8日目 パート5 | KANSEIラグビー合宿

8日目 パート5

My ball keep」攻撃において一番大切にしなければならないことだと初日にコーチをしていただいたJakeの言葉です。

Ballをあたりまえのようにパスしていますがたった一つのパスにものすごく意味があることを我々はあらためて感じさせていただきました。

「あたりまえ」ラグビーのみならず日常生活においてもその「あたりまえ」の意味を今回の遠征では感じることができたのではないでしょうか。

チーム全員が素晴らしい時間を過ごせたと思います。この経験をどのように活かしていくか?自分自身にしかわからないはずです。だからこそ、自分を大切にプライドを持って何事にもチャレンジしてもらいたいと願います。

克彦さん、啓輔さん、1年越しに至っての遠征計画、実施、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

安藤 昌宏

Enjoy Rugby!そのフレーズに収納される遠征でした。「楽しむ」ことの裏にある「苦しみ」、「痛み」を大切にして下さい。これから数ヶ月間の君達の成長が本当に楽しみです。必ず今年も勝って花園に行きましょう。

渡邉 大太

3年に1度の海外遠征。私自身高等部のコーチをさせて頂いて9年目になりますが、最初から最後まで同行させて頂くのは今回が初めてでした。

出発前の期待に満ち溢れた彼等の笑顔、コーチに教わっている時の熱い眼差し、異国の文化、人々に触れた時の表情。どれもとても素晴らしいもので、自らが高校生の時に経験できなかったことを思うととても羨ましく感じました。

Sunshine Coast, Sydney共に、生憎の雨模様が続いたことは大変残念でしたが、Sydneyでは数少ない晴天の中、素晴らしい環境で試合ができ、さらに勝利を収めることが出来たのは今回の遠征での大きな収穫だと思いますし、彼等の成長を感じました。

このチームはスキル、メンタル共にまだまだレベルアップが必要です。しかしSunshine CoastUQRAのコーチに教わったことが彼らをますます成長させ、秋の試合に勝利するための良き基盤を築いてくれるものと確信しています。

最後になりましたが、今回本遠征を最初から最後までサポートしてくださいましたKANSEIの克彦さん、恵輔さん、オーストラリアで見えないところで色々とご尽力いただきました方々、快く送り出してくださいましたご家族の皆様、選手達と近い目線で良き兄貴分としてサポートしてくれた増田君、そして安藤先生、渡邉先生に感謝いたします。

ありがとうございました!!

コーチ 野中 孝介

10日間、チームに携わらしていただいて、ありがとうございました。

今回の遠征では、大きな怪我もなく、自分達のプレーをできたということが僕の仲で一番良かったです。

学生の中には、氷を持参し、練習後にアイシングをしたりストレッチをしたりと、体のケアをしっかりしている選手もいて驚きました。私事ですが、自分達の体をケアするということが、チームにどのように影響し、どんだけ大切なことかを部員全員に伝えきれなかったことが今後僕の課題の一つとして、チームに意識づければ良いなと思います。

最後に安藤先生、渡邉先生、野中コーチ、克彦さん、恵輔さん、色々とお世話になり、本当にありがとうございました。たくさんのことを勉強させていただきました。

また晃忠キャプテンを筆頭に僕と初対面の学生もいながら気さくにコミュニケーションをとってくれてありがとう!!

増田 大輔