今年の海の月間のイベントを巡視船「だいせん」体験航海&海フェスタ京都以外全て↓





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三管区のイベント↓




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に徹底した(「新潟空港空の日に東京のそなエリアの防災のイベントに行って雨の中立ち話に夢中になってしまいました…。)結果―!




関空の空の日に行くことが出来ました♪





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三管区の私が何故関空なのか?って!?




関空は仕事でずっと関わっていた空港なので、関西にあるのに"私の庭"なんです!




その後、能登→中部→静岡→羽田→神戸なので、一時ここは港の仕事ではなく、空港関係なの!?と迷ったくらいです。




その当時は職業選択を間違ったか…と悩んだ時期もありました…。(横浜に海・鉄道・バスの関係の仕事があったと知った時はショックでした…。)




当時はこんな感じでしたけど、後から考えたら空港関係だったお陰で知り合いもたくさん増えましたし、空港に来てただ航空機を見て帰るだけでなく、滑走路の仕組み・空港内での仕事・気象台の仕事と空の安全を守る仕事を知ることが出来たので、今となれば私の財産になりました。




空の日もこの縁繋がりです。





いつもは関空ワクワク見学ツアーに参加するところですが、今回は朝、いきなり東海道新幹線が品川駅で信号機故障で止まってしまったので、「これは何かある!!」ということで、見学ツアーは参加しませんでした。




意外と私の直感は当たるので、今回もツアーに申し込むことは出来なかったのですが、訓練を2回見ることが出来ました♪





見学ツアーは来年に日帰りで予定しているので、その時に参加します♪




あのツアーは関空の両端に寄るので、普段見れないところもバスの中から見学することが出来ます。




ガイドさんとその日のお客の反応に依って案内も若干違うのも面白いです。




貨物地区も廻り、機内食を積んでいるところ、税関の仕事(大阪国際郵便局(大阪外郵))、第2ターミナル(LCC専用)、ファミリーマート、消防署、そらパークの説明もしてくれます。




1回500円で楽しめますので、お勧めします。






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関西空港海上保安航空基地で写真を撮ったのは7月の横浜の展示訓練で活躍したユーロコプターの「みみずく」と関空の展望室でよくその姿を見るサーブの「はやぶさ」です。




3機ともJRの車内から見えていたので、発見した時は遠征して良かった~♪と思いました~♪




かっこよく写る角度を教えていただきました。





訓練&一般公開の続きは後日です!




次の日は近くの灯台一般公開でした。




定員が満杯になるほど大盛況で、1000人くらいの来訪者があったそうです。(ありがとうございました♪)



14日(日)は木更津市まで出掛けました。




木更津うみ祭りが開催されていて、最近はメイン会場での木更津海上保安署の海上安全教室↓






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を見させていただきました!




うみまる&うーみん&海上保安官さん達の名演技?と会場の小さい子供さん達に海上保安官の仕事・"海のもしもは118番"・未来に残そう青い海(フライパンの油を間違って海に流してしまったらお風呂の水何杯分が必要なのか?など)など分かりやすく熱演?していましたね~♪






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この後、税関と海保のブースにお邪魔しました。両方とも学生向けに職員募集のパンフレットをいただきました!




両方とも親戚の高校生行きになりそうです。





海保のブースでは10月4日(土)から千葉テレビで放送予定の木更津市のご当地ヒーローの「鳳神ヤツルギ」のPRもしていました!




主人公が木更津海上保安署の海上保安官という設定らしいです。




TVKでも放送してほしいです!




昨日ヤツルギのホームページにUPされていましたので、千葉テレビが見えない地域の方はそちらで見ることが出来ますよ~♪(主人公は木更津海上保安署の海上保安官と載っています。)




もう一ヶ所の会場では今年の夏に見ることが出来なかった関東地整千葉港湾事務所のべいくりんを見学しました。






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べいくりんは東京湾で活躍する国土交通省が所有するただ一隻の油回収兼清掃船だそうで、東京湾に浮遊する油やゴミの回収・流木の回収など海をきれいにして航行の安全を守る作業船だそうです。





回収されるゴミの中には、業務用冷蔵庫・まだ使えるベビーカー・ソファー・所有者不明のボート、中には賽銭箱まで棄てる人もいるそうです。↓






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その他にも海保からの連絡を受けて流木の回収などにも当たっているそうです。そうしなければ船に当たって事故に繋がりかねないからだそうです。




担当者の方々が、子供さん達にも見ていただいて海にゴミを棄てないでほしいとおっしゃっていました。




その他の様子はまた後日です!





