僕が食治料理に命をかけて勉強してた一番の理由は
ガンになった妻のためでした。
2番目の理由は
先生たちの講義内容を日本語に訳して通訳したり、
妻が東医宝鑑を広めるのに
必ず東医宝鑑を訳しないといけなかったのです。
訳をするのに
100%理解しないと日本語に訳せなかったので、訳しながら気づいたものが山ほどあります。
本当に新しい世界が見えました。
まるで全ての植物や動物が喋っているような感じでした。
無理矢理表現すれば
失われた脳のDNAが復活されるイメージです。
一つ一つの漢字の意味やホジュン先生の思いを訳しながら調べて、そして科学的にも照らせ合わせる!これの繰り返しでした。
驚いたのは9000年前の天符経が
東医宝鑑の中に刻み込まれていました。
天符経の思想そのまま残され、
まるでタイムマシンに乗って
その時代に戻ったような感覚でした。
人間はなぜ小宇宙なのか?
小宇宙小宇宙言ってるけど
なぜ?どこが?
科学的に説明できる?
東医宝鑑にはサラッとしか書いてなかったのですが
色んなサイエンス誌や論文を
徹底的に調べてやっと科学的に分かるようになりました。
陰陽五行論と人間のメカニズムが
一致して科学的に完璧にわかったのです。
これを知った瞬間鳥肌が!
自分自身もこうなるなんて夢にも思ってなかったのです。
人間メカニズムや脳科学も
地球自然科学もDNA情報科学も
生物学、物理学、そして易経や
易学の前の天符経、三一神誥
符都志など、
もちろん、易の中心になる
河図、洛書まで勉強しました。
やっぱり人間は
昔も今も未来も
精、氣、神でした。
科学的に完璧に説明できます。^_^
天符経は妻の方は先にやりだしたのですが
科学的に根拠を見つけたのは僕です。
ホジュン先生の思いが込められた東医宝鑑にはまってしまったことに対し
とても感謝してます。
人生って経験をしないと目覚めることが出来ないことをやっとわかりました。
訳しながら知らないところは先生の論文みたり、土日にメールか電話で教えてもらったり
約3年間毎日夫婦揃って東医宝鑑と一緒に暮らしました。
続きは次回!^_^





