最近職場で話題になったことに夏休み中の登校日です。
ちょうど8月6日だったので、その話題が上がったのですが、登校日って必ずしも統一されていないことが分かりました。
ある地域の出身の人達は6日に「平和を考える日」として映画やビデオを見ながら平和教育を学ぶそうです。
反対に私達は「先生の給料日」です。
だから私は6日も8日も9日も15日も夏休みの宿題を家でやりながら黙祷していました。
登校日=宿題を全部提出する日なので、そこから残りの10日間はのんびりしていました。
登校日1つでもこんなに違いがあるんだと思いました。
そうかと言って平和教育を受けていないという訳ではなく、横浜大空襲やガラスのウサギの話も習いました。体験談も聞いてクラスで発表会もしました。
よくテレビドラマで戦中戦後の食糧難のシーンが取り上げられますが、反対に困った時はお互い様で来る人拒まずで皆で分けあったそうです。
そういう話をしてくれる方が少なくなっている時に語り継ぐことは必要だと思います。
地域に違いがあるのはそれだけではないと思ったこともあります。
神奈川県って基地の街だなと思ったことがあって、小学生の時に習う話があって、偶然仕事場でその話が取り上げられたことがあります。
当然誰でも知っているかと思ったら、1人を除いて全員が知らなかったので、びっくりしました。
隣の東京都でさえそんな感じです。
知っていた1人は神奈川県出身で小学生の時に習ったそうです。
先日も舞鶴で引き揚げ船の様子をパネル展示で見せていたのですが、平和教育を続けてほしいですね。
舞鶴の赤レンガ倉庫群での展示の中から。

税関のカスタム君が乗っているガラスケースの中に引き揚げの時に預かった預金証書(コピー)や身分証(コピー)などの返還について、該当する人やご家族の方に返却しているそうです。
でも年々返却出来る件数が減ってきているそうです。
早く持ち主とご家族が見つかるといいですよね。
そう言えば伊東の特救隊の訓練から始まり横浜トワイナイトスパークリングでの横浜海保の救難展示訓練・海フェスタ京都の巡視船だいせん体験航海と一般公開、小田原みなと祭りの巡視艇うみかぜ体験航海とこの夏のイベントの時に撮った写真を溜めすぎたので、そろそろ整理します♪
ちょうど8月6日だったので、その話題が上がったのですが、登校日って必ずしも統一されていないことが分かりました。
ある地域の出身の人達は6日に「平和を考える日」として映画やビデオを見ながら平和教育を学ぶそうです。
反対に私達は「先生の給料日」です。
だから私は6日も8日も9日も15日も夏休みの宿題を家でやりながら黙祷していました。
登校日=宿題を全部提出する日なので、そこから残りの10日間はのんびりしていました。
登校日1つでもこんなに違いがあるんだと思いました。
そうかと言って平和教育を受けていないという訳ではなく、横浜大空襲やガラスのウサギの話も習いました。体験談も聞いてクラスで発表会もしました。
よくテレビドラマで戦中戦後の食糧難のシーンが取り上げられますが、反対に困った時はお互い様で来る人拒まずで皆で分けあったそうです。
そういう話をしてくれる方が少なくなっている時に語り継ぐことは必要だと思います。
地域に違いがあるのはそれだけではないと思ったこともあります。
神奈川県って基地の街だなと思ったことがあって、小学生の時に習う話があって、偶然仕事場でその話が取り上げられたことがあります。
当然誰でも知っているかと思ったら、1人を除いて全員が知らなかったので、びっくりしました。
隣の東京都でさえそんな感じです。
知っていた1人は神奈川県出身で小学生の時に習ったそうです。
先日も舞鶴で引き揚げ船の様子をパネル展示で見せていたのですが、平和教育を続けてほしいですね。
舞鶴の赤レンガ倉庫群での展示の中から。

税関のカスタム君が乗っているガラスケースの中に引き揚げの時に預かった預金証書(コピー)や身分証(コピー)などの返還について、該当する人やご家族の方に返却しているそうです。
でも年々返却出来る件数が減ってきているそうです。
早く持ち主とご家族が見つかるといいですよね。
そう言えば伊東の特救隊の訓練から始まり横浜トワイナイトスパークリングでの横浜海保の救難展示訓練・海フェスタ京都の巡視船だいせん体験航海と一般公開、小田原みなと祭りの巡視艇うみかぜ体験航海とこの夏のイベントの時に撮った写真を溜めすぎたので、そろそろ整理します♪










