あらためて自分のすべきこととは何であるか思うことがある。
毎日ノルマの繰り返し気づけば時が無常に流れ続ける。このままでいいのか、、
いつも思うがやはり時が流れるだけだ。
自分の与えられた天命とはなんであろうか。
数年前にNHKで坂の上の雲というドラマがあった。明治の時代の日露戦争を題材とした物語である。
軍人である秋山兄弟と正岡子規がこの物語の主人公であるが、当時の人々はその時代に与えられた
ことをまっとうとしていることが垣間見ることができる。
彼らにとってその与えられたことが天命なのであろう。もっと日本のために何かしたいとか、日本の国を
守るために彼らは頑張っていたのだと思う。
当時、帝国主義において日本も列強国に支配されてしまうという危惧があった。
幕末の志士たちもそうはさせまいと必死であった。その人々たちのおかげで今の日本があると思う。
その人々たちの精神とか思いとかが後世の人に受け継がれ今に日本を作っているのである。
現代人も過去の人々の功績をありがたく思いそしてその思いを後世に伝えていく義務がある。
今大河ドラマは新島襄の妻の話だ。新島襄もドラマにたくさん出てくる。彼もその時代の中で
その与えられた天命をまっとうしてる。最近大河ドラマを見ていなかったが、今回のは結構見ている。
必死に生きる姿は、正直すごく感動してしまう。そのときに自分は何をすべきなのであろうかと思ってしまうのである。
今この時代は、自由である。自由であるがゆえに道に迷いやすいということもある。
多くの人はどこに進めばいいかわからず無難な道を歩き、この道でいいか迷ってしまう。
本当は自分で道を選ぶべきなのに世間体であるだとか周りの意見であるとかで道を決めてしまいがちだ。
夢を持って生きろと教わるが、希望する道は否定されがちである。
金がすべてのようなこの時代。お金がが無くても幸せは手に入れれると思う。
自分の生きる道を見つけたい。
