
I Love You
君にとっての僕は
どうなの
あなたが好きだからなの
それとも
恋する私が好きなのかは
わからなけれど
私は何故か幸せ
僕のために
君が「・・・」
今夜はこのまま
青いあまちゃんでいさせてください
これからもずっと・・・
君に恋した
初心者(小心者)でいたい
あした二人の世界が終わるとしても
ははっはと無意味な愛想笑い
そんな関係でいさせて
ソレハ最低でも君を守るために
君の笑顔をたやさないために
僕は君のために
笑顔でいよう
頼りない僕でもね
僕は君のために
できること
GOOD NIGHT BABY
さよならのあとが心地いいように
僕は僕はタクシーに乗らず家に帰る
空の月を眺めながらただ歩く
疲れなど感じない
それは酔ってるから?
お酒?
それとも君に・・・?
僕の住んでいる部屋は
四階の角部屋ではなく
三階の角部屋でした
君は覚えていないかもしれない・・・
僕が一流大学に出て
一流会社に勤めて
退職して起業して
僕が大金持ちになって
地位と名誉を手にして
君を迎えにいけたら
・・・のはなし
僕には運がなくて
頑張っても
報われない毎日
だけど
僕の傍にはいつも
笑顔の君がいる
マリーゴールドの花に
かこまれて
夢追いベンガルは
二人だけの妄想の国へ
南無阿弥陀仏・・・
追伸・・・
昔、酔っぱらって路上に寝転んでた僕に
弾き語りの少女が
僕のために・・・?
尾崎豊のシェリーを歌ってくれた
とても心地よい半端ない記憶が
もしかしたらあいみょん
広島にはいないよね
石崎ひゅーい 『シェリー』