羽田空港空の日の記事を読みましたが、私はもっと詳しく載せている空港の関係施設のホームページを読んですでに内容を知っていました。




念のため、海保だけを見たいのであれば、同じ日に愛媛県の松山空港でも空の日が開催される予定だそうで、そちらには海保のヘリコプターによる救難展示訓練が予定されているそうです。




羽田空港の旧整備場地区は大田区のイベントとYS―11と飛行検査機と空港特殊車両の展示だそうです。




私はというと今年の羽田空港空の日のイベントの中で楽しみにしているイベントを空の日のイベントに詳しい友達から教えてもらったので、あちこち走り回るかも…です。




今頃霞が関もその出先も忙しく、その最中に電話を掛けるのは失礼になるということを知っているので、普通は遠慮がちになってしまいます。こういう時はメチャクチャ詳しい友達がいると助かります。



今は遅めの出勤&定時で帰れる幸せを感じています♪



あの頃は朝日が出る前に電車に乗って
真っ暗の夜道を歩いて帰ることもありましたよ…。



やっぱり航空局関連のイベントですから、ターミナルの中のイベントも楽しまなきゃということで、楽しみにしています!





来月も主に三管区内で海保三昧ですね…。
23日と24日は赤レンガパークで開催された横浜防災フェア2014に行きました。





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今回初めて乗車した関東地方整備局の対策本部車です。横浜国道事務所の車だそうですが、河川事務所が所持している県もあるそうです。対策本部車の中も見学させていただいたのですが、広いスペースが確保されていて、想像していたよりも高さがあって足を伸ばすことが出来るスペースがありました。





ミニキッチンと冷蔵庫も完備されていたのはびっくりしました!




そこで今現在も広島市で活動中のTEC―FORCEやリエゾンさん達のお話を伺いました。




今までTEC―FORCEやリエゾンさんの活動を取り上げてくれる番組はなかったそうですが、NHKが取り上げてくれてようやく知られるようになったそうです。





今回もTEC―FORCEさん達は広島市の現場に入って救助活動に従事している人達に助言しているそうで、危険と紙一重の現場で救助活動を支えている使命感に頭が下がる思いです。




東日本大震災の時に国交省の地方整備局のTEC―FORCEさんとリエゾン達の活動を記録した本を読んで考えさせられたことがありました。





その後、知り合いがTEC―FORCEとリエゾンで派遣されたことを聞いてより詳しく知りたくて説明を聞いたので、その内容は後で載せたいと思います。





ただ今回残念だったのはリエゾンさん達が広島市に派遣されたことは報道機関の方々も知っているのに、住民の方々に説明していないことです。




リエゾンさん達がほしかった地元からの声を先にテレビで流してしまったことで、どんなことが地元で問題なってしまうのか、考えてほしかったです。




それからヘリコプターから中継は救助に向かう人達、現場の調査に向かう人達には貴重な情報ですが、ご家族が行方不明になられている方々にもマイクを向けるのは考えるべきではないかと思います。




お話を伺っていると待機命令が出ていたり、警視庁の特殊救助隊が派遣されたお話を伺いました。





皆さんいつでも派遣命令が出て出動出来る用意があるとおっしゃっていましたが、応援部隊を送り出すことを経験したことから、まず皆さんの安全が第一と思います。




今回救助が捗らないことに苛立った方もいると思います。でも、命を守る現場での仕事を経験した立場から行方不明のご家族を探していらっしゃる方々、現場で二次災害の危険性と闘いながら救助活動に携わっていて方々の方がもっと辛く悔しかったと思います。そして現場の調査などで救助作業の助言をしていたと思われるTEC―FORCEさん達のことも活動もホームページを拝見させていただいたので、その思いが伝わってきました。




今回、改めて減災について考えさせられました。