“ジャニーズ事務所で最もコミュニケーション能力のある男”風間俊介kunが、冬のモンゴルに出逢ってきました。


ふぅむ、確かに風間は大抵、ひとりで仕事に行ってますね。
いわば佐野瑞樹君路線です。
でも昔から初対面の人たちに飛び込んでいってた記憶が。
ま、比較対象がヤマピーなので、折衝役になってしまうのはいたしかたなし。


髪は伸びたけれど、事務所入った頃の笑顔が、今も同じにあるのが風間の凄いところだと思うな。
スタジオでは髪切ってたから変わらないなぁって余計に感じました。
そんなに自分で卑下するほど、お歌下手じゃなくない?
MAもそうだけれど、歌の上手い方とばかり仕事をしているから、そんな風に引け目感じてしまうのかな?


い~っぱい子羊がいて、い~っぱいお母さん羊がいて。
寒くて凍死してしまうからって子羊は専用のゲルで母親から離して生活させているのに、お乳の時間には自分のお母さんが、自分の子供が判るっていうのは不思議だなぁ。
でも四足だからと、椅子からもお乳が出ると思い込んで足の下に潜ってしまうのも自然?


風間kunが書いてたように、結構、へなちょこな部分も多かったですが、「迷惑かけるかもしれないけど、やらせて!ごめん」と負けず嫌いな意志を言えるところが風間の長所だと思う。
そんな風間だからジャガくんもなついたんじゃないかしら。
しかしこの日のコメンテーターは個性派な方々ばかりな為、ツッコまれる、ツッコまれる。
キム兄とは『裸の少年』でご一緒してたっけ?


「ありがとう」って、日本人はそんなに沢山言ってる?
事あるごとに「ありがとうございます」って言う仕事をしている私は、そんな感覚失われてる気がする。
お客様には気持ちを籠めた「ありがとうございます」だけれど、同僚に対してはそうでもない時があるからなぁ。
潤滑剤な時。
本人が目の前にいなくても「ありがとう」と心から言ってる時。
どちらがより本来の言葉の意味を果たしてるかは……うぅ難しい。


でもやっぱり「ありがとう」と言ってる自分は好き。
沢山言ってるという自覚がない方が、素直に感謝する心をもてているのかもしれない。
なんて、風間kunの姿を見ていて考えました。
考える機会をくれて、ありがとうネ、風間kun。


『世界ウルルン滞在記』サイトにはジャニーズタレントとしては非常に珍しいことに、画像がありました。
風間kunの回のページは こちら