大きなお世話でしようが… | ツイノシタク

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50代半ば。
老後のアレコレが、急に現実味をおびて来る。

なるべく迷惑をかけない人生の最終章を迎えるために、
出来ることをボチボチと…

ご近所の若いご夫婦の話。

奥さんも1歳位の赤ちゃんを保育所に預けて、遅くまで働いておられた。

地域の役員をやった時、なかなかお会い出来ないのでポストにお知らせを入れることが多かった。

だか、そのポストが満杯で入らない。

新聞やら、チラシやら、とにかく満杯。

なんとか押し込んで、ご本人がこのお知らせを見るのはいつのことやら…と思うこともシバシバ。

それが、ある時を境にポストに物がたまらなくなった。

噂によると、奥さんが子供さんを連れて実家に帰られたらしい。

一人暮らしになって日々郵便物を取れるのなら奥さんがいる時から取ってあければ良かったのにと思うのは、大きなお世話だよな。