喪中ハガキ | ツイノシタク

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50代半ば。
老後のアレコレが、急に現実味をおびて来る。

なるべく迷惑をかけない人生の最終章を迎えるために、
出来ることをボチボチと…



この時期、喪中ハガキがチラホラと舞い込み始める。

当然の事ながら、年々その数は増えていく。

これまでは、殆どが親戚か友人のご両親が亡くなられた場合だった。

が、今年友人から届いたハガキに妹さんの名前を見つけて、何とも言えない気持ちになった。

今後は、こんな事が増えていくのだろうなと、しんみりする朝。