メインの配信用PC(愛称:アダマンティウス君)に付けたサウンドカード Sound Blaster X-Fiの難点、音声入力端子がひとつしかないことから他製品に交換する予定です。所蔵カードから以下のものを候補とします。数年前中古パソコン店にて500円の破格値で見つけたものです。保管していたものですがようやく活躍の場を提供出来ます。
玄人志向 CMI8768P-DDEPCI
| 型番 | CMI8768P-DDEPCI |
|---|---|
| JANコード | 4988755207270 |
| 主な仕様 | 5.1ch Dolby Digital Live!リアルタイムエンコーダー搭載PCIサウンドカード 3Dサウンド対応ゲームの5.1chサラウンド音声を光デジタル出力可能に! DVD鑑賞にも最適な光デジタル出力へのDolby Digital/DTSパススルー出力 |
| チップセット | C-Media社製CMI8768+ |
| 対応3DサウンドAPI | EAX2.0/1.0、A3D1.0、DirectSound3D |
| 出力 | アナログ:7.1ch デジタル(S/PDIF):光(5.1ch) |
| 入力 | アナログ:Line In、Mic In デジタル(S/PDIF):光(2ch) ※アナログ入力をデジタル出力よりモニターすることは出来ません |
| インターフェース | PCI |
採用チップはC-Media社のCMI8768+。アナログ入力がLine InとMic Inのふたつがちゃんとあります。販売終了した旧製品ではない現行品です。
パワーアップ予定のサブ機(愛称:ロビーナちゃん)に付けてあるサウンドカード 玄人志向ENVY24HTS-PCI(採用チップはVIA Envy24HT-S) と見た目がよく似ています。供給元が同一のOEM(台湾HITPOINT Inc. と思われます。C-MediaI社のサウンドチップは単体サウンドカードとしてだけでなくメーカー製PCや各社マザーボードで広く採用されています。型番でよくみかけるCMI8738から現行のOxygen HD CMI8788に至るまで、3Dサウンドをチップ内部でハードウェア処理出来るため、ゲームで派手なエフェクトをかけてもシステムに負荷がかかりにくい仕組みがあります。実用上Sound Blaster X-Fiとの性能差はあまりないようです。
以下3種類のサウンドチップについて参考になるベンチマーク記事があります。
C-Media CMI8738(製品名:CMI8738-6CHLPE)
VIA Envy24HT(製品名:SE-150PCI)
Creative X-fi Audio Processor(製品名:Sound Blaster X-Fi Digital Audio)
【4Gamer.net】 -「3Dゲーマーに贈るSound Blaster X-Fi集中講義」- 特集

