週末に天神橋筋商店街を散策した後、帰り道を歩いていると偶然アゼルバイジャンのカフェ「ざくろの木」を見つけました。
「アゼルバイジャン」はロシアとイランに挟まれたコーカサス地方、カスピ海周辺の国です。珍しいのでメニューを眺めていると店員さんが外に出てきて紹介をしてくれたので入店しました。
店内
店内に入ると、アゼルバイジャン特有の鮮やかな絨毯や雑貨が飾られていて、異国情緒たっぷりでした。
メニュー
紅茶とバナナのお菓子を選びました。このバナナのお菓子は後で調べたところアゼルバイジャン料理ではないようですが、程よく甘く美味しかったです。

まとめ
店内の雰囲気もよく日本では普段味わえない味を楽しめるかと思います。
天神橋筋商店街に行った際は、ぜひ「ざくろの木」さんにも足を伸ばしてみてください。
もし今回のような 異国料理の開拓 が好きなら、
関西の多国籍グルメを紹介している 「異国飯マップ関西」 もおすすめ。
関西にある世界各国の料理店が地図で見られるので、
「次はどの国の料理を食べようかな」と考えるのが楽しくなります。