本屋で新本を買わない人って結構いるんじゃないかな。ネットで拾える情報で事足りる学生が多いと思われます。レポート仕上げるのに必要な学術書は大学図書館から借りるもので、書店から買うジャンルのものではないわけで。あえて買うものは何でしょうかね。人気の新刊なんて数ヵ月後に古本屋で並ぶし、ベストセラーに手を出すこと自体が軟派と言われかねないし。

 

 おそらくは、ある作家のファンである読者の場合は作家の名声に寄与するのに金を払うことはよくあることではないでしょうか。ビックサイトのコミケに行った時にそういうファンの熱意を肌で感じました。同人作家の作品は買ってあげないと死活問題になります。

 

 

 ITやPC関連の技術書が古書店に多く並んでいることに気付かされます。コンピュータ言語やホームページ作成ソフトの解説書を買い過ぎました。安すぎる値段に我を忘れ次々と買い足していくうちに、結局勉強したのはそのうち5冊程度であとの20冊は無駄になってしまいましたがw。100~500円程度だとサイフを気にすることもなく、何も考えずレジに持っていく癖がつきました。

 

 

 古書店に大学で専攻した分野の本が安く並んでいるとそれだけで購買意欲をかきたてられます。学生時代にもっと深く学んでいれば今の生活がワンランク上のものになっていたはず。どうしても手元に置いておきたい本だけを探し続けています。