動画実況サイトで生主になりたいと思い、昨年30回ほどニコ生とその他のサイトで試験配信をやってみました。なかなか緊張するものでしたね。なんとか配信先のリスナー画面に、希望する動画やその他の映像を配信することに成功したようです。一台のパソコン内部で自己完結する動画である限り問題はなさそうです。
ところでゲーム配信でゲーム機の映像・音声を配信用PCで取り込む時、または2台目のPCから配信用パソコンへ映像・音声を送り出す時などは、映像と音声のケーブルをうまくつなげキャプチャー機能を働かせることになりこれがややこしくなる場合があります。現在研究中です。
サウンド機能はマザーボードに内蔵されたオンボードサウンド機能ではなく、より高音質なPCIバス接続タイプのサウンドカードを使用することがあります。現在下の画像にある
Creative Sound Blaster X-Fi Digital Audio
という数年前のハイエンドサウンドカードを使用してますが・・・ひとつ問題が生じました。ゲーム機や他PCからの音声を入力する端子として一般的にLine-in端子なるものがあります。 それとは別個に生主が使うマイクからサウンドカードにつなげるMic端子が通常ついています。Sound Blaster X-Fi のこの型番では、Line-in端子とMic端子が共用で同一の端子となっている。下の画像で左端のFlexiJack端子がそれです。
つまりどちらか一方しか使えない。ゲームの音声と生主の実況音声が同時に入力出来ないわけです。となると外部のミキサー機器で二つの音声をあらかじめ合成させておけばいいのですが、そのためにI/Oドライブなる機器がX-Fi上位パッケージには付属しています。
上の画像がI/Oドライブですが所有してないので、どうにもなりません。サウンドカードを泣く泣く変更することになります。



