今、通院している病院で、ドライアイスで指を治療している最中なので、今でもヒリヒリしています。


特に今日は痛い顔をしているそばで、涼しい顔をしている看護士さんの顔が忘れられません!


隣りでは、やぶ医者さんが私の指を見て、「○○ちゃんが来た~♪」と歌っているし…。

本人は本当につらいのよ~!


気を取り直して、先日、大雨の中、フジテレビの海猿展に行ってきました!



途中、何故か通過駅の京急立会川駅の"坂本龍馬"が目に入って途中下車しました!





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龍馬像は徒歩あし2分と書いてあったので、歩いて行くと、東京の龍馬像は、海ではなく、商店街の中の公園の入口に建っていましたよ~♪





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しかも、ミニチュア版で、高知の桂浜の映像では見たことのない、「交通安全」の襷をかけていました~♪

本物にかけたら、もっと大きいのだろうなぁ…。



一応、龍馬が見つめている方向は太平洋だと思います…。


なぜ、ここに坂本龍馬像が建っているのかと言うと、江戸時代、この辺に土佐藩江戸下屋敷があったのだそうです。

最初に坂本龍馬が江戸に来た時、ペリーの来航の頃で、近くの浜川砲台の警備を命じられたそうです。





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近くに土佐藩江戸下屋敷跡の案内板があるとのことでしたので、歩きました~♪





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立会川と言えば、何年か前に話題になった、ボラの大発生ですね~!フグフグフグフグフグフグフグフグ


それにちなんで名付けられたそうです。

ボラがいるということは、川がそれだけきれいになったということだそうです。





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第一京浜沿いには、土佐藩、越前鯖江藩、陸奥仙台藩などの下屋敷があることで知られています。


大名のことになると、これを語らせると、多分、1週間はかかると思いますので、止めておきます。


上屋敷は江戸城に一番近く、どちらかと言えば、幕府と藩との連絡役、中屋敷は上屋敷の控え屋敷として、成人したお世継ぎなどが住んでいたそうです。


江戸城から一番離れたところにあった、下屋敷は別邸として使用されたそうです。





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こちらは越前(今の福井県)鯖江藩間部氏の下屋敷跡の大井公園です。
そのそばには仙台藩下屋敷跡があります。

このお屋敷は仙台藩のお家騒動(伊達騒動)の発端になった、三代藩主伊達綱宗の逼塞と隠居所になったところですね。


私の大好きなエッセイストさんが、大井のお屋敷のエピソードを紹介していました。





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目の前の仙台坂を上って、大井町駅に向かいました。

実はこの時、海猿展は東京駅で開催されているものと思い込んでしまったので、大井町駅まで行ってしまったのです。


もう少し早く調べておけば、青物横丁駅前から、船の科学館行きのバスに乗れた~!と反省しています。


大井町駅から浜松町駅で都営バスでお台場方面行きのバスに乗って、フジテレビの球体展望台の海猿展の会場に到着しました!





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仙崎大輔の制服です~♪