関西チアヲタ見聞録

関西チアヲタ見聞録

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や昨日も野球の関関戦と立同戦を見るために西京極やに行って来ました。



昨日と違って非常に寒くて辛かったです。
第一試合は立命と同志社で、チアは立命が白ユニ、同志社が紫ユニ。
日曜日なので土曜日より客が多いかなと思っていましたが、それより少なく感じました。
優勝が決まっていてドラフト1位投手が先発しないためか観客や応援団はあまり盛り上がっておらず消化試合という感じでした。
同志社側は土曜日と違って観客の多数がタオルを持っており黒黒でさえも掲げていたのを見ると全員に配布していたのではないかと思いますが、スタンドを紫で染めるという同志社応援団の思惑は一応成功した感じでした。
結果は立命の勝利。
第二試合は関大と関学で、チアは関大が紺ユニで関学が白ユニ。
土曜日はステージ近辺の座席にも人が居ましたが、ほとんど居なかったので座る事を断念しました。
関関戦は立同戦と比べて何故か盛り上がっており、特に関大サイドは観客も多くて応援団も気迫が感じられました。
関学には指導部に新人らしき人物がいて初めて見ましたが周囲からはほぼ放置されていて生き残れるかは疑問です。
試合は熱戦の末に関大の連勝で大勢の観客が逍遥歌で揺れている光景を見て、毎回多くの観客が球場に訪れればもっと楽しめるなと感じました。
関学の絶叫爺が俺が見る限り初めて青のTシャツ以外の長袖を着ている位に寒くて防寒対策の不徹底により楽しみ切れなかったのが心残りです。
以前から心待ちにしていた2日間でしたが、運が無かったり立ち回りが上手くいかなかったりして悔いが残りました。
毎年秋の最終戦は終わると一抹の寂しさを覚えますが、今週からは社会人野球があるのでヲタ活動を頑張ろうと思います。

ヲタ情報は黒黒、熱狂兄の存在を確認しました。
以前から単なるヲタなのかそれともOBで野球部を応援する気持ちがあって来ているのか見極めの難しい人物がいましたが、単なるヲタである事を確信しました。