2日の日曜日は横須賀市田浦地区の田浦秋の見学会に行きました。





午前中は別の場所で横浜税関の一般公開を見学して、田浦秋の見学会の会場に着いたのがちょっと遅れてしまったのです…。





会場はJR田浦駅と海上自衛隊第2術科学校と横須賀海保の巡視艇基地と知って、久しぶりに田浦駅に降りました~♪(スカ線はよく使っているのですが、田浦駅で降りるのは久しぶりです。)





なんと言っても横須賀駅~田浦駅→京急田浦駅と言えばそれは毎日通い慣れたところですから、ガイドもバッチリです♪




田浦駅はホームの長さが10両分しかないため、11両編成の場合、先頭車両がトンネル内で停車します。





横須賀駅の改札口は下り線の場合、先頭車両が一番近いため、田浦駅でドアの開閉の音がしても、トンネルの中に停車するため、一瞬駅に着いたかどうか分からなくなります。




田浦駅名物と言えば横須賀側の七釜トンネルが有名です。




明治・大正・昭和のトンネルが並んでいる七釜トンネルを普段使っていない(というか、使っているところを一度も見たことがない)昭和のトンネルの見学ツアーがあったのですが、駅に戻ってきた時には終わっていました…。




田浦駅と言えば改札口の目の前のこれでしょう♪↓






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うみまる&カスタム君が迎えてくれます。





何故、駅なのにこんなにお迎えしてくれるのか?





京急にも田浦駅はあるのですが、あちらは船越にあって、田浦駅からも歩いて1.5キロ以上離れているので、初めて訪れた方には分かりにくいです。同じ"田浦"でも、海上自衛隊・海上保安部・税関・田浦郵便局はJR田浦駅、田浦地区行政センター・田浦警察署は京急田浦駅が近いためです。





北消防署と横須賀共済病院分院は両方の駅の中間にあります。




田浦駅周辺は田浦港町無番地という珍しい住所なのです!!




久しぶりに田浦郵便局に寄ってから先に術科学校に入りました~♪





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機関術参考資料室の前で迎えてくれたのは砕氷艦(南極観測船)一般公開の時に使われていた、ペンギンの親子。





なんとなくですが、今の親子の方が可愛いです…。





資料室の中にはいろんな展示品が並んでいます。





中でも気になったのがこちら↓






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山本五十六海軍大将の書です。





一応これでも書道家(?)ですので、他の方の作品も見る機会があるのですが、一目見て見習いたい!と思いました。




私も書く時に苦労するのが普通の筆なのに、かな筆みたいに細く書くことです。





一見簡単そうに見えて意外と細かいところまで神経を使うので、難しいのです。




この作品を見て最後まで丁寧で字が大きく書かれているということは、その人物が細かいところまでの気配りが出来る大きな人だなということが分かります。





字のバランスも整っているので、私もこのように書きたいと思いました。