今年のゴールデンウィークは行き当たりばったりと食い道楽を楽しもうとガイドブックも持たずに放浪しました。
1日目は筆の里へ初めて行きました。

広島県安芸郡熊野町というところです。
熊野筆と言えばご存じかと思います。
なでしこジャパンが国民栄誉賞をいただいた時に副賞としていただいたのが熊野の化粧筆なのです。
それ以前に熊野筆に興味を持っていたので一度熊野町を訪れたいと思っていました。

JR呉線の矢野駅からバスに乗って熊野町に入ると石碑が見えました。
こちらはよく見ると内閣総理大臣大平正芳さんの書だそうです。
案内板がなかったのでよく分からなかったのですが、書道の普及発展に努めた方の記念碑だそうです。
周辺を散策。

郷土館で大きな筆を発見。
馬のしっぼの毛なんだそうです。私は馬・狸の毛=固いというイメージが強いのですが、触らせていただいたら思ったよりも柔らかかったので、びっくりしました。
書道を習っている人達は紙・筆を触る癖があるのです。

筆塚の場所を教えていただいて近くにあると伺ったので、行ってみました。
こちらは同じく内閣総理大臣池田勇人さんの書だそうです。
同じ町内で2人の内閣総理大臣の書を見るとは思ってもいませんでした!
続きはまとまり次第載せたいと思っています。
1日目は筆の里へ初めて行きました。

広島県安芸郡熊野町というところです。
熊野筆と言えばご存じかと思います。
なでしこジャパンが国民栄誉賞をいただいた時に副賞としていただいたのが熊野の化粧筆なのです。
それ以前に熊野筆に興味を持っていたので一度熊野町を訪れたいと思っていました。

JR呉線の矢野駅からバスに乗って熊野町に入ると石碑が見えました。
こちらはよく見ると内閣総理大臣大平正芳さんの書だそうです。
案内板がなかったのでよく分からなかったのですが、書道の普及発展に努めた方の記念碑だそうです。
周辺を散策。

郷土館で大きな筆を発見。
馬のしっぼの毛なんだそうです。私は馬・狸の毛=固いというイメージが強いのですが、触らせていただいたら思ったよりも柔らかかったので、びっくりしました。
書道を習っている人達は紙・筆を触る癖があるのです。

筆塚の場所を教えていただいて近くにあると伺ったので、行ってみました。
こちらは同じく内閣総理大臣池田勇人さんの書だそうです。
同じ町内で2人の内閣総理大臣の書を見るとは思ってもいませんでした!
続きはまとまり次第載せたいと思っています。










