土曜日、震災関連の番組を見ていたら、被災地の復興に全力を尽くしている、知り合いが写っていました。
最初、なぜそこに行くのかと問い合わせの声があったのですが、映像を見て、彼がどうしてそこに行ったのか、分かりました。市民との架け橋になるのは、それを実行出来るのはと考えると、その人しかいないのではと思いました。
市民のため、復興のため、一生懸命奮闘している姿は、机の上だけではいけないのだと、現地のことに耳を傾けろと語りかけているようでした。
体には気をつけてほしいと思います。
私は12月の2管区のオフ会の時、仙台塩釜港を案内してもらいました。
東北地方の中でも仙台湾周辺の市や町が大好きで、石巻~仙台までを仙石線で廻ったことがあります。
松島や塩釜は必ずと言っていいほど立ち寄り、箸置きの件でお世話になった、丹六園さんもあるので、気にかけていました。
今、不通になっている野蒜駅近くの余景の松原にも行ったことがあるので、あの景色はどんな風に変わってしまったのだろう、駅の売店で働いていた人達は無事だったのだろうか、考えるだけでも辛いです。
仙石線の終点石巻にも行ったことがあり、旧北上川中洲の石巻ハリストス正協会で作業中にも関わらず、建物の中を案内してくださった信者の方々、思い出がいっぱいの町を無惨な姿にした津波が憎いです。

その時乗った仙石線の名物列車・マンガッタン列車です。
以前は高校生が描いたマンガが展示されていましたが、この時は見当たらなかったです。
サイボーグ009、仮面ライダーなどで有名な石ノ森章太郎さんのキャラクターが明るく生き生きと描かれているのが特徴なのですが、今は残念ながら高城町までになっています。
鉄道は町や人に活力を与えてくれると思うので、一刻早く復旧してほしいです。
この一年で各地のイベントで支援物資を運んだ方、復旧作業に関わった方の話を違う形で伝えることが出来たらと考えています。
日曜日に山下公園で防災フェアが開催されました。

そこで教えてもらったことは、3日で9リットルの水を蓄えておくこと!です!

その後は赤レンガパークへ。
午後2時46分、横浜海保の大型巡視船を先導に大桟橋、山下ふ頭に係留されていた船の汽笛を合図に合掌しました。
おまけ。
一度きちんと書きたかった仙台空港復旧の話はアメリカ軍のトモダチ作戦、自衛隊の方々の力がなければなしえなかたとその作業を一番身近で見ていた方から直接話を聞きました。
仙台空港復旧までどれほど困難を極めたか、テレビで放送されていない部分も知っているので、その言葉に重みを感じました。
私からこういうことは失礼かと思いますが、あの極限の中を来てくれて、自分達には難しい作業をこなしてくれたところを見ていて、自分達では守りきれなかった悔しさを噛みしめていたので、救援に来てくれたこと、嬉しかったのではないかなと思います。その気持ちが分かるくらい伝わってきました。
海保の記事を書くのであれば、まず周りのことも知るべきです。新聞や本だけの内容だけなく、自分の目で足で耳で調べるのが一番と思います。
いろんな説が出ていますが、確実に信用が出来る機関(国土交通省(気象庁を含む)、大学など)から正しい情報を入れることが大切だと思います。
さて問題です。
先程津波注意報が発令され、解除になりました。では、津波に関して、日本で津波を研究しているところは大学などの研究機関にもありますが、実際に人工津波を発生させる実験装置を持っているところはどこでしょうか?
また、それを実際に見たことがありますか?(夏休みに一般公開があります。)
ちなみに、津波に対してどれだけ知識があるのかを聞くために質問するのですが、珍回答が多かったです。
もう一度
先程地震がありました。
こちらは揺れが長かったですが、地震の時はまず、落ち着いて冷静に行動するのが大切です。
地震雲は見ていなかったよ…。(気象庁の説に納得しているので。)

最初、なぜそこに行くのかと問い合わせの声があったのですが、映像を見て、彼がどうしてそこに行ったのか、分かりました。市民との架け橋になるのは、それを実行出来るのはと考えると、その人しかいないのではと思いました。
市民のため、復興のため、一生懸命奮闘している姿は、机の上だけではいけないのだと、現地のことに耳を傾けろと語りかけているようでした。
体には気をつけてほしいと思います。
私は12月の2管区のオフ会の時、仙台塩釜港を案内してもらいました。
東北地方の中でも仙台湾周辺の市や町が大好きで、石巻~仙台までを仙石線で廻ったことがあります。
松島や塩釜は必ずと言っていいほど立ち寄り、箸置きの件でお世話になった、丹六園さんもあるので、気にかけていました。
今、不通になっている野蒜駅近くの余景の松原にも行ったことがあるので、あの景色はどんな風に変わってしまったのだろう、駅の売店で働いていた人達は無事だったのだろうか、考えるだけでも辛いです。
仙石線の終点石巻にも行ったことがあり、旧北上川中洲の石巻ハリストス正協会で作業中にも関わらず、建物の中を案内してくださった信者の方々、思い出がいっぱいの町を無惨な姿にした津波が憎いです。

その時乗った仙石線の名物列車・マンガッタン列車です。
以前は高校生が描いたマンガが展示されていましたが、この時は見当たらなかったです。
サイボーグ009、仮面ライダーなどで有名な石ノ森章太郎さんのキャラクターが明るく生き生きと描かれているのが特徴なのですが、今は残念ながら高城町までになっています。
鉄道は町や人に活力を与えてくれると思うので、一刻早く復旧してほしいです。

この一年で各地のイベントで支援物資を運んだ方、復旧作業に関わった方の話を違う形で伝えることが出来たらと考えています。

日曜日に山下公園で防災フェアが開催されました。

そこで教えてもらったことは、3日で9リットルの水を蓄えておくこと!です!

その後は赤レンガパークへ。
午後2時46分、横浜海保の大型巡視船を先導に大桟橋、山下ふ頭に係留されていた船の汽笛を合図に合掌しました。
おまけ。
一度きちんと書きたかった仙台空港復旧の話はアメリカ軍のトモダチ作戦、自衛隊の方々の力がなければなしえなかたとその作業を一番身近で見ていた方から直接話を聞きました。
仙台空港復旧までどれほど困難を極めたか、テレビで放送されていない部分も知っているので、その言葉に重みを感じました。
私からこういうことは失礼かと思いますが、あの極限の中を来てくれて、自分達には難しい作業をこなしてくれたところを見ていて、自分達では守りきれなかった悔しさを噛みしめていたので、救援に来てくれたこと、嬉しかったのではないかなと思います。その気持ちが分かるくらい伝わってきました。
海保の記事を書くのであれば、まず周りのことも知るべきです。新聞や本だけの内容だけなく、自分の目で足で耳で調べるのが一番と思います。
いろんな説が出ていますが、確実に信用が出来る機関(国土交通省(気象庁を含む)、大学など)から正しい情報を入れることが大切だと思います。
さて問題です。
先程津波注意報が発令され、解除になりました。では、津波に関して、日本で津波を研究しているところは大学などの研究機関にもありますが、実際に人工津波を発生させる実験装置を持っているところはどこでしょうか?
また、それを実際に見たことがありますか?(夏休みに一般公開があります。)
ちなみに、津波に対してどれだけ知識があるのかを聞くために質問するのですが、珍回答が多かったです。
もう一度
先程地震がありました。
こちらは揺れが長かったですが、地震の時はまず、落ち着いて冷静に行動するのが大切です。
地震雲は見ていなかったよ…。(気象庁の説に納得しているので。)