義父、とうとう倒れました。
10月のとある寒い日の朝のことでした。
思った以上に重病のため、今でも入院中です。

ところでこの義父倒れた事件により、ワタクシピンチでありました。
同居問題。
これで旦那と何回喧嘩したか。
結局、今は旦那が私の意見を尊重し、同居は永遠に無いということになりました。
つーかこのアホ旦那、二年前にも同じことをぬかし、さらっとぬけっと悪気無く忘れてまた同じように言ってきましたがね(笑)
もちろん同じ約束を交わしました。今度は何度も何度も念を入れて。

旦那はこの件で義母に「嫁の本音」を伝えてくれました。
そしたら義母、思ったとおり大激怒
思ったとおり、今までのいざこざなどすっかり忘れ、「長男なんだから面倒を見るのは当たり前だろう」と高を括っていたみたいです。
私にとっては今更仲良くなろうとも思わんので、別にいいんですがねー。
女が開き直ると怖いもんですわー。

で、旦那がその時に「気持ちが本当」というのを示すために義母に提示したもの。
それは誓約書
ようは「財産放棄するから世話は諦めてくれ」ということ。
旦那も内心、義母のすることにあきれ果てていたようです。
本当、そこまでするとは思いもしなかったです。
実際、私は相談などされてもいなかったんで。全て旦那の独断でやったことです。
私は事後で知らされました。

つうか、財産と言っても価値の低い土地ひとつだけどな!(笑)
旦那弟が同居拒否したら「土地は誰にもやらん!」って言いかねん…なんて旦那と話していたくらい。
誰が手間賃かかる土地なんて貰うか。
てゆか、財産なんて興味もありませんから!
それだけの財産をエサにするなんて、お前はどこのお嬢様なんだ。
 

後日、「おれは母親よりもおまえが大事だから」と言っていた旦那。
↑はいはーい、ここ大きくしました。やっぱ将来に響くことだからね。忘れたくないので(笑)
旦那のその心にまずは感謝です。







おまけ。
実は誓約書、例の2世帯騒ぎの頃に旦那弟が「財産放棄するから、後はアニキよろしく♪」と言っていたのをそのまま使っただけなんですよ(笑)
あれから2年近く、旦那弟家族は長男である旦那一家が義母と義父を見ると信じて止みません。
まさか二年前に自分たちが言った手口をそのまま使われ、誓約書まで書いてるなんて思いもしなかっただろうなー(笑)
ざまあみろー。
ただその誓約書は3歩歩くと忘れる鳥姑(義母)に渡したそうだから、後で「そんなの知らん、誓約書なんて貰ってもいない」っていわれかねんから気をつけないとな~。

なんにしても今ウハウハです~♪

旦那には弟がひとりいます。

旦那が3歳の頃に生まれたので3歳差。そろそろいいおじさんの年齢。

彼には嫁がいます。彼より1歳上で旦那とは1歳下。

つまり、旦那弟、旦那弟嫁、旦那と年齢が並んでいるわけです。

弟嫁も旦那、旦那弟と同じように「いい年」したおばさん。

この中で私ひとり浮いています。ぶっちゃけ言えば、旦那弟は30代ぎりぎりですが、旦那と旦那弟嫁は40代です。

対して私は30代になったばかり。世代がまったく違うわけです。

正直彼らにはついていけないことだってあります。

(旦那は愛で接することは出来ますが、親類にはね…)


旦那弟と旦那弟嫁の間には子どもがいます。これが息子と同じタメで同性。つまり従兄弟になります。

このせいなのか、特に旦那弟嫁から勝手に対抗意識を持たれる事が多く、ハッキリ言ってウザい。


確かに同じ年代に生まれ、しかも同性なのだから少しは意識してもしょうがないと思いますよ?

しかも私の息子(坊)は昔から何故か人見知りもせず、愛想が良いせいか人受けだけはいいのです。

姑をはじめ、舅も坊を溺愛(→ただしおもちゃ扱い)。

うちの母ですら坊にはメロメロです。正直うらやましいくらい、うちの息子は世渡りが上手いと思います。

でもだからと言って、誰かと比べて優劣を…というのは正直嫌いです。

この旦那弟嫁は自分の息子を坊と比べるわけです。初節句には私の買った兜をうらやましがり自分の買った五月人形が駄目だと言うし。

そのせいで旦那弟実家に遊びに行く予定が急遽、私の家になったくらいです。しかも当日に。

電話で断った旦那弟嫁の言い訳は「うちの五月人形を見せるのは恥ずかしいしぃ~」でした。


こんな理由がまがり通って良いと思います?(笑)

ていうか私思いました。こいつアホかと。こんな理由で誘いを断るバカがいるものだ、と。

なんか意地張った私も私ですが、掃除して受け入れましたよ?

料理も作りましたよ?


どうせ大したおもてなしも出来ないだろう。当日じゃ。

旦那弟嫁はそう思ったでしょうね。残念でした~。

母が関東へ引っ越した後、私たちは二人目を考えるようになりました。

そして旦那から「よかったら同居する?」と神のような言葉によって同居が決定しました。

旦那は自分の姑に見放された(同居拒否された)のがよほどショックだったのでしょう。

母もお言葉に甘えて今も一緒に暮らしています。

そして、二人目妊娠発覚。(今はまだお産には入っていませんが、もうすぐ出産です)

妊娠後期には切迫早産になってしまい、自宅安静に。

仕事をしている母には息子は任せられず、泣く泣く姑実家に預け、頼むことになりました。

姑は

「どうせもうすぐお産なんだから、二人目が生まれるまで息子を泊まらせる」

と言ってきました。

実は妊娠初期の頃にインフルエンザで共倒れになった我が家は、医者の薦めでまだかかっていなかった息子だけ姑実家に泊まらせたことがあります。

その時は2週間もの間大人しく馴染んでくれたとかで、今回も自信が有るように見えました。

姑は一度言い出すと聞かない性格。しょうがないので旦那は息子を連れて一通り用意して実家へと預けていきました。

…が、その夜。

その姑から電話がかかり。

「手に負えないから迎えに来て!」と言ってくるではありませんか。

聞いたところによると息子は母親である私を恋しがり、夜になって大泣きしたのだそうな。

何度も言いますが一度言い出すと聞かない性格の姑は旦那と何故か絶対安静を言い渡されているはずの私まで実家に連れてこさせ、息子を引き取らせました。

ありえんでしょ?(笑)

本当はあの姑に息子を預けたくはなかったんです。

一度昼のみ預けた時ですら「息子が原因不明の熱が出たので迎えに来て!」と言って世話すらろくにしなかった姑ですからね。

息子は37度の熱でしたが元気そのもの。なのに姑がうるさいので病院に連れて行ったら医者に怒られる始末。

だって本当になんでもなかったんですもの(笑)

用事でどうしても頼らざるを得ない時ですら、「貧血でもう面倒は見れん」と仕事中の旦那を引っ張り出して息子を引き取らせたくらいですから。

つうか、自分で言い出したくせに。

そんな姑は「二人目が生まれたら面倒は見ない」と公言しているそうです。

ええ、私もあなたに面倒を見てもらうことはそうそうないでしょう。むしろ心配です。